サプリメント

LAKUBI(ラクビ)はお腹の痛みやゴロゴロを改善する?その腹痛、重大な病気の場合も

投稿日:2018年5月15日 更新日:

LAKUBI ラクビ 腹痛

「仕事中頻繁にお腹が痛くなる・・・」

そんな経験はありませんか?

またひどくなると、会議の前や大事な場面に限って腹痛を起こすなんてことも。

でもその腹痛は「LAKUBI(ラクビ)」を飲めば治すことができるかもしれません。

ラクビって知っていますか?ラクビは痩せ菌を配合しているサプリとして人気を博していますが、その痩せ菌である善玉菌は腹痛対策にもなるんです。

しかし全ての腹痛に効果があるのかというとそういうわけではなく・・・、実は腹痛の種類により全く効果がない場合も。

この記事では様々な腹痛の種類と原因を紹介し、ラクビはどの腹痛に効果的なのか記していくので一緒に見ていきましょう。

お腹が痛い・・・その腹痛の原因と改善策!

お腹が痛いといった場合には、まず3種類に分かれる腹痛から自分がどれなのか見極めなければなりません。

その3種類とは

  • 内臓痛
  • 体性痛
  • 関連痛

と呼ばれる腹痛です。

それぞれどんな腹痛なのか説明していくので、自分がどれなのか当てはまるものを見つけましょう。

内臓痛の原因と改善策

まずは内臓痛と呼ばれる腹痛について説明します。

内臓痛は消化器官の収縮や伸展、痙攣などによって起こるもので、一般的に「腹痛」と呼ばれるものはこの内臓痛である場合が多いです。

症状としてはお腹全体がなんとなく痛いといった鈍痛で、吐き気や冷や汗といった症状が伴うこともあります。

原因となるのはストレスや生活習慣による腸内環境の乱れなので、改善するには腸内環境を整えることが必要です。

後述するラクビは腸内環境を整えるサプリなので、内臓痛には有効であるといえるでしょう。

体性痛の原因と改善策

体性痛は内臓をとりまく腸管膜や腹膜、横隔膜などの知覚神経が刺激されて起こる、とてもつらい腹痛です。

鋭く刺すような痛みが持続的に続くという特徴があります。

原因となるのは内臓の病気なので、内臓痛のようにお腹全体が痛むわけではなく、痛むところがはっきりしています。

また痛みのレベルも内臓痛と比べると高く、生活に影響を及ぼす場合もあるので、すぐに対処しなければなりません。

体性痛の原因となる病気はラクビで治すことができないので、すぐに病院へ診察を受けたほうがいいでしょう。

関連痛の原因と改善策

関連痛は内臓痛、体性痛が他の部位に影響し痛みが表れる腹痛です。

内臓痛から起こる関連痛の場合は、内臓痛を改善することで収まります。

しかし体性痛から起こる関連痛には注意しなければなりません。

体性痛は鋭く強烈な痛みが特徴なので、それから影響する関連痛も同じように強烈なものです。

腹痛の割合としてはあまり多くないものですが、内臓痛や体性痛をほっておくと関連痛が起こる可能性はあがります。

そうならないためにも、腹痛はすぐ対処しなければならないんです。

LAKUBI(ラクビ)が改善する腹痛とは?

LAKUBI(ラクビ)は腹痛に対し有効な成分を複数含んでいるサプリですが、全ての腹痛を対処できるわけではありません。

ラクビが有効なのは、内臓痛のみです。

内臓痛は前述したとおり腸内環境の乱れが原因となるので、腸をケアすることが腹痛ケアへの近道になります。

ではラクビがどう腹痛に効くのか見てみましょう。

内臓痛は善玉菌で改善できる

ラクビには「ビフィズス菌B-3」と「酪酸菌」という二つの善玉菌が配合されています。

これら二つの善玉菌が、腸内環境を整え内臓痛を改善するために必要となるんです。

そもそも「善玉菌」ってどんなものなのか知っていますか?

私たちの腸内には「善玉菌」と「悪玉菌」という細菌が住んでいて、善玉菌が増えると腸内環境が整い、悪玉菌が増えると腸内環境は悪化します。

そして両者は常に戦って勢力争いをしているので、なんとか善玉菌を増やし優位に立たせてあげることが腸内環境を良好な状態へ導くために必要なんです。

つまり善玉菌を摂取することが腸内環境を整え、内臓痛を改善するためのカギということになります。

しかし「善玉菌を摂取するなら他のサプリでもいいんじゃないか」という疑問が生まれた方もいるでしょう。

いいえ、それは違うんです。

ラクビの優れている点は「ビフィズス菌B-3」と「酪酸菌」の2種類が配合されているという点です。

ビフィズス菌B-3は大腸で働くという性質を持っており、また酪酸菌は小腸で働くという性質を持ってるため、広い範囲をカバーすることができます。

しかし善玉菌を含んだサプリの多くは善玉菌を1種類しか配合しておらず、守備範囲も狭いんです。

したがって、効率よく腸内環境を整え内臓痛を改善するにはラクビがおすすめということです。

善玉菌はストレスを和らげ過敏性腸症候群も改善!

過敏性腸症候群ってご存知ですか?

ストレスが原因となる腹痛で、内臓疾患ではなく精神疾患として分類される病気です。

精神疾患だとラクビは効果ないと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

実はストレスと腸内環境には深い関わりがあると近年明らかになってきています。

というのもストレスを緩和するためには神経伝達物質の一つである「セロトニン」が必要になるのですが、このセロトニンは腸内で善玉菌により作られるものなんです。

したがってストレスを和らげるためには十分な善玉菌を確保し、セロトニンをたくさん作ることが必要になります。

このようにラクビで腸を整えることはストレスを軽減することにもなるので、過敏性腸症候群にも有効ということです。

「ビフィズス菌B-3」が潰瘍性大腸炎の症状も緩和?

潰瘍性大腸炎は近年急激に増えてきている難病です。

大腸の内側にある粘膜に炎症が起こることで、その粘膜に潰瘍やびらんができてしまうという炎症性の腸疾患です。

ハッキリとした原因は明らかになっていませんが、遺伝的な要因のある人に環境的な要因が加わることで免疫器官が異常をきたし発症するのではないかといわれています。

そんな難病である潰瘍性大腸炎ですが、ラクビに含まれているビフィズス菌B-3と酪酸菌などの善玉菌が症状の緩和に有効なんです。

実際に潰瘍性大腸炎患者34名に善玉菌を摂取してもらったところ、うち26名の症状が改善されたとの結果が出ています。

またその実験で、酪酸菌には炎症を抑制する効果があると明らかになったそうです。

完治するのは難しい病気ですが、このようにラクビは潰瘍性大腸炎にも有効であるといえます。

LAKUBI(ラクビ)ってどんな特徴があるの?

ラクビ LAKUBI

ラクビが腹痛に有効なことはわかりましたね。

ではラクビとは具体的にどんなサプリなのかご紹介します。

ラクビのメーカー情報を見てみよう

まずはメーカーから公表されているラクビの成分などについて確認しましょう。

lakubi ラクビ
★ビフィズス菌B-3を8.5億個配合
★短鎖脂肪酸を作り細胞がむやみに栄養を蓄えるのを防ぐ
★痩せ菌のエサとなるオリゴ糖を配合
価格 3,800円
送料 無料
主成分 ビフィズス菌B-3(8.5億個)
酪酸菌(1,700万個)
オリゴ糖
サラシアエキス
形状 カプセル
原材料 サラシアエキス、麦芽糖、デキストリン、澱分、ビフィズス菌乾燥原末、酪酸菌、イソマルトオリゴ糖、ゼラチン、キトサン、トレハロース、ステアリン酸カルシウム、微粒酸化ケイ素、リン酸カルシウム
成分 エネルギー1.03kcal:タンパク質0.06g:脂質0.008g:炭水化物0.18g:食塩相当量0.00075g

以上がメーカーから公表されているラクビの詳細情報になります。

主成分にもなっている「ビフィズス菌B-3」と「酪酸菌」は先ほど腹痛にも有効であるとお話しましたが、この二つについてもう少し詳しく見ていきましょう。

「ビフィズス菌B-3」を配合

ラクビに配合されている「ビフィズス菌B-3」はビフィズス菌の1種です。

ビフィズス菌は耐酸性が弱く腸へ届く前に胃酸により分解されてしまうものが多い中、このビフィズス菌B-3は強い生存力を持っているため生きて腸に届くのが特徴です。

またビフィズス菌B-3は善玉菌の中でも特に優れた整腸効果を持っており、腸内環境の改善に力を発揮します。

腸内環境を改善することで便秘解消や免疫力アップ、ストレスの軽減などの効果が得られるんです。

前述した内臓痛は便秘や免疫力の低下なども併発している可能性があるので、ビフィズス菌B-3は多くの意味で内臓痛に効果的であるといえます。

「酪酸菌」を配合

ラクビに配合されている「酪酸菌」は主に小腸で働く善玉菌の一種です。

酪酸菌は善玉菌の中でも「短鎖脂肪酸」を生み出す能力に長けている菌です。

この短鎖脂肪酸は悪玉菌を退治し増殖を抑えるため、小腸を善玉菌優位の状態に導いてくれます。

また短鎖脂肪酸の働きはそれだけでなく、脂肪が細胞に吸収されるのを防いでくれるという働きもあるんです。

したがって「痩せ菌」ともいわれています。

ラクビは腸内環境を改善し腹痛を抑えるだけでなく、飲むだけで健康的にダイエットができるサプリとしても優秀ということですね。

LAKUBI(ラクビ)を飲んだらお腹がゴロゴロして痛い・・・どうして?

もしかしたら読者さんの中にはもうラクビを試していて、ラクビを飲んだことによってお腹がゴロゴロして痛くなったという方もいるかもしれません。

しかしそれにはちゃんと理由があるんです。

決して副作用ではないということをご説明します。

好転反応によるもの

サプリメントには好転反応というものがあります。

急に体調が改善されたために、逆に不調になってしまうというものです。

しかしこれは一時的なもので、しっかりとサプリが作用している証拠です。

例えばラクビは腸内環境を改善するものなので、好転反応として飲み始めは腹痛や下痢といった症状が出たりします。

腸が急によくなったために、びっくりしてしまっているんですね。

しかし1週間もすれば腸が慣れるので腹痛や下痢などは収まるでしょう。

もしそういった症状が出ても慌てず、タンパク質を摂ったり冷たいものを食べたりなど腸に負担がかかる食事は控えるようにしてください。

継続して続けることが大事

ラクビの飲み始めに現れる腹痛や下痢といった症状は好転反応によるものだとわかりました。

したがって症状が出たからといってラクビの摂取をやめてしまうのはおすすめしません。

まずは腸が慣れるまで試してみることが大事です。

また、下痢や腹痛が収まっても腸内環境が改善されるのには多少時間を要します。

善玉菌は腸に定着するまで時間がかかるんです。

継続して飲み続けることで善玉菌は腸内に順応していき住みつくようになるので、毎日飲み続けなければいけません。

大体2週間~1ヶ月ほどで腸内環境は改善されるので、効果が現れないといってやめてしまわず、最低でもそれくらいの期間は続けてみるようにしましょう。

まとめ

ラクビは腹痛の中でも内臓痛に有効であるとわかりましたね。

内臓痛は腸内環境の悪化が原因となります。

その腸内環境の改善に有効的なのが、ラクビに含まれている「ビフィズス菌B-3」と「酪酸菌」という2つの善玉菌なんです。

またこれらの善玉菌は、過敏性腸症候群や潰瘍性大腸炎といった疾患の改善にも効果を発揮します。

近年はこういった疾患の罹患者も増えてきているので、これから腸内環境の重要性がどんどん高まっていくでしょう。

ラクビで腸活をすればそんな”腸時代”を乗り切れるかもしれません。


腸内環境の改善はサプリメントが効果的


食事やヨーグルトで乳酸菌を摂取するのも良いですが、改善までに時間がかかるし、まず第一に、継続することができますか?

継続のしやすさ、コスト、効率、から見てもサプリメントが最強。主婦からサラリーマン、老後の人生を送っている方に支持されているサプリをランキングしました。

外さないランキング。となっています。

btn-low

-サプリメント

Copyright© 腸内フローラを改善!意外と知らなかった腸の影響 , 2018 AllRights Reserved.