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便秘にはサプリと漢方のどっちが効果的?それぞれのメリットを見てみよう

投稿日:2018年4月23日 更新日:

便秘 サプリ 漢方

「便秘対策にはいろいろあるけど結局何が一番おすすめなの?」

そんな疑問を持っている方に、その答えを教えます。

便秘を解消する方法といえばまず第一に生活習慣の改善を挙げますが、みなさんが知りたいのはそうじゃないですよね。

おそらくもっと楽に解決できる方法を知りたいはず。

例えば漢方や整腸剤、乳酸菌サプリなど・・・。

その中でも一番おすすめしたいのがサプリです。

サプリから乳酸菌を摂取すれば便秘は解消されますが、ではなぜ漢方や整腸剤ではいけないのか。

便秘の解消にはサプリが一番おすすめな理由を解説していきます。

サプリの働きについて見てみよう

便秘を解消するサプリといえば乳酸菌サプリが代表的です。

ではその乳酸菌サプリがどう働くことによって便秘を解消するのか、また便秘解消の他にどんな働きがあるのか見ていきましょう。

腸内環境を改善し便秘を改善する

乳酸菌を摂取し腸内に届くことによって、乳酸菌は善玉菌として働き便秘を解消してくれます。

そもそも私たちの腸内に住んでいる「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」という3つの細菌グループを知っていますか?

それぞれどんな働きをしているのか説明します。

善玉菌:排便作用を促す、免疫細胞を活性化させるなどの働きを持つ菌。

悪玉菌:便秘を引き起こしたり、免疫力を低下させたりする悪い菌。

日和見菌:善玉菌と悪玉菌それぞれ優勢な方に加担するどっちつかずの菌。

これらの菌は腸内でこういった働きをしています。

見てわかるとおり、善玉菌が排便作用を促し便秘解消を手伝ってくれるので、この善玉菌を増やすことが一番重要なんです。

そして善玉菌を効率よく増やせるのが乳酸菌サプリとなります。

免疫力アップの効果もある

乳酸菌から得られる効果は便秘解消だけではありません。

善玉菌には、私たちを病気から守ってくれている免疫細胞を活性化させる働きもあります。

そもそも私たちの身体にある免疫細胞というのは、7割が腸内に住んでいるってご存知ですか?

免疫細胞は腸内に集中しているので腸内環境の影響を一身に受けるんです。

腸内環境が整うと善玉菌が増えるので免疫細胞も活性化し、逆に腸内環境が悪化して悪玉菌が増えると免疫力は低下します。

したがって乳酸菌を摂取することは病気に対する免疫力も向上させるということになります。

アレルギー症状を緩和できる

また善玉菌の働きにはアレルギー症状を緩和するというものもあります。

アレルギー症状といえば花粉症やアトピー性皮膚炎が代表的ですね。

これらのアレルギー症状は、腸内の免疫機能が乱れ免疫バランスが崩れることによって発症するんです。

そして善玉菌にはその免疫機能に働きかけ、免疫バランスを調整するという作用もあります。

それにより花粉症やアトピー性皮膚炎といった症状が軽減されるということです。

実際に継続して乳酸菌を摂取したところ、花粉症やアトピー性皮膚炎が軽減されたという実験結果も多く出ているので、信ぴょう性も確かですね。

このように乳酸菌の働きは便秘解消だけでなく、様々な好影響を身体に及ぼしてくれます。

便秘に漢方はあまりおすすめしないワケ

便秘解消といえばサプリだけでなく、漢方もあります。

「便秘を解消するだけなら漢方でもいいんじゃない?」

と思う方もいると思いますが、実はあまり漢方はおすすめしません。

ではなぜ漢方ではいけないのかその理由を説明します。

漢方には副作用がある

漢方は生薬を使ったものなので副作用がないと勘違いしている人がいます。

しかし実際のところ、便秘薬として処方されている漢方はかなり効き目が強いので、人によっては副作用が表れるんです。

便秘薬として処方されている漢方は、大腸を刺激し蠕動運動を起こさせることで便通を促すために、「大黄」という生薬が使われています。

この「大黄」は大腸の外側から無理に刺激させるものなので身体に負担がかかり、下痢や腹痛、吐き気といった副作用を起こすことがあるんです。

習慣性がある場合も

この漢方便秘薬に使われている「大黄」には習慣性もあります。

習慣性があることで長期間にわたり服用すると、身体が慣れてしまうので効き目が悪くなるんです。

すると効き目が薄いので服用量や服用の頻度を増やしていきますよね。

しかしそうやって便秘薬の服用が増えていくと、下剤依存症となってしまうんです。

下剤依存症とは、下剤を飲まないと便意を感じなくなってしまうという症状です。

腸が薬によって働く習慣がついてしまうので、薬を飲まないと腸が働かなくなってしまいます。

また下剤依存症によって腸が正常に働かなくなると更に深刻な病気を招く可能性も出てくるので、習慣性には注意しなければなりません。

妊婦さんは服用NG

漢方便秘薬によく使われる成分として「センナ」というものがあります。

このセンナや大黄には子宮収縮作用があるため、妊婦さんがこれを飲むことで流産や早産の危険性が高まるんです。

また授乳中の場合も漢方便秘薬の影響で赤ちゃんがひどい下痢を起こすといったこともあるので、飲んではいけません。

漢方より効果的なサプリの選び方

便秘解消のために漢方ではなくサプリを使う場合、どんなサプリを選べばいいのでしょうか。

どんなことに気をつけて選べばいいのか一緒に見ていきましょう。

便秘解消に高い効果を持つ乳酸菌を選ぶ

サプリから摂取できる乳酸菌。

乳酸菌は腸内環境を改善してくれるものですが、この乳酸菌には実に数百種類もの数が存在しているんです。

そしてその乳酸菌たちは名前や生まれ、得意とする作用もそれぞれ違っています。

その中でも特に高い整腸効果を持ち、便秘解消に強く働いてくれる乳酸菌がいるのでいくつか見てみましょう。

≪高い整腸効果を持つ菌≫

ビフィズス菌BB536、ビフィズス菌SP株、ガセリ菌SP株、EC-12株、JBL01株、クレモリスFC株、LGG株、L-55株、L-92株、N-1株、K-1株、シロタ株、ブルガリア菌2038株、ラブレ菌、ロイテリ菌など

一部ですがこういった乳酸菌が高い整腸効果を持っています。

したがってこれらの菌が含まれたサプリを選ぶことで、便秘解消に役立ってくれるでしょう。

生きて腸に届く乳酸菌がいい

よく「生きて腸に届く乳酸菌」なんてワードを聞いたことがありませんか?

その通り、乳酸菌は私たちと同じく生きているものなんです。

中には殺菌されサプリに配合されているものもありますが、多くは生きたまま摂取できるようになっています。

しかし実は問題があるんです。

乳酸菌というのは生存力が弱く、ほとんどが腸内へ届く前に体内の熱や酸により分解され死滅します。

乳酸菌は生きたまま腸に届くことで善玉菌として働くものなので、死滅してしまっては困りますよね。

そういった問題を解決するために、メーカーは乳酸菌を耐熱性カプセルに閉じこめるなどの工夫をして生存力を伸ばしているものが多いです。

したがって、ちゃんと乳酸菌が生きたまま腸内まで届く工夫をしているサプリなのか、ということにも着目して選びましょう。

善玉菌のエサとなる成分があるといい

乳酸菌は腸内へ届くことで善玉菌として働きますが、この善玉菌はエサを食べることで活性化し更に増殖を繰り返すようになります。

その善玉菌のエサというのは食物繊維とオリゴ糖です。

これらの成分は乳酸菌と一緒に摂取することを推奨されているのですが、普段から意識して摂取するのは結構難しいですよね。

そのため、サプリの中には乳酸菌と一緒に食物繊維とオリゴ糖を配合しているものもあるんです。

普段からそれらの成分が足りていないという人は、乳酸菌と一緒に摂取できるサプリを選ぶと更に整腸効果は高まるでしょう。

漢方よりおすすめできる便秘サプリを紹介!

漢方ではなくサプリで便秘を解消するとなった場合、具体的にどんなサプリがおすすめなんでしょうか。

便秘解消に強く働いてくれるサプリを厳選して集めましたので紹介します。

ヘルスエイド・ビフィーナEX

ビフィーナEX
★乳酸菌サプリ売上ランキング21年連続第1位
★ビフィズス菌BB536を100憶個配合
★耐酸性ハイパープロテクトカプセル採用で生きたまま腸まで届ける
価格 初回3,980円(税込み)
送料 無料
主成分 ビフィズス菌BB536 100億個
ガセリ菌
アシドフィルス菌
オリゴ糖
形状 顆粒
ビフィーナEX
原材料 エリスリトール、食用油脂、オリゴ糖、ゼラチン、デンプン、ビフィズス菌末、アシドフィルス菌末、ガセリ菌末/グリセリン、乳化剤、酸味料、増粘剤(ペクチン)、香料、着色料(クチナシ、カロチノイド) 、(一部にゼラチン・大豆・乳成分を含む)
成分 1袋(2.0g)当たり エネルギー8.8kcal、たんぱく質0.28g、脂質0.73g、炭水化物0.89g、食塩相当量0.0024g、ビフィズス菌100憶個、(その他の成分:乳酸菌10憶個、オリゴ糖0.30g)

ビフィーナEX

最初にご紹介するのはヘルスエイド・ビフィーナEXです。

ビフィーナEXは創業125年という歴史を持つ森下仁丹から発売されているサプリで、21年連続乳酸菌サプリ売上No.1を記録している人気商品となっています。

なぜそんなに売れているのかというと、それは3種類の優秀な乳酸菌が配合されていることによるでしょう。

まずメインとして配合されているビフィズス菌BB536。

これは乳酸菌の中でもかなり優秀なもので、「腸内フローラを良好にし、便通を改善する」機能性表示食品として認められています。

またビフィズス菌BB536をサポートするようにガセリ菌、アシドフィルス菌という2つの乳酸菌が配合されていて、これらが多角的に腸内をケアすることでバランスのよい腸内環境を構築するんです。

そしてこの3種類の乳酸菌は便通改善だけでなく、免疫力の向上やアレルギー症状の抑制、また内臓脂肪を低減して肥満を予防するといった様々な効果も働きます。

それに加えオリゴ糖を配合することで効率的な整腸効果を働くというのもうれしい点です。

以上の理由から非常に信頼度の高いサプリとなっているので、多くの方におすすめできるサプリメントです。

乳酸菌革命

乳酸菌革命
★ビフィズス菌、ラブレ菌、ガセリ菌をはじめとした16種類の菌を配合
★菌の種類の多さでは業界1位
★他のサプリメントが合わなかった人におすすめ
価格 定期2,730円
送料 無料
主成分 ビフィズス菌
ラブレ菌
ガセリ菌など16種類
形状 カプセル
乳酸菌革命 カプセル
原材料 乳酸菌生産物質粉末(大豆、乳酸菌)、食物繊維(イヌリン、難消化デキストリン)、ガラクトオリゴ糖、コーンスターチ、グルタチオン含有酵母エキス末、有胞子性乳酸菌、乾燥生菌末(ビフィズス菌、ガセリ菌)、乳酸菌末(EC-12)、ラブレ菌、HPMC
成分 1粒当たり エネルギー1.36kcal、たんぱく質0.06g、脂質0.03g、炭水化物0.22g、ナトリウム0.26mg

乳酸菌革命は健康いきいき倶楽部から発売されているサプリメントです。

なんと業界内でも最多である、16種類もの乳酸菌を含有しています。

この16種類の中にはビフィズス菌やラブレ菌、ガセリ菌といった代表的な乳酸菌も含まれており、確実に腸内環境を整えてくれるんです。

またこれらは有胞子性乳酸菌として配合されているのも特徴です。

有胞子性乳酸菌とは胞子のようなカラに包まれた菌で、このカラで身を守ることにより熱や酸に分解されず、生きたまま腸に届くことができます。

それに加え耐熱性カプセルを使用しているので、その生存率には目を見張るものがあります。

更に添加物を使っていないという点も魅力的です。

こういったサプリは普通合成甘味料や合成保存料を使っているものがほとんどの中、乳酸菌革命は使っていないんです。

したがって妊婦さんやお子さんでも安心して飲むことができますね。

乳酸菌EC-12

乳酸菌EC-12
★フェカリス菌EC-12株を一度に1兆個摂取できる
★免疫細胞を活性化し免疫力アップ
★ヨーグルト風味のチュアブル型で美味しく飲みやすい
価格 1,954円(初回限定40%オフ)
送料 無料
主成分 フェカリス菌EC-12 1兆個
食物繊維
オリゴ糖
形状 チュアブル
乳酸菌EC-12 チュアブル
原材料 還元麦芽糖水飴、難消化デキストリン、ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)、乳酸菌(乳酸菌EC-12(殺菌)、デキストリン)、ミルクエキス末、ソルビトール、セルロース、香料、ステアリン酸カルシウム、酸味料、甘味料(ステビア)、(原材料の一部に、乳、かにを含みます。)
成分 2g(4粒)あたり:熱量5.12kcal、たんぱく質0.13g、糖質1.38g、脂質0.07g、食物繊維0.38g、ナトリウム0.04〜3.61mg、<乳酸菌EC-12(殺菌)1兆個>

乳酸菌EC-12は久光製薬より発売されているサプリです。

久光製薬ってほとんどの方が聞いたことのある名前だと思います。

代表的な商品の「サロンパス」や「アレグラ」はお世話になったことのある人も多いのでは?

そんな医薬品を数多く開発している久光製薬ですが、乳酸菌サプリも研究しているんです。

その研究の末生まれた乳酸菌EC-12はどんな商品なんでしょうか。

乳酸菌EC-12に配合されているのはフェカリス菌EC-12という、他の乳酸菌と比べてもとても形の小さい菌です。

小さいことで一度に1兆個という大量摂取を可能にし、また小さいので腸内の隅々へと行き渡ります。

腸内に行き渡ったフェカリス菌EC-12は便通を改善するだけでなく、免疫機能に働きかけることでインフルエンザの治癒促進効果やアレルギー症状を抑制するといった効果を働くんです。

また他のサプリより緩やかに作用する傾向にあるので、お腹に優しいといった特徴もあるサプリです。

ビヒダスBB536

ビヒダスBB536
★ビフィズス菌BB536が腸内環境を改善
★熱や酸で分解されず生きたまま大腸に届くビフィズス菌
★小型カプセルで喉に引っかからず飲みやすい
価格 初回1,835円
送料 無料
主成分 ビフィズス菌BB536 150億個
形状 カプセル
ビヒダスBB536 カプセル
原材料 ビフィズス菌末 (澱粉、ビフィズス菌乾燥原末)、乳蛋白消化物/HPMC、アルギン酸Na、炭酸Ca、リン酸Ca、カラメル色素、(一部に乳成分を含む)
成分 (2カプセル当たり)熱量1.5kcal、たんぱく質0.16g、脂質0~0.01g、炭水化物 0.29g、 糖質0.21g、食物繊維0.08g、食塩相当量0.005~0.02g

ビヒダスBB536は森永乳業より発売されているサプリです。

森永乳業は牛乳やヨーグルト、また長年愛されている「マミー」といった乳酸菌飲料など多く発売しているメーカーなので、乳酸菌サプリにも期待できますね。

そんな森永乳業が開発したビヒダスBB536はどんなサプリメントなんでしょうか。

ビヒダスBB536に配合されているのは、その名の通りビフィズス菌BB536です。

このビフィズス菌BB536は前述したビフィーナにも含まれていましたが、含有量はビヒダスBB536の方が多い150億個と、ビフィーナを上回っています。

ビフィズス菌BB536は腸内フローラを良好にし便通を改善する機能性表示食品として認められているので、含有量が多いことで便秘解消に強く働いてくれるでしょう。

しかし残念なのは、食物繊維やオリゴ糖といった善玉菌のエサが配合されていないことです。

これらを普段の食事からしっかりと摂取できれば、ビヒダスBB536は便秘の解消に高い効果を発揮してくれるサプリです。

サプリでなく整腸剤はどうなの?

便秘を解消する方法として、サプリと漢方の他に整腸剤という選択肢もあります。

漢方よりはサプリがおすすめということを説明しましたが、整腸剤はどうなのか見ていきましょう。

整腸剤はサプリより効果の発現が早い

整腸剤は漢方薬ほどの即効性がないにしても、サプリよりは効果の発現が早いです。

しかし整腸剤もサプリと同じく継続して飲み続けることで腸内を整え便秘を解消するものなので、即効性を求めるのなら漢方を選んだ方がいいでしょう。

薬なので副作用が出ることも

整腸剤がサプリより効果の発現が早い理由は、整腸効果のある薬剤が使われているからです。

このようにサプリと決定的な違いは、医薬品であるということでしょう。

サプリはあくまで健康食品なので副作用を起こす物質などは含まれていませんが、医薬品んである整腸剤は副作用を起こす物質が含まれていることもあります。

便秘を解消するためだったのに腹痛や下痢といった症状を引き起こしたり、便秘を悪化させたりなどといった可能性もあるんです。

また他の薬を処方されている場合は、飲み合わせなどにも注意が必要です。

長い時間をかけて悪化してきた腸内は、やはり改善にもその分時間がかかるので、サプリでゆっくり腸内を整えていくのが一番健康的であるといえます。

まとめ

便秘を解消するためにその方法をいろいろ調べて、この記事に辿り着いたという方も多いと思います。

その過程で漢方、整腸剤、サプリなど様々な選択肢が浮かんできたことでしょう。

しかし便秘を一番安全で健康的に治せる方法は乳酸菌サプリが一番であるとわかりましたね。

乳酸菌で腸内環境を整えると、便秘の解消だけでなく様々な健康効果も得られます。

腸はそれほど私たちの身体において重要な役割を担っている器官なので、できれば優しく整えてあげてほしいんです。

あなたも健康のために乳酸菌で腸活ライフを送ってみてはいかがですか?


腸内環境の改善はサプリメントが効果的


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