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乳酸菌革命は皮脂を抑制する?乳酸菌でニキビケア

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乳酸菌革命 皮脂

肌荒れの原因となる皮脂の過剰分泌。

皮脂が過剰分泌されるとニキビができてしまうんです。

ニキビなどの肌トラブルが起こると人に会いたくなくなりますし、顔も見られたくないので嫌ですよね。

またニキビ跡になってずっと残ってしまったりなんてことも・・・。

そんなニキビの原因となる皮脂の過剰分泌は乳酸菌革命で抑えられるんです。

乳酸菌革命がどのように有効なのか説明しまうので一緒に見ていきましょう。

乳酸菌革命ってどんなサプリ?

乳酸菌革命 メーカー情報

乳酸菌革命とはどんな乳酸菌サプリなのか見ていきましょう。

メーカー情報を確認しよう

まずはメーカーから公表されている情報を紹介します。

乳酸菌革命
★ビフィズス菌、ラブレ菌、ガセリ菌をはじめとした16種類の菌を配合
★菌の種類の多さでは業界1位
★他のサプリメントが合わなかった人におすすめ
価格 定期2,730円
送料 無料
主成分 ビフィズス菌
ラブレ菌
ガセリ菌など16種類
形状 カプセル
乳酸菌革命 カプセル
原材料 乳酸菌生産物質粉末(大豆、乳酸菌)、食物繊維(イヌリン、難消化デキストリン)、ガラクトオリゴ糖、コーンスターチ、グルタチオン含有酵母エキス末、有胞子性乳酸菌、乾燥生菌末(ビフィズス菌、ガセリ菌)、乳酸菌末(EC-12)、ラブレ菌、HPMC
成分 1粒当たり エネルギー1.36kcal、たんぱく質0.06g、脂質0.03g、炭水化物0.22g、ナトリウム0.26mg

以上が乳酸菌革命のメーカー情報になります。

乳酸菌が16種類も配合されているんですね。

これは乳酸菌サプリの中でも最も多く、業界No.1です。

しかしそれらの乳酸菌は生きたまま腸に届かなければ効果を発揮できません。

そのための工夫もしっかりされているので、それぞれ詳しく見ていきましょう。

16種類の乳酸菌が含有されている

前述した通り乳酸菌革命は16種類もの乳酸菌が配合されています。

ではどんな乳酸菌が配合されているのかご覧ください。

菌種
ビフィドバクテリウム ロンガム菌(ビフィズス菌)
アドレッセンティス菌(ビフィズス菌)
ビフィダム菌(ビフィズス菌)
ラクトバチルス アシドフィルス菌
ブルガリクス菌
ガッセリー菌(ガセリ菌)
ブレビス菌(ラブレ菌)
カゼイ菌
ジェンセニー菌
バラカゼイ菌
ヘルベティカス菌
ラクティス菌
ラムノーサス菌
デルブリッキ菌
エテロコッカス フェシェーム菌(EC-12)
ストレプトコッカス サーモフィルス菌

これらの乳酸菌がそれぞれ働くことで、様々な角度から腸内をケアしてくれるんです。

見てみると「ビフィズス菌」「ガセリ菌」「ラブレ菌」などといった乳酸菌が配合されています。

これらは乳酸菌の中でも特に強い力を持つ、メイン級の乳酸菌です。

それぞれの働く作用は、

  • ビフィズス菌:強い整腸作用、免疫力の強化、潰瘍性大腸炎の症状緩和など。
  • ガセリ菌:整腸作用、内臓脂肪の低減、コレステロールの低下など。
  • ラブレ菌:整腸作用、免疫量の強化など。

などといった作用を働きます。

これらを含む計16種類の乳酸菌がバランスよく働き、腸内環境を整えてくれるんです。

乳酸菌が生きたまま腸へ届く

乳酸菌は生存力が弱く、腸に届く前に熱や酸により死滅させられてしまうものも少なくありません。

そういった熱や酸による分解を防ぐために、乳酸菌革命に含まれている乳酸菌は工夫が施してあります。

まずは有胞子性乳酸菌として培養されているということです。

有胞子性乳酸菌とはカラのような胞子に包まれていることで、その胞子で自らの身を守り、生きたまま腸内へと到達します。

また慎重を期して耐熱性カプセルに閉じこめていることで、更に生存力を上げています。

こういった工夫をすることで、生きたまま腸に届くことができるようになっているんです。

皮脂はニキビの原因?

皮脂は多すぎても少なすぎてもダメで、保湿のために適量であるべきです。

そうでないとニキビなどの肌トラブルになってしまいます。

では皮脂が起こす肌トラブルについて見てみましょう。

皮脂の過剰分泌がニキビになる

皮脂の過剰分泌はニキビの原因となってしまいます。

そもそも皮脂は皮脂腺という器官から分泌され、本来肌を守ってくれているものですが、それが過剰に分泌されると角栓となり毛穴を塞いでしまうんです。

その結果毛穴が炎症を起こし、ニキビなどの肌トラブルとなってしまいます。

ビタミン不足が皮脂の過剰分泌に

なぜ皮脂が過剰に分泌されてしまうんでしょうか。

その原因はビタミンB2、B6の不足です。

ビタミンB群であるB2、B6は皮脂の分泌をせき止める堤防のような役割をしています。

ですがこれらが不足してしまうと、皮脂の分泌を抑えることができずに過剰分泌してしまうんです。

食事改善で対策をしよう

ニキビの対策で一番効果的なのが食生活の改善です。

例えば脂っこいものを食べた次の日などにニキビができていたことはありませんか?

脂っこいものを食べると皮脂の分泌が増えてしまうためニキビができやすくなってしまうんです。

したがって、皮脂の分泌を抑えるためには脂っこいものを控える必要があります。

また加えてビタミンB2、B6を摂ることで更に皮脂の分泌を抑えられます。

ビタミンB2、B6を摂取できる食品は、

  • 玄米(ビタミンB2・B6)
  • 鶏、牛、豚レバー(ビタミンB2・B6)
  • うなぎ(ビタミンB2)
  • 納豆(ビタミンB2)
  • わかめ(ビタミンB2)
  • バナナ(ビタミンB6)
  • にんにく(ビタミンB6)
  • マグロ(ビタミンB6)
  • カツオ(ビタミンB6)

などがあります。

これらの食品からビタミンB2、B6を摂取し、脂っこいものを控えれば、皮脂の分泌を抑えニキビ予防になるんです。

乳酸菌革命は皮脂の分泌を抑える?

それではいよいよ本題に入ります。

乳酸菌革命に皮脂の分泌を抑える効果はあるんでしょうか。

善玉菌がビタミンB2、B6を生成する

乳酸菌革命からも摂取できる乳酸菌は、腸に届くことで善玉菌をして働く菌です。

そしてビタミンB2、B6を含むビタミンB群は、実は腸内でこの善玉菌により生成されます。

つまりビタミンB2、B6を生成し皮脂の分泌を防ぐためには、腸内環境を改善し善玉菌を活性化させることが大事なんです。

良好な腸内環境とは

皮脂の分泌を防ぐ腸内環境とはどんな状態なんでしょうか。

そもそも腸内には「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」という3つの細菌グループが住んでいるのをご存知ですか?

それぞれの働きについて説明します。

  • 善玉菌:排便作用を促す、ビタミンB群を生成するなどの働きをもつ菌。
  • 悪玉菌:便秘を引き起こしたり、善玉菌の邪魔をしたりして腸内環境を悪化させる菌。
  • 日和見菌:善玉菌が増えると善玉菌に加担し、逆に悪玉菌が優勢になると悪玉菌に加担する菌。

これら3つの細菌グループが腸内に住んでいて、常に勢力争いをしています。

「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」がそれぞれ3:1:6の割合で存在している状態が、良好な腸内環境といえるでしょう。

その状態になれば善玉菌は活性化し、皮脂の分泌を抑えるために全力で働きます。

善玉菌は老廃物も排泄する

またニキビの他の原因として、血液中の老廃物が肌に現れるというものもあります。

実はこの老廃物、腸内環境が悪化することで腸内から血液中に流れてしまうんです。

善玉菌には排便作用があるため、善玉菌が正常に働くと腸内の老廃物も排泄されます。

しかし悪玉菌が優勢になることで便秘を引き起こし、老廃物が排泄されずに血液中に流れ、体内を循環し肌トラブルとなって現れます。

そういった意味でも、整腸作用を持つ乳酸菌を多く含んだ乳酸菌革命は、ニキビに有効的だといえるでしょう。

まとめ

乳酸菌革命がニキビに効果的な理由がわかりましたね。

ニキビができやすい人は、おそらく腸内環境が乱れているからだと思われます。

そんな人はぜひ乳酸菌革命で腸内環境を整えてみてください。

もしかしたらニキビの悩みから解放されるかもしれません。

ニキビ跡になって一生残ってしまう可能性もある肌トラブル、できれば避けたいものです。

そのために、みなさんも乳酸菌革命で腸活ライフを送ってみませんか?


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