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乳酸菌サプリってヨーグルトでは代用できないの?効率よく乳酸菌を摂るには

投稿日:2018年3月29日 更新日:

乳酸菌サプリ ヨーグルト

最近NHKスペシャルでも取り上げられることの多い乳酸菌。

この乳酸菌は発酵食品や乳製品、乳酸菌サプリなど私たちは普段いろいろなところから摂取しています。

しかしそれでも不足しがちな乳酸菌。

健康な腸内環境を作り上げるためには十分な乳酸菌を摂らなければいけません。

その手段としてよく挙がるのがヨーグルトと乳酸菌サプリですが、この二つには果たしてどんな違いがあるんでしょうか。

乳酸菌を摂取するだけならヨーグルトでいいんじゃない?と思われがちですが、そこには落とし穴があったんです。

ヨーグルトは乳酸菌サプリと何が違うの?

乳酸菌サプリもヨーグルトも同じ乳酸菌を摂取するためのものですが、二つの違いとはなんなのでしょうか。

ヨーグルトは乳酸菌サプリの代わりにならないのか、説明します。

腸へ届く前に乳酸菌が分解されやすい

乳酸菌は体内の熱や胃酸で分解されやすく、腸に届くのはわずかだということをご存知でしょうか。

乳酸菌サプリはその分解を防ぐため耐熱性のカプセルなどに閉じこめて乳酸菌の生存力を上げていますが、ヨーグルトはそういった加工を施してありません。

したがって、ヨーグルトに含まれている乳酸菌は裸の状態で体内に入っていくため、腸へ届く前に熱や酸で分解されてしまうんです。

身体に合わない人がいる

ヨーグルトなどの乳製品には乳糖が含まれています。

しかし日本人はこの乳糖を消化する酵素(ラクターゼ)が不足しているといわれているんです。

その結果消化不良になり、下痢や腹痛といった症状を引き起こしてしまいます。

しかもこのラクターゼは年齢とともに減少していくので、「若い時はヨーグルトを食べても平気だったのに」という人でも、腹痛を起こしやすくなることがあります。

カロリーが高め

ヨーグルトはプレーンヨーグルトでも200gあたり123.8kcalです。

牛乳が同じ200gあたり133.8kcalなのでそれよりは少ないですが、油断してはいけません。

というのも、プレーンヨーグルトは味がないからといって、フルーツなどを足してしまっては更にカロリーが高くなってしまうんです。

また、砂糖やハチミツなどは最もカロリーが高くなるので注意が必要です。

このようにヨーグルトはカロリーに気をつけなければならないんです。

ヨーグルトより効果的な乳酸菌サプリの選び方

それでは、ヨーグルトより効率的に乳酸菌を摂取するにはどんな乳酸菌サプリを選べばいいのか説明します。

生きて腸に届く乳酸菌を選ぶ

乳酸菌は生きたまま腸へ届くことで、腸内の善玉菌として働きます。

しかし先ほども説明した通り乳酸菌は熱や酸に弱く、腸へ届く前に分解されてしまうものが多いんです。

そうならないために、乳酸菌サプリを開発しているメーカーは耐熱性カプセルを使ったり、乳酸菌をカラに閉じこめる培養をしたりなど独自の工夫をしています。

そういった工夫がされている乳酸菌サプリを選ぶことで、乳酸菌を生きたまま腸まで届けることができるんです。

善玉菌のエサが配合されているものを選ぶ

腸内の善玉菌は食物繊維やオリゴ糖をエサにすることで活性化され、より効率的に腸内で働きます。

乳酸菌は腸内で善玉菌として働きますが、その善玉菌を元気づけるのが食物繊維とオリゴ糖なんです。

このエサになる食物繊維とオリゴ糖は野菜や果物から摂取することもできますが、なんと乳酸菌サプリに配合されているものもあります。

そういった乳酸菌サプリを選ぶことで、より効果を実感できるでしょう。

自分に合わせた効果のものを選ぶ

乳酸菌サプリに含まれている乳酸菌は、数百種類もの数があるといわれています。

そして、それら乳酸菌は得意とする作用がそれぞれ違っているんです。

例えば整腸作用に特化した乳酸菌は、

ビフィズス菌BB536、ビフィズス菌SP株、ガセリ菌SP株、EC-12株、JBL01株、クレモリスFC株、LGG株、L-55株、L-92株、N-1株、K-1株、シロタ株、ブルガリア菌2038株、ラブレ菌、ロイテリ菌など

また、免疫細胞に働く乳酸菌は

ビフィズス菌BB536、ビフィズス菌SP株、ガセリ菌SP株、クレモリス菌FC株、EC-12株、L-92株、LGG菌、LP28株、S-PT84株、EF-2001株、Th221株、Bb-12株、HN019株、JBL05株、LKM512株、GCL1176株、BC90株、HSK201株、KW3110株、SN13T株、SN35N株、シロタ株、ラブレ菌、ロイテリ菌など

といった風に、それぞれ得意な作用が違っています。

したがって、自分が改善したいのはどんな部分か明確にし、それに合わせた乳酸菌サプリを選ぶことが大事です。

ヨーグルトよりおすすめできる乳酸菌サプリの紹介

それでは具体的にどの乳酸菌サプリがおすすめなのか紹介していきます。

前述した選び方に沿ったものを厳選したのでご覧ください。

ヘルスエイド・ビフィーナEX

ビフィーナEX
★乳酸菌サプリ売上ランキング21年連続第1位
★ビフィズス菌BB536を100憶個配合
★耐酸性ハイパープロテクトカプセル採用で生きたまま腸まで届ける
価格 初回3,980円(税込み)
送料 無料
主成分 ビフィズス菌BB536 100億個
ガセリ菌
アシドフィルス菌
オリゴ糖
形状 顆粒
ビフィーナEX
原材料 エリスリトール、食用油脂、オリゴ糖、ゼラチン、デンプン、ビフィズス菌末、アシドフィルス菌末、ガセリ菌末/グリセリン、乳化剤、酸味料、増粘剤(ペクチン)、香料、着色料(クチナシ、カロチノイド) 、(一部にゼラチン・大豆・乳成分を含む)
成分 1袋(2.0g)当たり エネルギー8.8kcal、たんぱく質0.28g、脂質0.73g、炭水化物0.89g、食塩相当量0.0024g、ビフィズス菌100憶個、(その他の成分:乳酸菌10憶個、オリゴ糖0.30g)

ビフィーナEX

最初にご紹介するのは森下仁丹から発売されているヘルスエイド・ビフィーナEXです。

みなさんは仁丹という緑色をしたパッケージの薬をご存知ですか?

昔はどこの家にも置いてあった薬なのですが、それを発売していたのが森下仁丹でした。

このように実績を持つ森下仁丹ですが、このビフィーナEXも乳酸菌サプリ21年連続売り上げNo.1という非常に高い実績を持っています。

ではその人気の秘密に迫りましょう。

ビフィーナEXにはビフィズス菌BB536、ガセリ菌、アシドフィルス菌という3つの乳酸菌が配合されています。

これら3つの乳酸菌は強い整腸作用を持ち、更に免疫力を高める、アレルギー症状を軽減するといった作用を持つ乳酸菌です。

またオリゴ糖も含んでいるので、善玉菌を増やすだけでなく活性化させ、効率よく腸内環境を改善することができます。

様々な効果を期待できることから、幅広くおすすめできる乳酸菌サプリです。

乳酸菌革命

乳酸菌革命
★ビフィズス菌、ラブレ菌、ガセリ菌をはじめとした16種類の菌を配合
★菌の種類の多さでは業界1位
★他のサプリメントが合わなかった人におすすめ
価格 定期2,730円
送料 無料
主成分 ビフィズス菌
ラブレ菌
ガセリ菌など16種類
形状 カプセル
乳酸菌革命 カプセル
原材料 乳酸菌生産物質粉末(大豆、乳酸菌)、食物繊維(イヌリン、難消化デキストリン)、ガラクトオリゴ糖、コーンスターチ、グルタチオン含有酵母エキス末、有胞子性乳酸菌、乾燥生菌末(ビフィズス菌、ガセリ菌)、乳酸菌末(EC-12)、ラブレ菌、HPMC
成分 1粒当たり エネルギー1.36kcal、たんぱく質0.06g、脂質0.03g、炭水化物0.22g、ナトリウム0.26mg

乳酸菌革命は16種類もの乳酸菌を配合したサプリメントです。

ビフィズス菌をはじめ、ラブレ菌、ガセリ菌など主要の乳酸菌を複数配合することで、腸内を様々な角度からケアします。

またこれらの乳酸菌は、有胞子性乳酸菌として培養されているため、カラにつつまれているのが特徴です。

そのカラに身を包むことで、熱や酸に耐えられる生存力を兼ね備えています。

更に慎重を期し耐熱性カプセルに閉じこめているので、確実に生きたまま腸へ届けることができるんです。

また、乳酸菌サプリには珍しく添加物を使っていないのも特徴です。

添加物の中には悪玉菌のエサとなるものもあるので、その心配がなく、安心して飲むことができます。

添加物を使わないことで妊婦さんでも飲めるので、健康に気を遣った乳酸菌サプリです。

乳酸菌EC-12

乳酸菌EC-12
★フェカリス菌EC-12株を一度に1兆個摂取できる
★免疫細胞を活性化し免疫力アップ
★ヨーグルト風味のチュアブル型で美味しく飲みやすい
価格 1,954円(初回限定40%オフ)
送料 無料
主成分 フェカリス菌EC-12 1兆個
食物繊維
オリゴ糖
形状 チュアブル
乳酸菌EC-12 チュアブル
原材料 還元麦芽糖水飴、難消化デキストリン、ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)、乳酸菌(乳酸菌EC-12(殺菌)、デキストリン)、ミルクエキス末、ソルビトール、セルロース、香料、ステアリン酸カルシウム、酸味料、甘味料(ステビア)、(原材料の一部に、乳、かにを含みます。)
成分 2g(4粒)あたり:熱量5.12kcal、たんぱく質0.13g、糖質1.38g、脂質0.07g、食物繊維0.38g、ナトリウム0.04〜3.61mg、<乳酸菌EC-12(殺菌)1兆個>

乳酸菌EC-12は久光製薬から発売されている乳酸菌サプリです。

久光製薬は医薬品や医療用雑貨を多く発売しているメーカーですが、サプリメントなどの健康食品も開発しているんですね。

ではその医療品メーカーが開発した乳酸菌サプリとはどんなものなんでしょう。

乳酸菌EC-12に含まれているのはフェカリス菌EC-12という乳酸菌で、殺菌された菌、いわゆる死菌です。

乳酸菌は生きていなければ意味がないと思われがちですが、死菌は腸内の善玉菌のエサとなるため、外部から善玉菌を増やすのではなく、元からいる善玉菌を増やすのに役立ちます。

また死んでいることで分解されずに腸まで届くので、効率的に善玉菌を増やせると、アメリカで今注目されつつあるほどです。

もしかしたら将来この死菌が主流になっているかもしれませんね。

 

アレルケア

アレルケア
★L-92乳酸菌がアレルギー症状を抑制
★敏感・刺激・デリケートへの効果が期待できる
★2015年乳酸菌サプリ売り上げNO.1
価格 2,100円
送料 無料
主成分 L-92乳酸菌
形状 錠剤
アレルケア
原材料 麦芽糖、でんぷん、乳酸菌/植物油脂
成分 エネルギー2.64Kcal・たんぱく質0.01~0.03g・脂質0.03g・炭水化物0.58g・食塩相当量0~0.003g・L-92乳酸菌20.7mg

アレルケアはカルピスから発売されている乳酸菌サプリです。

「カラダにピース」でおなじみの飲料水メーカーですが、サプリメントなどの健康食品も開発しているんですね。

ではカルピスが研究の末生み出したこのアレルケアとは、一体どんなサプリメントなんでしょうか。

アレルケアに配合されているのはL-92という乳酸菌で、カルピス社が保有しています。

L-92は腸内へ届くことで免疫機能に働きかけ、免疫バランスを整えるといった作用を持つため、花粉症やアトピー性皮膚炎といったアレルギー症状を緩和するんです。

また免疫細胞も活性化させるので、病原菌やガン細胞などを退治するNK(ナチュラルキラー)細胞を強化することもできます。

様々な疾患に対し効果を発揮する乳酸菌サプリなんです。

植物性乳酸菌ラブレ

★腸まで生き抜けるラブレ菌使用
★フリーズドライ製法で100億個のラブレ菌が摂取可能
★日本人の腸と相性が良い植物性乳酸菌
価格 定期4,062円
送料 無料
主成分 ラブレ菌 100億個
形状 カプセル
原材料 乳酸菌末(デンプン、還元麦芽糖水飴、乳酸菌)、HPMC、ステアリン酸カルシウム、(原材料の一部に大豆を含む)
成分 1粒412mg当たり エネルギー 1~3kcal、たんぱく質 0~0.1g、脂質 0~0.1g、炭水化物 0.3~0.4g、ナトリウム 0~1mg、カリウム 0.2~0.7mg、リン 0.3~0.7mg

植物性乳酸菌ラブレはカゴメから発売されており乳酸菌サプリです。

その名の通り、植物性の乳酸菌であるラブレ菌が配合されています。

というのも、乳酸菌には動物由来と植物由来のものがあり、植物性乳酸菌とは植物からとれたものなんです。

この植物性乳酸菌は動物由来のものと比べ過酷な環境でも生き抜く生存力が特徴で、ラブレ菌はその中でもトップクラスに強い生存力を持つといわれています。

その生存力で生きたまま腸まで届くため、確実に腸内に働きかけてくれるんです。

腸内に辿り着いたラブレ菌は免疫細胞を活性化させるインターフェロンを作り出すため、病気の予防に対し力を発揮します。

また整腸効果も高く、便秘の改善などにも力を発揮するため、幅広くおすすめできる乳酸菌サプリです。

ビヒダスBB536

ビヒダスBB536
★ビフィズス菌BB536が腸内環境を改善
★熱や酸で分解されず生きたまま大腸に届くビフィズス菌
★小型カプセルで喉に引っかからず飲みやすい
価格 初回1,835円
送料 無料
主成分 ビフィズス菌BB536 150億個
形状 カプセル
ビヒダスBB536 カプセル
原材料 ビフィズス菌末 (澱粉、ビフィズス菌乾燥原末)、乳蛋白消化物/HPMC、アルギン酸Na、炭酸Ca、リン酸Ca、カラメル色素、(一部に乳成分を含む)
成分 (2カプセル当たり)熱量1.5kcal、たんぱく質0.16g、脂質0~0.01g、炭水化物 0.29g、 糖質0.21g、食物繊維0.08g、食塩相当量0.005~0.02g

ビヒダスBB536は森永乳業から発売されている乳酸菌サプリです。

森永乳業は同名のヨーグルトも開発していますが、それのサプリメントバージョンですね。

ビヒダスBB536に配合されているのは、ビフィーナEXにも含まれていたビフィズス菌BB536です。

ビフィーナEXは100億個配合されていたのに対し、ビヒダスBB536は3倍の150億個配合されています。

したがって、更に強い整腸作用を期待できますね。

しかし、ビフィーナEXには他の乳酸菌やオリゴ糖なども配合されていましたが、こちらのビヒダスBB536には他に主要成分が配合されておりません。

バランス良く腸内を整えたい方にはビフィーナEXをおすすめしますが、強い整腸作用を求めたい方はこちらのビヒダスBB536がいいでしょう。

ヨーグルトではなく乳酸菌サプリと選ぶメリットとは

では、ヨーグルトではなく乳酸菌サプリを選ぶとどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

あなたも乳酸菌サプリの魅力に気付くかもしれません。

価格が安い

乳酸菌サプリには初回お試し購入や定期購入などのコースがあります。

これらをうまく使うことでかなり安く買え、価格も抑えられるんです。

一日あたり60円台で済む乳酸菌サプリも珍しくありません。

それに対しヨーグルトは一日の推奨されている摂取量は200gで、200gのヨーグルトは大体が100円を超えてしまいます。

つまり乳酸菌サプリは一日当たりの価格がヨーグルトより安く、コスパに優れているんです。

手軽に飲める

乳酸菌サプリは持ち運びできるというのも大きなメリットです。

箱や袋が小さいため、カバンにホイッと入ってしまうんです。

したがって家で時間がなくて飲めないというときでも、いつでもカバンにいれておけば外でも飲めます。

手間なく飲みやすいおかげで、長く続けやすいのはうれしいですね。

飽きが来ない

乳酸菌サプリは水で流し込むだけのものが多いので、飽きにくいというのもメリットです。

ヨーグルトは毎日200g食べていたら飽きてしまうこともあるでしょう。

味を変えてみようとフルーツやハチミツを入れてみたら無駄にカロリーも高くなってしまいます。

その点乳酸菌サプリは味に気を遣う必要がないので嫌になることもなく、カロリーが高いということもないので長く続けやすいですね。

まとめ

乳酸菌サプリとヨーグルトの違いはわかりましたか?

乳酸菌サプリはヨーグルトより効率的に乳酸菌を摂取するのに役立つサプリメントです。

しかしヨーグルトを好きで食べている方もいらっしゃると思います。

ヨーグルトにもヨーグルトの良さがあり、食べ続けることで腸内環境をよくしてくれるものなので、ぜひ食べ続けてください。

また、乳酸菌サプリとヨーグルト両方摂取するというのもいいと思います。

乳酸菌は摂りすぎると身体に悪いというものではないので、摂れる方はぜひ試してみてはいかがでしょう。

きっと乳酸菌があなたの生活を変えてくれますよ。


腸内環境の改善はサプリメントが効果的


食事やヨーグルトで乳酸菌を摂取するのも良いですが、改善までに時間がかかるし、まず第一に、継続することができますか?

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