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乳酸菌革命VSビオフェルミン!どっちが効果アリなのか徹底比較!

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最近、『腸内環境を整えることで、こんなに効果があるんです!』なんて話を、よく耳にすることが多くなりましたね。

皆さんもテレビや雑誌などで、腸内環境を整える『運動』や『食生活』の特集を見たことがあるはず。

でも、一番効果的と言われているのはやっぱり「乳酸菌が入ったサプリを飲むこと」や「整腸剤を飲むこと」ではないでしょうか。

そこで気になるのが、『サプリと整腸剤、どっちが高い効果があるの?』ということ。どうせ飲むなら、より効果の高い方を飲み続けたいと思う方は多いと思います。

そこで今回は、乳酸菌サプリの中でも人気の高い『乳酸菌革命』と、整腸剤でも特に有名な『ビオフェルミン』に焦点を当てて徹底比較!

どっちが高い効果を望めるか、比較していきたいと思います。

乳酸菌サプリと整腸剤の違いってご存知ですか?

でもその前に乳酸菌サプリと整腸剤、似ているようで似ていない両者の違いを抑えておきましょう。

乳酸菌サプリと整腸剤の違いは分類のされ方

乳酸菌サプリと整腸剤はどちらも錠剤や顆粒の場合が多く、どちらも薬のように思う方も多いと思いますが、ちょっと違います。

乳酸菌サプリは『健康食品』に分類され、整腸剤は『指定医薬部外品』だったり、『医薬品』として分類されるんです。

分かりやすく言うと、乳酸菌サプリは健康を補助する“食べ物”という位置づけで、整腸剤は症状の緩和を望める“お薬”ということになります。

どちらも使用目的やリスクが違う

乳酸菌サプリ=食品、整腸剤=薬という位置づけにあり、その使用目的やリスクも変わります。

詳しく説明すると、乳酸菌サプリはすでに健康な人が、健康であることを維持するためや、将来の予防に使用するためのものであり、整腸剤は病気ではないけど、何らかの症状が出ているから使うものという位置づけ。

そういってもわかりませんよね。
簡単に言うと、乳酸菌サプリは『健康を維持するためのもの』、整腸剤は『症状が現れたときに飲むもの』と覚えておきましょう。

イメージ的には

薬>指定医薬部外品(整腸剤)>健康食品(乳酸菌サプリ)

こんな感じになりますよ

乳酸菌革命ってどんな乳酸菌サプリなの?

さて、乳酸菌サプリと整腸剤の違いをはっきりさせたところで、乳酸菌サプリの中でも人気を集めている乳酸菌革命についておさらいしておきましょう。

乳酸菌サプリといえど、たくさんの商品が販売されているので、特徴をしっかり押さえておくことが重要ですよ。

16種類の乳酸菌が500億個も配合されている

乳酸菌革命がほかの乳酸菌サプリとは明確に違う特徴。

それが配合されている乳酸菌の『量』と『種類の数』です。

乳酸菌革命には、ビフィズス菌やラブレ菌、ガセリ菌といった有名な乳酸菌を含め、16種類の乳酸菌が50億個も入っています。

この種類と量は、ほかにはない強み。ナンバーワンと言っても過言ではありませんよ。

生きたままの乳酸菌が届く工夫が!

また、乳酸菌革命には熱や酸に強い特徴を持つ、有胞子乳酸菌や耐酸性のカプセルと採用しており、乳酸菌を胃酸や胆汁からしっかりガード!

そのため、もともと熱や酸に弱い乳酸菌でも、しっかりと生きたまま腸へ届けられることができるんです。

添加物不使用で安心安全

さらに乳酸菌革命は、妊婦さんやお子さんでも安心して続けられるように、化学性の添加物を使わずに、乳酸菌を配合しています(ただしカプセルは除く)。

乳酸菌は継続して摂取することで、いかんなく効果を発揮してくれるもの。そのため、添加物が入っていないのはかなりうれしいポイントだと思います。

ビオフェルミンはどんな整腸剤なの?

次に整腸剤の中でも有名どころの、ビオフェルミンについておさらいしておきましょう。

「人にはヒトの乳酸菌」なんてフレーズでCMでも見かけることは多いですが、本当にビオフェルミンのことを知っていますか?

ということで、さっそく見ていきましょう。

使われている乳酸菌は3種類

ビオフェルミンには、役割の違う『フェーカリス菌』・『アシドフィルス菌』・『ビフィズス菌』の3つの乳酸菌が使われています。

それぞれの乳酸菌がどんな特徴を持っているのか、簡単にまとめてみました。

フェーカリス菌ってどんな乳酸菌?

小腸で働く増殖能力の高い菌で、アシドフィルス菌やビフィズス菌の増殖をサポートしてくれます。

アシドフィルス菌ってどんな乳酸菌?

小腸で働く菌で、乳酸菌の中でも特に乳酸菌を作る能力に優れ、有害物質を生み出す悪玉菌の増殖を抑える働きがあります。

ビフィズス菌ってどんな乳酸菌?

ヒトの腸内に最も多く住んでいる乳酸菌で、強い殺菌力を持ち、腸の粘膜を保護してくれる酢酸を多く産生し、悪玉菌の増殖を抑えてくれる働きがあります。

ビオフェルミンが便秘に効果がある理由

そんな3つの乳酸菌を配合したビオフェルミンは、整腸作用や軟便や便秘、下痢といった便の症状を改善することができるんです。

つまり、便秘や便通に悩んでいる方をはじめ、

  • 妊娠中の方
  • 年齢とともにおなかの調子が気になっている方
  • 毎日忙しくストレスがたまりがちな方
  • 食生活が乱れがちな方
  • 運動不足の方
  • 環境の変化でおなかの調子がくずれた方
  • 腸内環境を整えたい方

などといった、様々なシチュエーションで活躍する整腸剤になります。

乳酸菌革命VSビオフェルミン!徹底比較して効果があるのはどっちか確認!

さて、乳酸菌革命とビオフェルミンの特徴を見てきたところで、本題の効果があるのはどっちなのか、徹底比較してきたいと思います。

様々な角度から比較していくので、是非参考にしていってくださいね。

成分・価格・原材料で比較

乳酸菌革命
ビオフェルミン
製造元 サンミリオン ビオフェルミン製薬
菌種 ・ビフィズス菌3種
・ラブレ菌
・ガセリ菌
・ほか11種類の乳酸菌
・フェーカリス菌129BIO3B株

・アシドフィルス菌KS-13株

・ビフィズス菌G9-1株

原材料 乳酸菌生産物質粉末(大豆、乳酸菌)、食物繊維(イヌリン、難消化デキストリン)、ガラクトオリゴ糖、コーンスターチ、グルタチオン含有酵母エキス末、乳酸菌末(EC-12)、有胞子性乳酸菌、乾燥生菌末(ガセリ菌)、ラブレ菌、HPMC トウモロコシデンプン、デキストリン、乳糖水和物、沈降炭酸カルシウム、アメ粉、白糖、タルク、ステアリン酸マグネシウム
栄養成分 エネルギー1.36kcal、たんぱく質0.06g、脂質0.03g、炭水化物0.22g、ナトリウム0.26mg 記載なし
価格 2,880円(通常コース) 2,322円
1日あたりのコスト 約96円 約77.4円

使われている乳酸菌の数でみてみると、やっぱり乳酸菌革命の方に軍配が上がります。

  • 乳酸菌革命に使われている菌数…16種類
  • ビオフェルミンに使われている菌数…3種類

乳酸菌は、人によって合う・合わないがあるので、複数の乳酸菌を摂ることがオススメなんですが、乳酸菌革命の方が圧倒的に量は多いので、効果を実感しやすいかもしれませんね。

また、ビオフェルミンの原料を見てみると、気になる成分が…。

それは沈殿炭酸カルシウム
沈殿炭酸カルシウムは、胃酸を中和する作用を持つ成分で、ビオフェルミンには乳酸菌を生きたまま届けるために配合されています。

しかし、この特徴が問題。
実は胃酸を中和することで外から入ってきたウィルスや細菌を殺菌する力が弱まり、免疫力の低下にもつながってしまうんですよね。

ビオフェルミンは微量ですが、この沈殿炭酸カルシウムが入っていることで、服用を続けると逆に便秘になること考えられます。

菌の作用や効能で比較

乳酸菌革命の菌の作用
ビオフェルミンの菌の作用
整腸作用 整腸作用
免疫力の強化・調整 肌荒れ・吹き出物の緩和
内臓脂肪の低減 頭重感の緩和
コレステロール値の低下作用 のぼせの緩和
口臭・体臭予防効果 食欲不振(食欲減退)の緩和
疲労・ストレスの低減 痔の症状の緩和
抗ウィルス・抗ガン作用 腸内異常醗酵の緩和
ピロリ菌の抑制 腹部膨満感の緩和
カンジダ菌の抑制
インフルエンザ感染予防
抗変異原性効果
虫歯菌・歯周病菌抑制効果

※乳酸菌革命は『16種の乳酸菌』の効能で記載
※ビオフェルミンは『3種の乳酸菌』の効能で記載

菌の効果で比較してみると、乳酸菌革命の方がバリエーションに富んでいて、整腸作用をはじめ様々な効果を期待できそうです。

ビオフェルミンはやっぱり『薬』の印象通りの、病気に特化した整腸剤といった印象を受けますね。

購入者の口コミで比較

乳酸菌革命
ビオフェルミン
便秘の症状を改善できた!なんて思って続けていたら、3か月目くらいにストンと体重が5kgほど落ちました。

やっぱり腸内環境が整うだけで実感はなくとも体重は落とせるんですね。ダイエットにもオススメかも!

ストレスを感じるとすぐに消化器官に異変が出て便秘になる体質だったのですが、ビオフェルミンを飲んでから、今まででは考えられないほど、しっかり便が出るようになりました。
便秘の症状が改善されただけではなく、全体的な体の巡りもよくなった気がします!

これからも続けていこうと思います。

最近、おならのニオイが気になり、腸内環境を整えるためにビオフェルミンを飲んだところ、翌日には効果が表れました。
20年近く過敏性腸症候群に悩まされていましたが、乳酸菌革命を摂るようになってから、症状が緩和したんです。

しかも商品自体袋が小さいので、持ち運びに便利。これならいつでもどこでも続けることができそう。

本当に感謝ですね。

季節の変わり目になると下痢をしてしまう体質で悩んでいましたが、ビオフェルミンを飲んですぐに効果が表れました。用を足しても消臭剤いらず、便臭が全くないのは驚きです。

本当にありがたく、続けさせていていただきます。

ダイエットに腸内環境も関係があると言われて購入。現在3ヵ月目で4kgほどの原料に成功しました。これからも続けます。 個人的に、カラダへの負担をあまりかけずに腸内環境を改善することができたと思う使用感でした。
4か月続けています。

アレルギー鼻炎で、朝・夕方・深夜・低気圧の日にくしゃみの嵐が起きていましたが、乳酸菌革命を飲み始めて2ヵ月で症状が緩和、3ヵ月目でちょっとむずむずするかなって程度に収まったので、感謝です。

これからも続けていきたいな。便秘の症状も緩和されるし。

毎食後に温かい白湯で規定数錠剤をのみ続けた結果、次第におなかの膨張感もなくなり、便がするっと出るようになりました。

どちらも整腸作用に関してはいい口コミが多く、甲乙つけがたいですね…。

しかし、乳酸菌革命の方が、アレルギー症状の緩和やダイエットといった様々な効果があることが口コミからわかりました。

腸内環境を整えて、便秘だけではなく様々な効果を期待するなら乳酸菌革命の方がオススメかもしれませんね。

余談ですが、ビオフェルミンをペットに服用させて、整腸作用があった口コミが多かったです。ヒトだけではなく、動物にも効果があるのはビオフェルミンのすごいところですね。

【結論】徹底比較してみてわかったこと

様々な角度から乳酸菌革命とビオフェルミンを比較してみました。

その結果を簡単にまとめると、

  • 乳酸菌革命…様々な効果を期待したいときにオススメ
  • ビオフェルミン…便の状態の改善や整腸作用を期待したいときにオススメ

といったところでしょうか。

乳酸菌は人によって合う・合わないがあるので、確実性はあまり期待できないと思いますが、トータル面で見ると、ビオフェルミンよりも乳酸菌革命の方がオススメできます。

16種類の乳酸菌がバリエーションに富んだ効能を期待できますし、そのおかげで日常的に続けることで、これからの健康維持に安心感を持つことができますね。

是非一度お試ししてみることをお勧めしますよ。


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