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乳酸菌サプリで癌(ガン)の発症リスクは抑えられる?乳酸菌の効果とは

投稿日:2018年3月22日 更新日:

乳酸菌サプリ 癌

日本人の死亡原因第1位は何か知っていますか?

男女共に「癌(悪性新生物)」が第1位です。

それほど癌と人間は切っても切れない関係にあるんです。

しかし癌発症のリスクは、腸内環境を整えることによって抑えることができます。

腸内環境を整える・・・つまり乳酸菌です。

この記事では、乳酸菌サプリがどのように癌発症リスクを抑えるのか説明していきます。

乳酸菌サプリで癌の発症リスクを軽減できる

乳酸菌サプリが癌を抑えるってちょっと信じがたいですよね。

しかし腸内環境には、癌細胞との驚くべき関係があったんです。

毎日1,000個以上の癌細胞が生まれている

癌発生の元となる癌細胞。

実はこの癌細胞、私たちの身体の中で毎日実に1,000個以上の数が生まれているってご存知ですか?

そもそも私たちの身体には60兆個もの細胞があり、3~4ヶ月ですべての細胞が生まれ変わるといわれています。

そのため、細胞分裂により常に新しい細胞が生まれ続けているんです。

しかし、とてつもない回数の細胞分裂を繰り返しているので、分裂に失敗する細胞もでてきます。

その分裂に失敗した細胞が癌細胞となってしまうんです。

分裂ミスは一日に1,000~2,000回も発生するため、毎日1,000個以上もの癌細胞が発生しているというわけです。

癌細胞はNK細胞が退治する

一日に1,000個以上も生まれてくる癌細胞。

もちろん、そのまま癌になるわけではなく、私たちの身体にいる免疫細胞が癌細胞を退治してくれています。

その癌細胞を退治する免疫細胞の中でも代表的なのがNK(ナチュラルキラー)細胞です。

NK細胞は癌細胞や病原菌など、異物を見つけたらすかさず攻撃してくれる細胞で、NK細胞のおかげで私たちの身体は病気から守られているといっても過言ではありません。

そしてこのNK細胞を含む免疫細胞の7割が、実は腸内に集中しているんです。

腸内環境を整えNK細胞を活性化させよう

NK細胞などの免疫細胞が腸内に集中しているということは、当然腸内環境の影響を受けるようになっています。

腸内には「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」という3つの細菌グループが住んでいるのをご存知でしょうか。

善玉菌:排便作用を促したり、免疫細胞を活性化させたりする菌。

悪玉菌:便秘を引き起こしたり、免疫力を低下させたりする悪い菌。

日和見菌:「善玉菌」が増えると「善玉菌」の味方をし、「悪玉菌」が増えると「悪玉菌」の味方をするどっちつかずの菌。

よって「善玉菌」が増えるとNK細胞などの免疫細胞が活性化され、逆に「悪玉菌」が増えると免疫力が落ちてしまうのです。

これらの菌によって腸内環境は左右されていて、「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」が3:1:6になると良好な腸内環境といえるでしょう。

そして乳酸菌サプリから摂取できる乳酸菌。これは腸内に届くことで「善玉菌」として働くのです。

つまり乳酸菌サプリで腸内環境を整えることがNK細胞を活性化させ、癌予防へとつながるわけですね。

癌のリスクを抑える乳酸菌サプリの選び方

癌のリスクを抑える乳酸菌サプリを選ぶにはどんなことに注意すればいいのでしょうか。

3つの点に着目してご紹介します。

免疫細胞を活性化させる乳酸菌を選ぶ

乳酸菌を摂取すると善玉菌が増え、免疫細胞が活性化されます。

しかし、乳酸菌そのものに免疫バランスを整え免疫力を強化する作用を持つものもあるのです。

ではどの乳酸菌が免疫力を上げるのかご紹介します。

≪免疫に働く乳酸菌≫

ビフィズス菌BB536、ビフィズス菌SP株、ガセリ菌SP株、クレモリス菌FC株、EC-12株、L-92株、LGG菌、LP28株、S-PT84株、EF-2001株、Th221株、Bb-12株、HN019株、JBL05株、LKM512株、GCL1176株、BC90株、HSK201株、KW3110株、SN13T株、SN35N株、シロタ株、ラブレ菌、ロイテリ菌など

一部ですが、これらの乳酸菌は免疫細胞に直接働きかけ、免疫力を上げるといった作用を持つ乳酸菌です。

したがって、上記の乳酸菌が含まれているサプリメントを優先的に選ぶといいですね。

生きて腸に届く乳酸菌か

乳酸菌の中には、熱や酸に弱く、腸に届く前に分解されてしまうものも多くあります。

乳酸菌は生きたまま腸に届くことで善玉菌として働くので、できれば無事に腸に届けたいです。

そのために、メーカーによっては独自の技術で開発したカプセルを使用し、乳酸菌の生存力を上げるなどの工夫がされているものも多いので、そういった部分にも注目するといいでしょう。

オリゴ糖、食物繊維が含まれているか

腸内の善玉菌はオリゴ糖、食物繊維をエサにすることで、より活発に働きます。

普段の食事からこれらの成分を摂ることも大事ですが、なかなか意識して摂るのは難しいですよね。

しかし、乳酸菌サプリ自体にもオリゴ糖や食物繊維が含まれているものもあるので、普段の食事から摂れないという方はそういった乳酸菌サプリを選ぶといいでしょう。

癌リスクを軽減させる乳酸菌サプリ

それでは癌リスクを減らすためにどの乳酸菌サプリがおすすめなのか、具体的に紹介していきます。

効率よく腸内環境を整えられるものを厳選しましたのでご覧ください。

ヘルスエイド・ビフィーナS

★乳酸菌サプリ売上ランキング20年連続第一位
★リニューアルしてビフィズス菌BB536が配合
★ハイパープロテクトカプセル採用で生きたまま腸まで届ける
価格 初回2,980円
送料 無料
主成分 ビフィズス菌BB536 50億個
ガセリ菌 10億個
アシドフィルス菌 10億個
オリゴ糖
形状 顆粒
ヘルスエイド・ビフィーナS 顆粒
原材料 エリスリトール、食用油脂、オリゴ糖、ゼラチン、デンプン、ビフィズス菌末、アシドフィルス菌末、ガセリ菌末/グリセリン、乳化剤、酸味料、増粘剤(ペクチン)、香料、着色料(クチナシ、カロチノイド) 、(一部にゼラチン・大豆・乳成分を含む)
成分 1袋(1.4g)当たり エネルギー5.1kcal、たんぱく質0.16g、脂質0.41g、炭水化物0.84g、食塩相当量0.0012g、(その他成分)乳酸菌10億個、オリゴ糖0.30g

最初にご紹介するのは森下仁丹から発売されているヘルスエイド・ビフィーナSです。

森下仁丹は医薬品や健康食品を多く販売しているメーカーで、創業125年という長い歴史を持つ、信頼がおけるメーカーです。

更にビフィーナSは乳酸菌サプリ売上20年連続No.1を記録している商品なので、実績もありますね。

それではこのビフィーナS、どのように免疫細胞に働くのでしょうか。

ビフィーナSにはビフィズス菌BB536、ガセリ菌、アシドフィルス菌という3つの乳酸菌が配合されています。

このうちビフィズス菌BB536、アシドフィルス菌にはNK細胞を活性化させるという作用が確認されているんです。

またガセリ菌にも免疫細胞を活性化させ、インフルエンザウィルスなどの感染を予防する効果が実験により認められています。

これら3つの乳酸菌が免疫細胞を活性化させることで、癌細胞だけでなく様々な病原菌から身体を守ることができるんです。

乳成分や大豆などのアレルギー成分には気をつけないといけませんが、幅広くおすすめできる乳酸菌サプリとなっています。

乳酸菌革命

乳酸菌革命
★ビフィズス菌、ラブレ菌、ガセリ菌をはじめとした16種類の菌を配合
★菌の種類の多さでは業界1位
★他のサプリメントが合わなかった人におすすめ
価格 定期2,730円
送料 無料
主成分 ビフィズス菌
ラブレ菌
ガセリ菌など16種類
形状 カプセル
乳酸菌革命 カプセル
原材料 乳酸菌生産物質粉末(大豆、乳酸菌)、食物繊維(イヌリン、難消化デキストリン)、ガラクトオリゴ糖、コーンスターチ、グルタチオン含有酵母エキス末、有胞子性乳酸菌、乾燥生菌末(ビフィズス菌、ガセリ菌)、乳酸菌末(EC-12)、ラブレ菌、HPMC
成分 1粒当たり エネルギー1.36kcal、たんぱく質0.06g、脂質0.03g、炭水化物0.22g、ナトリウム0.26mg

続いては乳酸菌革命という乳酸菌サプリです。

乳酸菌革命の最大の特徴は、ビフィズス菌、ラブレ菌、ガセリ菌などの主要な乳酸菌を16種類も配合されているところです。

乳酸菌は各々腸内で働く場所が違い、また作用する効果も違うので、16種類の乳酸菌があらゆる角度から腸内をケアしてくれます。

また乳酸菌と人には相性があるので、乳酸菌により効果が出にくいといったこともありますが、多様な乳酸菌を配合している乳酸菌革命はそういった心配もありません。

自分に合う乳酸菌サプリがわからないという方は、まずこのサプリメントから試してみるというのがいいかと思います。

更に、乳酸菌サプリでは珍しく人工香料、人工添加物が不使用なのもうれしいですね。

妊婦さんなどでも安心して飲める商品です。

乳酸菌EC-12

乳酸菌EC-12
★フェカリス菌EC-12株を一度に1兆個摂取できる
★免疫細胞を活性化し免疫力アップ
★ヨーグルト風味のチュアブル型で美味しく飲みやすい
価格 1,954円(初回限定40%オフ)
送料 無料
主成分 フェカリス菌EC-12 1兆個
食物繊維
オリゴ糖
形状 チュアブル
乳酸菌EC-12 チュアブル
原材料 還元麦芽糖水飴、難消化デキストリン、ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)、乳酸菌(乳酸菌EC-12(殺菌)、デキストリン)、ミルクエキス末、ソルビトール、セルロース、香料、ステアリン酸カルシウム、酸味料、甘味料(ステビア)、(原材料の一部に、乳、かにを含みます。)
成分 2g(4粒)あたり:熱量5.12kcal、たんぱく質0.13g、糖質1.38g、脂質0.07g、食物繊維0.38g、ナトリウム0.04〜3.61mg、<乳酸菌EC-12(殺菌)1兆個>

次に紹介するのは久光製薬から発売されている乳酸菌EC-12です。

久光製薬は肩こり解消でお馴染みのサロンパスなど、医薬品や医療用雑貨を多く発売しているメーカーですが、サプリメントなどの健康食品も開発しているんですね。

では医療品メーカーが作った乳酸菌サプリとはどのようなものなんでしょう。

乳酸菌EC-12に含まれているのはフェカリス菌EC-12という、殺菌された菌、いわゆる死菌です。

乳酸菌は生きていなければ意味がないと思われがちですが、死菌は腸内の善玉菌のエサとなるので、無駄にはならないんです。

更に元から死んでいることで熱や酸に分解される恐れもなく、確実に腸へ届くことができます。

腸に届いたフェカリス菌EC-12は、免疫細胞に指示を出すTh1細胞、Th2細胞の働きを正常にし、免疫バランスを整えます。

それにより、弱った免疫力を正常に戻すのです。

このように死菌でも免疫細胞に働きかけるので、他のサプリが合わなかった人はこちらも試してみるといいでしょう。

ビヒダスBB536

ビヒダスBB536
★ビフィズス菌BB536が腸内環境を改善
★熱や酸で分解されず生きたまま大腸に届くビフィズス菌
★小型カプセルで喉に引っかからず飲みやすい
価格 初回1,835円
送料 無料
主成分 ビフィズス菌BB536 150億個
形状 カプセル
ビヒダスBB536 カプセル
原材料 ビフィズス菌末 (澱粉、ビフィズス菌乾燥原末)、乳蛋白消化物/HPMC、アルギン酸Na、炭酸Ca、リン酸Ca、カラメル色素、(一部に乳成分を含む)
成分 (2カプセル当たり)熱量1.5kcal、たんぱく質0.16g、脂質0~0.01g、炭水化物 0.29g、 糖質0.21g、食物繊維0.08g、食塩相当量0.005~0.02g

ビヒダスBB536は森永乳業から発売されている乳酸菌サプリです。

森永乳業はご存知の通り多くの乳酸菌商品を販売しているので、ビヒダスBB536にも一定の信頼がおけますね。

ビヒダスBB536に配合されているのは、名前の通りビフィズス菌BB536です。

ビフィズス菌BB536は前述したビフィーナSにも配合されていますが、ビフィーナSは50億個含有されているのに対し、ビヒダスBB536は3倍の150億個も含まれています。

しかし他の乳酸菌などは含まれていないので、これに特化した商品ということでしょう。

ビフィズス菌BB536には前述した通りNK細胞を活性化する作用がある他、強い整腸作用なども特徴です。

整腸作用により整った腸内は悪玉菌も増えにくくなるので、善玉菌の住みやすい腸内を作り上げるのに役立つでしょう。

大腸ガンは乳酸菌サプリで予防しやすい

ガンの中でも特に罹患率の高い大腸ガン。

乳酸菌サプリは癌の中でも大腸ガンに対し、特に高い効果を発揮します。

大腸ガンは男女ともに罹患率が高い

上記のグラフは日本人10万人あたりで癌になるのは何人なのか示したグラフです。

大腸ガンは男女ともに上位なのがわかりますね。

実はこの大腸ガン、ここ20年間で死亡者数が2倍以上になっている恐ろしいガンなんです。

なぜそんな急激に増えたかというと、日本人の食事内容が欧米化したことで食物繊維などが不足してきたためといわれています。

悪玉菌が大腸がんの発がん物質を作る

大腸ガンの原因は、悪玉菌の働きによるところが大きいです。

悪玉菌は腸で肉などのタンパク質を分解し、発ガン物質を作り出します。

さらに、肝臓で作られた胆汁酸を、大腸ガンを促進させる二次胆汁酸に変化させるのです。

したがって大腸ガンのリスクを減らすには、いかに悪玉菌を減らすかということが重要になります。

腸内環境を整え悪玉菌を減らそう

悪玉菌は便秘やストレスなどで腸内環境が悪化することにより増えていきます。

したがって、悪玉菌の増加を防ぐには乳酸菌を摂り、腸内環境を改善することが一番なんです。

そのために乳酸菌サプリから乳酸菌を摂取し、少しでも大腸ガンのリスクを減らしましょう。

乳酸菌サプリと一緒に試せる癌予防

乳酸菌サプリ以外にも癌を予防するためにできることはあります。

これから紹介するのはほんの一部ですが、ぜひ乳酸菌サプリと一緒に試してみてください。

定期的に検診を受ける

ガンを未然に防ぐには、やはりガン検診を受けるということが一番大事になります。

ガンは早期に発見すればするほど完治が可能になり、生存率も上がります。

できれば1,2年に一回、また長くても5年に一回は検診を受けたほうがいいでしょう。

また軽くとも自覚症状があった場合は、すぐに検診するのをおすすめします。

仮に癌ではないとしても、「癌かも・・・?」という不安な気持ちを解消するのは大事なことです。

心配しすぎて結果的に体調を崩し、別の病気を引き起こしたりしたら大変ですからね。

食生活を改善する

食生活の乱れは癌を引き起こす原因になりかねません。

癌を予防するための食生活をご紹介します。

  • 植物性食品を多く食べる
  • 野菜やくだものをたくさん食べる
  • 穀物、豆類、根菜類を食べる
  • 肉類は一日80g以下に抑える
  • 食塩は1日6g以下に抑える
  • アルコールは控えめ
  • 焦げた食品は食べないようにする

こういったことに気をつけると癌のリスクを減らすことができます。

しかしいきなり改善するのは難しいので、始めは少しでも意識することが大事です。

運動不足を解消する

運動不足や肥満は、大腸ガンや乳ガンなどの発生リスクが高まるといわれています。

そのほか心疾患など他の病気にも発展するため、運動不足は深刻な問題なんです。

それらのリスクを減らすために適度な運動はとても重要になります。

しかし、現代社会においては運動する時間が取れないという人もいるでしょう。

そういった方は普段の通勤を自転車にしてみたり、エレベーターを使わず階段で昇り降りをしてみたりするだけでも一日に必要な運動量は補えるので、ぜひ試してみてください。

まとめ

乳酸菌サプリで癌リスクは減らせることがわかりましたね。

癌は日本人の死亡原因1位という大変恐ろしい病気です。

また最近は20代30代でも罹患する方は増えてきています。

自分は大丈夫という油断はせず、今からでも予防を心がけましょう。

乳酸菌サプリはそのための第一歩になるので、ぜひ実践してみてください。

乳酸菌があなたの健康な将来を作ってくれますよ。


腸内環境の改善はサプリメントが効果的


食事やヨーグルトで乳酸菌を摂取するのも良いですが、改善までに時間がかかるし、まず第一に、継続することができますか?

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