サプリメント

ビフィーナの原材料は安心?各原材料を作用を解説

投稿日:2018年3月21日 更新日:

ビフィーナEX

腸活ブームを代表する乳酸菌サプリ、ビフィーナ。

昨今の「オーガニックブーム」の影響もあり、添加物や原材料を気にする方も多いかと思います。

そんな方のために、ここでは「ビフィーナに含まれている原材料の紹介」と共に「ビフィーナに含まれている原材料は安全なの?」というところまで解説していきたいと思います。

原材料が気になる方はチェックしてください。

ビフィーナの商品紹介

まずはビフィーナについて、おさらいの意味を込めて商品の特徴を確認していきましょう。

年齢と共に減少するビフィズス菌を摂取することができる

ビフィーナに含まれているメインの菌はビフィズス菌BB536。

ビフィズス菌は善玉菌の1つであり、生まれつき誰もが保有する菌でもあります。

そんなビフィズス菌は年齢と共に減少していき、赤ちゃんの頃は90%以上がビフィズス菌で埋め尽くされていたのに対し、成人では10%以下に減ってしまう菌でもあるのです。

ビフィーナは、そんな年齢と共に減少していくビフィズス菌を「生きたまま」摂取できるサプリメントです。

独自のカプセル技術で生きたまま腸まで届ける

先ほどビフィーナのメインの菌はビフィズス菌、とお伝えしましたが、ビフィズス菌は酸に弱い菌でもあります。

サプリメントなどで外部から摂取した場合、生きて腸まで到達する確率は1%以下。ほとんどが腸に到達する前に「死菌」となってしまい、善玉菌のエサとしての作用しかなくなってしまうのです。

そこでビフィーナを製造している森下仁丹は「ビフィズス菌をなんとか生きて腸まで届けたい!」という願いのもと、菌を包み込むカプセルの開発に着手。

そこで生まれたが「ハイパープロテクトカプセル」です。

森下仁丹のハイパープロテクトカプセルはビフィズス菌の90%を生きて腸まで届けることに成功。

無駄にビフィズス菌配合を謳っている商品が多い中、しっかりと生菌としてビフィズス菌を摂取することができる商品となっています。

ビフィズス菌を30年以上研究している森下仁丹が製造・販売

最近では腸内環境の重要性、そしてビフィズス菌の重要性が説かれるようになってきましたが、ビフィーナを製造する森下仁丹は、なんと30年以上ビフィズス菌を研究し続けている企業でもあるのです。

最近の腸活ブームの乗っかり、利益のために乳酸菌サプリメントを製造する企業が多いですが、森下仁丹は腸活ブームが始まるずっと以前から、ビフィズス菌の重要性を考えていたということです。

つまりその辺の乳酸菌サプリメントとはわけが違う。

長年の研究が凝縮された優良サプリメントだということです。

ビフィーナの原材料を確認しよう

それでは本題のビフィーナに含まれている原材料の確認をしていきたいと思います。

ビフィーナ原材料一覧

食用油脂 ゼラチン デンプン
ビフィズス菌末 アシドフィルス菌末 ガセリ菌末
グリセリン 増粘剤(ペクチン) 乳化剤
エリスリトール 香料 着色料(クチナシ、カロチノイド)
酸味料

特に原材料をふんだんに使っているというわけでもないですね。

見たところ、人体に悪い影響を与えると言われる添加物も入っていないです。

1つ1つ見ると、無駄がなく必要最低限といったところですね。

実際添加物はそこまで気にしなくても良い

昨今のオーガニックブームもあってか、添加物に神経質になっている方が多いです。

食品を購入する際は「化学調味料無添加」を意識、野菜を買うなら「有機栽培物」や「低農薬」のみ。なんて心あたりありませんか?

そもそも、逆に考えれば有機栽培や無添加だって危険なんです。

有機栽培は「どんなエサを与えられているかも分からない家畜の糞」を使用するわけですし、その価値が化学物質モリモリのエサを食べていたらどうですか?

無添加だって、食品の腐敗や変敗が早いですし、食中毒のリスクも上がります。安全のために添加物を使用しているケースも多々あるんです。

ですので、添加物は気にするだけ負け。結局は「何を求めているのか」それが肝心になります。

ビフィーナの原材料の作用は

最後にビフィーナに含まれている各原材料の作用を解説していきます。

ビフィーナに含まれている各原材料の作用

食物油脂

食物油脂には様々な種類がありますが、どの食物油脂を使用しているかの記載はないですね。

「油脂」と聞くと悪いイメージを持たれる方も多いかとは思いますが、コレステロールを低下させ胃液の分泌を調整する作用などを持つ食物油脂もあります。この類の食物油脂かと思われます。

ゼラチン

お菓子などを作る際に使用するイメージがありますが、「体重のコントロール」「傷を早く治す」「つめや肌などの健康改善」「消化器官の健康を改善」などの作用があります。

デンプン

炭水化物資源で人間の活動源としての栄養源です。

エネルギー生成や食欲増進、リラックス効果や整腸作用などが期待できます。

ビフィズス菌末

ビフィーナに配合されているメインの菌、ビフィズス菌BB536ですね。

整腸作用と免疫作用、潰瘍性大腸炎の抑制やアレルギー予防など幅広い作用が期待できます。

アシドフィルス菌末

ビフィーナに配合されている乳酸菌の1つ。こちらも整腸作用と免疫作用、ピロリ菌の抑制などが期待できます。

ガセリ菌末

ビフィーナに配合されている乳酸菌の1つ。

上記の菌と共通する整腸作用・免疫作用、そして内臓脂肪の低減作用などが期待できます。

グリセリン

薬のようなイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。

グリセリンはアルコールの一種であり高い保湿力を持ちます。

増粘剤(ペクチン)

リンゴや柑橘類に含まれる食物繊維です。

血糖値の上昇を抑えたり、便秘の解消、疲労回復などの作用が期待できます。

乳化剤

「剤」という字がありますので薬剤のようなイメージがありますが、水と油のように本来交じり合わないものを均一に混合する役割をもっています。

エリスリトール

糖アルコールの一種となります。

カロリーゼロの甘味料として様々なものに使われていますね。虫歯予防や血糖値、インシュリンの分泌に影響しない作用があります。

香料

香料は香りづけや味の再現に使用されています。

ビフィーナはニオイがしませんので、味の再現の方でしょう。レモン風味を表現するために使用されているかと思います。

着色料(クチナシ、カロチノイド)

商品に色をつけるために使用されます。

クチナシ、カロチノイドは天然由来となっており、ストレスの解消やシミそばかすへの作用が期待できます。

酸味料

食品へ酸味を加える、または酸味を強くするために使用されます。

ビフィーナではレモン風味の表現に使用していると考えられます。

ビフィーナは危険な原材料は使用していない

上記の原材料とその作用に関して見ていただければ分かるかと思いますが、ビフィーナは人体に害のある危険な原材料は使用しておりません。

製造元が医薬品メーカーの森下仁丹ですので、その辺は安心しても良いでしょう。

そもそも原材料はあまり気にしなくても問題ありません。商品の細かい部分の1つでしかないからです。

乳酸菌サプリを選ぶうえで、一番重要視したいのは

  • どんな菌がどのくらい配合されているか
  • 配合されている菌はどのような作用を持つのか
  • 試験結果などの提示があり信頼性は高いのか

この3つのみです。

原材料ばかり気になって、もっとも大切な部分を見落としがちな方も多いため、気を付けるようにしましょう!

まとめ

ビフィーナの原材料とその作用に関してご理解いただけましたでしょうか。

最近では原材料を「気にしすぎる」方も多く、それゆえ損してしまっているケースも多々あります。

ビフィーナを製造しているのは医薬品メーカーの森下仁丹ですし、乳酸菌サプリで20年以上、トップを走り続けている商品ですので、神経質になる必要はございません。

安心してビフィーナを使ってみましょう!


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