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授乳中の人は乳酸菌サプリを摂取しよう!母乳の質が上がり赤ちゃんも元気に

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出産という大仕事を成し遂げた後、今度は赤ちゃんの子育てが始まります。

しかしいざ子育てとなると、分からないことだらけで頭の中は不安でいっぱい。落ち着く時間もなければ夜泣きや授乳でぐっすり寝ている時間もない、といった状況が続いていませんか?

そんな忙しい日々を過ごしている授乳中のお母さんは、自分の体調管理にまで気がまわらないことが多く、便秘になったり体調を崩しやすかったりするだけじゃなく、場合によっては母乳の質や量まで変わってしまうことがあるので、気をつけないといけませんよ。

そこでおすすめなのが、乳酸菌がたくさん含まれた「乳酸菌サプリ」です。

乳酸菌を摂取して腸内環境を整えると、授乳中のお母さんの体調管理はもちろんのこと、母乳や赤ちゃんにとっても嬉しい効果があるので、子育てを頑張るお母さんの手助けになること間違いなし!

そこで今回は、授乳中のお母さんをテーマに乳酸菌サプリがどう関わっているのかについてご紹介していきます。

授乳中に乳酸菌を摂取した方が良い3つの理由

授乳中のお母さんが乳酸菌を摂取した方が良いとは言いましたが、乳酸菌を摂取することでどのような効果があるのでしょう。

実は乳酸菌を摂取することで、授乳中のお母さんに嬉しい3つの効果があったんです。

母乳の質が良くなる

赤ちゃんを母乳で育てているお母さんにとって、乳酸菌を摂取するのはとても大事なこととなっています。

子育てに忙しいと食生活が偏り、生活のリズムも乱れてしまいますが、それだと腸内環境って悪くなる一方。

腸内環境が悪くなると食べ物の消化・吸収が悪くなり、なんと母乳の栄養も少なくなってしまいます。

元気な赤ちゃんに育てるためには豊富な栄養が”必要不可欠”ですので、腸内環境が悪くなっているなら早めに改善したいですよね。

乳酸菌を摂取すれば悪くなった腸内環境を改善することができるので、乳酸菌がたくさん含まれた乳酸菌サプリは、母乳で赤ちゃんを育てる人にとっておすすめとなっていますよ。

便秘の解消

育児へのストレス・乱れがちな食生活など、授乳中のお母さんは便秘になりやすくなっています。

しかし便秘になったからといって、ゆっくりトイレに籠っている時間はありませんよね。

赤ちゃんが落ち着いている時間に洗濯物をしたり掃除をしたりと、とにかくやることがたくさん。便秘にかまっている時間は無いというのが現状ではないでしょうか。

そんな便秘ですが、腸内環境が悪化して”悪玉菌”が多いのが原因となっているので、乳酸菌を摂取して悪玉菌を減らせば、便秘を解消することができるんです。

免疫を高める効果

子育てをするのであれば、お母さんの体調が悪いというのは避けなければいけません。

自分が風邪気味だったら赤ちゃんにも移ってしまう可能性が有りますし、体調を崩したからといって夫に子育てを全て任せるというのも少し不安がありますよね。

そのため、免疫力を高めて病気にならないというのも、赤ちゃんのお母さんにとっては大事なことなんですよ。

では免疫力を高めるにはどうしたらよいのかというと、その答えも乳酸菌を摂取するのがカギとなっています。

実は免疫力を高める細胞である免疫細胞は、体の60%以上は腸に存在しているってことを知っていましたか?

腸内環境が悪い状態だと免疫細胞の働きを邪魔してしまい、免疫力が低くなる原因になってしまうので、腸内環境を改善する乳酸菌は免役力の低下を防ぐためにも必要なんです。

乳酸菌サプリは何を基準に選べばいい?

授乳中のお母さんにどうして乳酸菌がおすすめなのかご紹介したところで、ここでは乳酸菌サプリを選ぶ基準についてお話していきます。

乳酸菌サプリならどれを購入しても同じというわけではないので、乳酸菌サプリを選ぶ基準は要チェックですよ。

腸内環境を改善することができるのか

乳酸菌サプリで求める効果は腸内環境の改善です。

しかし乳酸菌の種類によっては、腸内環境の改善というよりも口臭の予防や花粉症の予防に効果が高いものがありますので、腸内環境の改善に効果が高い乳酸菌サプリを選ぶことはとても重要なこと。

そのため、乳酸菌サプリを摂取するなら腸内環境の改善効果が高い商品を選ぶようにしてください。

体に影響が出る添加物が含まれていないか

添加物の中には、摂取し過ぎると体に悪影響が出るものもあります。

具体的には、

  • 頭痛
  • 吐き気
  • 体のだるさ

といった症状が現れてしまいますが、赤ちゃんが泣いていたらそんな事気にしていられませんよね。

また体に悪影響のある添加物を摂取すると、母乳にも影響が出ないとは限りませんので添加物の有無はチェックするようにしましょう。

飲み続けやすい価格か

乳酸菌サプリは飲む続けることで効果がある商品なので、1カ月飲み続けたからといって体が劇的に変化するわけではありません。

そのため、乳酸菌サプリを飲み続けたとしても財布が痛まない価格の乳酸菌を選ぶというのはとても重要な選ぶ基準となっています。

また、赤ちゃんの紙おむつや洋服にもお金が結構かかりますので、節約できるところは節約していきたいですよね。

授乳中のお母さんにおすすめ乳酸菌サプリランキング

乳酸菌サプリを選ぶ基準は

  • 腸内環境を改善することができるのか
  • 体に影響が出る添加物が含まれていないか
  • 飲み続けやすい価格か

の3つでしたね。
ではこれらのポイント踏まえつつ、おすすめの乳酸菌サプリをご紹介していきます。

第1位 ヘルスエイド・ビフィーナS

 
★20年連続で乳酸菌サプリの売り上げ1位を達成
★ビフィズス菌や乳酸菌が腸内環境を良い状態へと改善する
★乳酸菌のエサとなるオリゴ糖配合
価格 初回2,980円
送料 無料
主成分 ビフィズス菌BB536 50億個
ガセリ菌 10億個
アシドフィルス菌 10億個
オリゴ糖
形状 顆粒
 ヘルスエイド・ビフィーナS 顆粒
原材料 エリスリトール、食用油脂、オリゴ糖、ゼラチン、デンプン、ビフィズス菌末、アシドフィルス菌末、ガセリ菌末/グリセリン、乳化剤、酸味料、増粘剤(ペクチン)、香料、着色料(クチナシ、カロチノイド) 、(一部にゼラチン・大豆・乳成分を含む)
成分 1袋(1.4g)当たり エネルギー5.1kcal、たんぱく質0.16g、脂質0.41g、炭水化物0.84g、食塩相当量0.0012g、(その他成分)乳酸菌10億個、オリゴ糖0.30g
 

ヘルスエイド・ビフィーナSは、20年間連続して乳酸菌サプリの中で売り上げが1位を獲得している商品です。

腸内環境の改善に効果が高いとされている”ビフィズス菌BB536”を、1包に50億個も配合することで悪くなった腸内環境を良い状態へと戻してくれます。

また免疫力を高める作用もあり、風邪などを引きにくくすることもできるので、授乳中のお母さんの体調管理にも大いに役立ちこと間違いなし!

乳酸菌の力の源であるオリゴ糖も配合することで乳酸菌の働きを活発にさせることもでき、体に悪影響のある添加物も含まれていないという、まさに腸内環境改善に効果バツグンの乳酸菌サプリとなっています。

第2位 乳酸菌革命

 乳酸菌革命
★乳酸菌の種類が16種類500億個と非常に多い
★化学添加物を使用していないので安心して飲むことができる
★乳酸菌サプリを飲んだことがないという人でも効果に期待大
価格 定期2,730円
送料 無料
主成分 ビフィズス菌
ラブレ菌
ガセリ菌など16種類
形状 カプセル
 乳酸菌革命 カプセル
原材料 乳酸菌生産物質粉末(大豆、乳酸菌)、食物繊維(イヌリン、難消化デキストリン)、ガラクトオリゴ糖、コーンスターチ、グルタチオン含有酵母エキス末、有胞子性乳酸菌、乾燥生菌末(ビフィズス菌、ガセリ菌)、乳酸菌末(EC-12)、ラブレ菌、HPMC
成分 1粒当たり エネルギー1.36kcal、たんぱく質0.06g、脂質0.03g、炭水化物0.22g、ナトリウム0.26mg
 

乳酸菌革命は、カプセル1粒に16種類500億個もの乳酸菌を配合しています。

乳酸菌って実は、人の体質によって合う合わないがあるので、自分の体質に合わない乳酸菌をいくら摂取しても効果に期待はできません。

しかし、16種類もの乳酸菌を配合した乳酸菌革命であれば、自分の体質に合う乳酸菌をほぼ確実に見つけることができるでしょう。

また菌の種類で働きが変わるため、いろんな種類の乳酸菌を摂取した方が便秘解消やアレルギー症状の改善など、さまざまな効果に期待できるという点も嬉しいですね。

第3位 久光製薬 EC-12

 乳酸菌EC-12
★フェカリス菌EC-12を4粒で1兆個も体に摂り入れることが可能
★乳酸菌のエサとなる食物繊維とオリゴ糖を配合
★チュアブル型なのでカプセルが苦手なお母さんでも飲みやすい
価格 1,954円(初回限定40%オフ)
送料 無料
主成分 フェカリス菌EC-12 1兆個
食物繊維
オリゴ糖
形状 チュアブル
 乳酸菌EC-12 チュアブル
原材料 還元麦芽糖水飴、難消化デキストリン、ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)、乳酸菌(乳酸菌EC-12(殺菌)、デキストリン)、ミルクエキス末、ソルビトール、セルロース、香料、ステアリン酸カルシウム、酸味料、甘味料(ステビア)、(原材料の一部に、乳、かにを含みます。)
成分 2g(4粒)あたり:熱量5.12kcal、たんぱく質0.13g、糖質1.38g、脂質0.07g、食物繊維0.38g、ナトリウム0.04〜3.61mg、<乳酸菌EC-12(殺菌)1兆個>
 

EC-12は、4粒を摂取するだけで、1兆個ものフェカリス菌EC-12を摂取することができちゃいます。

フェカリス菌EC-12は、腸内環境を整える効果だけでなく免疫力の向上効果もあるので、免疫力を高めて病気にかかりにくい体にすることも可能です。

さらに、乳酸菌のエサとなる成分”食物繊維”と”オリゴ糖”の2つを配合することで、乳酸菌サプリで摂取する乳酸菌だけでなく、すでに体内に生息している乳酸菌の働きを高める効果も。

そのため、「忙しくて自分の体調管理に気を配っている暇がない」、という授乳中のお母さんにおすすめの乳酸菌サプリメントとなっています。

第4位 森永ビヒダスBB536

 ビヒダスBB536
★森永乳業が販売している乳酸菌サプリ
★ビフィズス菌BB536が腸内環境を改善
★ビフィズス菌を生きたまま腸まで送ることができる
価格 初回1,835円
送料 無料
主成分 ビフィズス菌BB536 150億個
形状 カプセル
 ビヒダスBB536 カプセル
原材料 ビフィズス菌末 (澱粉、ビフィズス菌乾燥原末)、乳蛋白消化物/HPMC、アルギン酸Na、炭酸Ca、リン酸Ca、カラメル色素、(一部に乳成分を含む)
成分 (2カプセル当たり)熱量1.5kcal、たんぱく質0.16g、脂質0~0.01g、炭水化物 0.29g、 糖質0.21g、食物繊維0.08g、食塩相当量0.005~0.02g
 

森永乳業は牛乳や乳飲料だけでなく、実は乳酸菌サプリも販売しています。

しかも森永ビヒダスBB536に使われているビフィズス菌BB536は、なんと森永乳業がビフィズス菌の研究をして発見されたものなんですよ。

そんなビフィズス菌を150億個も配合することで、悪くなった腸内環境でも良くすることができます。

ただし、森永ビヒダスにはビフィズス菌BB536しか含まれていませんので、自分の体質に合わない菌だった場合は効果を実感することは難しいでしょう。

第5位 ビーンスタークマム3つの乳酸菌M1

 
★1日3粒で乳酸菌を100億個摂取できる
★赤ちゃんがアレルギーを発症する確率を下げることが可能
★タブレットタイプなので顆粒やカプセルが苦手な人でも安心
価格 2,296円
送料 購入店舗によって異なる
主成分 乳酸菌
有胞子乳酸菌
ビフィズス菌
形状 タブレット
 
原材料 マルチトール、乳酸菌末(コーンスターチ、乳酸菌、食塩、大豆たんぱく)、有胞子性乳酸菌末(乳糖、有胞子性乳酸菌)、結晶セルロース、トレハロース、ステアリン酸カルシウム
成分 (3粒当たり)熱量1.2kcal、たんぱく質0~0.1g、脂質0~0.1g、炭水化物0.7g、ナトリウム0~2mg

ビーンスタークマム3つの乳酸菌M1は、3粒で100億個の乳酸菌が摂取できる乳酸菌サプリメントです。

この乳酸菌サプリを摂取することで腸内環境の改善はもちろんのこと、母乳に含まれる”TGF-β”という免疫細胞の働きを調節する成分量を増やすおかげで、赤ちゃんがアレルギー症状を発症するリスクを下げることができます。

また、サプリの形状が顆粒でもカプセルでもないタブレットタイプなので、飲みやすいというのもおすすめできるポイントですね。

乳酸菌サプリの摂取で母乳に悪影響が出ることはある?

乳酸菌サプリの成分を見て、「体に悪影響のある添加物があるかチェックしましょう」と言いましたが、乳酸菌サプリ自体が母乳に悪影響が無い商品なのか不安に思っている人も多いはず。

「赤ちゃんに悪影響があるのでは」、なんて不安要素が少しでもあると乳酸菌サプリの使用を躊躇ってしまいますよね。

乳酸菌サプリは母乳に影響が出るのか出ないのか、ここではっきりさせてしまいましょう。

乳酸菌サプリで母乳に悪影響は出ません

結論から言いますと、乳酸菌サプリを摂取したからといって母乳の質や量が落ちるという事はありません。

乳酸菌サプリはあくまでも健康補助食品なので、薬のように摂取し過ぎると吐き気や頭痛といった副作用があるものとは違います。

そのため、乳酸菌サプリを摂取したせいで母乳の出や質が落ちるといった事はありませんので安心してください。

ただし、乳酸菌サプリを飲み過ぎると下痢をするお母さんもいるので、飲み過ぎには気をつけましょう。

乳酸菌サプリを摂取した方が母乳の質や量は増える

母乳はお母さんの血液から作られています。そして血液は食べ物から生成されているので、お母さんが食べたものがそのまま赤ちゃんへの栄養となります。

しかし、腸内環境が悪い状態だと食べ物から栄養を吸収する力が弱まり、母乳の質や量が落ちてしまうことに。

そのため乳酸菌サプリを摂取して、腸内環境を良い状態にしておいたほうが母乳の質や量を増やすことができるので、乳酸菌サプリはおすすめなんです。

乳酸菌サプリで母乳に悪影響が出ないか不安になっていた授乳中のお母さん、腸内環境が悪い状態のほうが母乳に悪影響ですので、乳酸菌サプリを摂取した方が赤ちゃんのためになりますよ。

授乳中の食事で気をつけたいこと

母乳は血液から作られ、血液は食べ物から生成されます。

つまり体に良い食べ物を食べれば、その分だけ母乳の質や量は増えるということなので、食事にあまり気を使っていなかったという人は母乳の質が落ちている可能性も。

ではどんな食べ物が母乳に良い・悪いのかを確認してみましょう。

母乳に良い食べ物

母乳に良い食べ物として、

  • 根菜類
  • 白米
  • 脂質が少ない肉や魚

などがあります。
これらの食材であれば、普段の食事にも摂り入れやすいのでおすすめですよ。

根菜類

野菜を食べることで体内の水分量が増え、母乳の量を増やすことができます。

また野菜の中でも特に根菜類は体を温める作用があり、血行の促進や腸内環境の改善にも効果ありです。

白米

白米は母乳の主成分でもあり、体のエネルギー元ともなる炭水化物です。炭水化物を摂取しないと母乳に栄養が取られてしまい、低血糖になる場合もあるので注意しなければいけませんよ。

脂質が少ない肉や魚

たんぱく質や脂質は母乳の元となる血液の生成に必要な栄養素。脂質が少ない鳥の胸肉やササミ、魚などで摂取することができます。

母乳にあまり良くない食べ物

母乳に良い食べ物がある一方で、母乳に良くない食べ物もあります。

どんな食べ物が良くないのか、チェックしていきましょう。

生野菜

意外かもしれませんが生野菜は母乳にとって良くありません。生野菜を食べると体を冷やし血行を悪くしてしまうので、食べる時は火を通したり温めたりしてからにしましょう。

脂質が多い食べ物

揚げ物や乳製品・脂肪の多い肉など、脂質が多い食べ物は血流を悪くして母乳に悪影響が出てしまいます。脂質が多い食べ物を全く摂取してはいけないというわけではありませんが、量は控えた方が赤ちゃんのためですよ。

アルコールやカフェイン

アルコールを摂取し過ぎると母乳に溶けだし、赤ちゃんの発育に悪影響が出ることも。

またカフェインもアルコールと同じように母乳に溶けだして、赤ちゃんの寝つきを悪くする原因になりますので、授乳中はアルコールとカフェインを控える、または間隔を空けて飲んでくださいね。

母乳の出が悪い時の対策方法

今まで普通に母乳が出ていたのに突然出が悪くなってしまった、なんて悩みを抱えている授乳中のお母さんは多いのではないでしょうか?

もし「母乳の出が悪いのかも?」と感じた時には、次の方法を試してみると母乳の出が改善される可能性がありますよ。

水分をたくさん摂る

体の水分が不足すると母乳の出が悪くなる原因となります。

母乳は血液から作られるので、血液の量によって母乳の量も変わってくるのですが、血液って成分のほとんどが水分だということを知っていましたか?

そのため、水分を補給すれば母乳の量を増やすことができ、母乳の出が悪いのを解決することができちゃいます。

しかし水分を補給する時に注意して欲しい事があり、それは冷たい物は控えてくださいということ。

冷たい飲み物は体を冷やして血行を悪くしてしまい、腸の働きを鈍らせて食べ物の栄養を上手く吸収できなくなります。

栄養がうまく吸収できないと母乳の栄養も少なくなり、質の悪い母乳になってしまうので気をつけてくださいね。

おっぱいのマッサージ

母乳が出ないのは乳腺が詰まっているからかもしれません。

乳腺が詰まると、母乳は作られているのに赤ちゃんが吸っても出てこない、なんてことが起こるんです。

また、乳腺が詰まると「乳腺炎」という感染症になりやすく、授乳中におっぱいが痛くなったり腫れやチクチク感を感じるようになったりしてしまいます。

しかし乳腺が詰まって母乳が出ないなら、おっぱいをマッサージすることで母乳の出を解消可能です。

マッサージの方法としては

  • 乳首を軽くつまんで、体の内側に押し込む
  • 乳首を押し込んでいる状態をキープしながら乳首をつまんでいる指に力を入れる

といった方法を色んな方向や角度から行うことで、乳腺の詰まりを解消させることができますよ。

ストレスの解消

睡眠不足や日々の疲れからのストレスが母乳の出を悪くしているのかもしれません。

母乳は女性ホルモンの影響を受けやすいので、ホルモンバランスを崩すストレスは母乳の出と直結するんですよ。

そのため、ストレスを解消すれば母乳の出を良くすることができるというわけ。

たまには赤ちゃんのお世話を夫や両親に任せたりして気分転換や睡眠を取ることも、赤ちゃんを育てるのに必要な時間。

赤ちゃんのお世話を任せられる人がいるのであれば、頼ってしまうというのも母乳の出を良くする1つの方法ですよ。

まとめ

授乳中のお母さんは赤ちゃんの世話だけじゃなく、掃除や料理といった家事もこなしている場合が多く、休みの無い忙しい日々を過ごしている人はとても多いです。

しかし、食生活やストレスなどが原因でお母さんの腸内環境が悪くなってしまうと、体調を崩しやすくなったり便秘になったりしてしまいます。

また食べ物の栄養をうまく吸収することができず、栄養の少ない母乳になってしまうので気をつけないといけません。

乳酸菌を摂取すれば、腸内環境を改善して母乳の質を高めることができますので、授乳中のお母さんはぜひ乳酸菌サプリでたくさんの乳酸菌を摂取して、元気な赤ちゃんを育てましょう。


腸内環境の改善はサプリメントが効果的


食事やヨーグルトで乳酸菌を摂取するのも良いですが、改善までに時間がかかるし、まず第一に、継続することができますか?

継続のしやすさ、コスト、効率、から見てもサプリメントが最強。主婦からサラリーマン、老後の人生を送っている方に支持されているサプリをランキングしました。

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