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花粉症対策は森永ビヒダスBB536でばっちり!?腸内フローラが関係していた真実とは

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雪が解け、寒い季節から一転、温かい気候とともに桃色の花びらが咲き始める春。

春といえば、卒業・入学と出会いと別れが多くなる季節でもありますよね。

しかし、同時に『別れたくても別れられない』、厄介な症状が現れ始める季節でもあります。

そう、『花粉』です。
花粉症の症状があらわれている方にとっては、春が近づくにつれて「今年もいよいよ来たか…」なんて思う方も多いはず。

そんな花粉症ですが、実は“あるもの”を始めることで、緩和や改善することができるんです!

それは、『乳酸菌』!
実は最近、数ある乳酸菌の中でも、花粉症の症状を緩和させてくれる作用がある乳酸菌があることが分かってきています。

今回は、そんな乳酸菌の中の一つ、『ビフィズス菌BB536株』を配合した『森永ビヒダスBB536』と、花粉症の関わりについて紹介していきましょう。

花粉症に悩む方、必見ですよ。

花粉症はなぜ起きる?

春になるとスギやヒノキなどの花粉に悩まされることが増える花粉症。

ですが、意外にも花粉症になったきっかけや原因を知っている方ってあまり多くないはずです。

そこでまずは、花粉症がなぜ起きるのか、一緒に考えていきましょう。

アレルギーについておさらいしよう

アレルギーは『体を守る免疫細胞のエラー信号』です。

私たちの体は、ウィルスや細菌などの外からの有害物質が入ってきたときに、体内で『抗体』を作り、外敵をやっつける『免疫』というシステムが、生まれつき備わっています。

ところがこの免疫のシステムが、カラダに害を与えない花粉や食べ物に対して過剰に反応してしまい、様々な症状を起こしてしまうことがあるんです。

これが一般的に『アレルギー』といいます。

花粉症の原因

そんなアレルギーの症状の一つ、花粉症が起きてしまうと、どのような症状が起きてしまうのか、簡単に説明していきましょう。

花粉症のメカニズム

  1. “花粉”という異物(アレルゲン)がカラダに侵入する
  2. カラダがアレルゲンを受け入れるかどうかを考える
  3. “花粉”を排除すると判断し、抗体(IgE抗体)を作ります
  4. 抗体ができた後に再び花粉が体内に入ると、目や鼻の粘膜にある抗体と結合
  5. 結合した結果、ヒスタミンなどが分泌され、花粉をできる限り外に放り出そうとする

これが、花粉症のメカニズムになります。
つまり花粉症は、免疫細胞が花粉に対して反応し、抗体を作ってしまい外に出そうとするため起きてしまうんですよね。

花粉症の症状は大きく分けて3つ!

そんな花粉症の症状は大きく分けて、

  • くしゃみ
  • 鼻水
  • 鼻づまり

の3つがあげられます。

花粉症の緩和・予防は免疫力の強化が重要!

先ほど紹介したアレルギーの原因、“免疫細胞のエラー信号”は、免疫バランスが崩壊していることがあげられます。

免疫は私たちの体に存在する、最大の防御機能。

そのため、免疫力を高めることで、花粉症の症状を緩和させることができるんです。そんな免疫力を高める方法で最もお勧めなのが、『腸内環境を整えること』があげられます。

なんで『腸』?

実は腸って、免疫細胞の約6割が密集している、カラダの中で最も大きな免疫器官でもあるんです。

そのため腸内環境が悪くなると、同時に免疫バランスが崩れやすくなり、花粉症の症状がひどくなりやすくなります。

腸内環境を整えて免疫力を高めるなら乳酸菌がオススメ

この腸内環境を整えるためにうってつけなのが、乳酸菌です。

腸内環境は食物繊維が豊富な野菜を多くとったり、発酵食品などの食べ物を食べたりするなど、食生活の見直しも重要ですが、直接乳酸菌を補給することが一番オススメ。

しかし、ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌は、熱や酸によって死滅してしまい、生きたまま腸にとどまることはできません。

そこで乳酸菌サプリの出番です。
乳酸菌サプリはほとんどが熱や酸に強いカプセルに覆われていて、生きたまま腸に乳酸菌を届けることができます。

そのため、腸内環境を整えやすく、免疫力を高めやすくなるんですよ。

森永ビヒダスBB536はどんな商品なの?

そんな乳酸菌サプリの中でも、特にオススメなのが、ビフィズス菌BB536が使われている森永ビヒダスBB536。名前からもわかる通り、森永乳業から販売されているサプリメントになります。

実はこのビフィズス菌BB536株、かなり魅力的な特徴がたくさんあったんですよ。

使われているビフィズス菌BB536株はすごい奴だった!

BB536株は、健康な乳児から発見されたビフィズス菌の1つで、熱や酸に強い特徴を持っていて、生きたまま腸に到達する非常に魅力的な特徴を持っています。

そのため、世界で初めてヨーグルトに応用されたビフィズス菌として、認識されているんですよ。

世界各地で研究が進められている

そんなBB536株は、発見されてから約40年以上にわたり、研究や製品への応用が進められていて、今では約150篇の論文が発表されています。

また、実は累計30国以上でヨーグルトやサプリ、育児用の粉ミルクなどに利用されているんです。世界でも効果の高さや安全性が認められている証拠ですね。

整腸作用がすごい!

そんなBB536株の特徴は、なんといっても高い整腸作用にあります。

基本的に乳酸菌などの善玉菌は、バランスが整うことで腸の環境を整えてくれるのですが、BB536株は実際に臨床実験が行われており、その結果

  • ビフィズス菌の割合が増加
  • 排便回数の増加
  • アンモニア(有害物質)濃度の低下

といった3つの作用が、普通の乳酸菌で作ったヨーグルトよりも高い効果があることが分かっているんです。

しかも、このような効果は複数の臨床実験で確認されているほどなんですよ。

森永ビヒダスBB536で花粉症対策はばっちり?その真相に迫る

そんな魅力的なビフィズス菌、BB536株を使用している森永BB536ですが、花粉症対策としてもオススメなんですよ。

花粉症に対するデータも明らかになっています。

実はBB536の研究の中には、花粉症などのアレルギーに対する作用についての研究もおこなわれており、公式サイトでは、その研究結果も明らかにされているんですよ。

早速見てみましょう。

研究データを見てみよう!

花粉症患者44名を対象に、スギ花粉が飛び始める約1ヵ月前から、BB536株入りの粉末(1000億個/日)または、プラセボ粉末を13週にわたって摂取してもらいました。

その結果、BB536株摂取群では花粉症の症状が緩和され、症状と関連する血中マーカーも改善されました。

また、同様にBB536株入りヨーグルトを用いた臨床実験においても、症状の改善が認められました。

つまりこの研究結果では、ビフィズス菌BB536株そのものが、直接花粉症の緩和に力を発揮することが分かっているんです。

これ、かなり花粉症の症状があらわれている方にとっては、かなりうれしいポイントになりますね。

森永ビヒダスBB536は花粉症の改善・予防に適切?

また、BB536株は花粉症に対して、

  • 菌体そのものによる腸の粘膜を刺激する作用
  • BB536株が持つ整腸作用

の2つからアレルギーに作用することが、研究により推測されています。

簡単に言うと、BB536株自体が持つ力の、『抗アレルギー作用』と『整腸作用』の2つから、花粉症の症状を緩和・抑制してくれるってことですね。

だからこそ、森永ビヒダスBB536でおなかの調子を整えつつ、つらい花粉症の症状を和らげてくれる、ということで多くの方が試しています。

いつから飲むと効果的?花粉症の症状を緩和するなら

花粉症の症状を緩和させてくれることはわかりましたが、いつから森永ビヒダスBB536を摂ることで、花粉症の症状を緩和させてくれるのか、気になりますよね。

花粉症の症状が始まるのは、基本的に春。
そのため、花粉が飛び始める1ヵ月程度前から始めることが、花粉シーズンを通じて症状を緩和することはできます。

しかし、花粉が飛び始めてから飲み始めても効果はあるので、「いつから飲むべきか」というよりも、「飲み続けること」の方が重要だと思いますよ。

まとめ

桜が舞う、というよりも花粉が飛び散る、春。

花粉症に悩んでいる方にとっては、とうとう始まった…なんて感じることが多いと思います。

そんな花粉症の症状は、乳酸菌サプリを摂ることで免疫力を高めていくことで、症状を緩和することができるんです。

その中でも森永ビヒダスBB536は、乳酸菌界では有名な菌で、たくさんの研究が進められているビフィズス菌BB536株を使っている乳酸菌サプリ。

研究の中には、花粉症に関する作用が明らかになっているデータも明らかになっていることが分かりました。

興味が湧いた方は是非、試してみることをお勧めします。


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