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ビフィーナに含まれている添加物は大丈夫?カラダへの影響はるのか?

投稿日:2018年3月20日 更新日:

ビフィーナEX

サプリメントのみならず「添加物」は色々な食品に含まれています。

最近ですと「オーガニック」が流行しており、そのせいか添加物を悪者のように扱っている方も多くみられます。

確かに添加物は人体に悪い影響を与えるものもありますが、全てが全て悪いというわけではございません。

ここではビフィーナに含まれている添加物は一体どんなものなのか、ということに加え、その添加物はどのような影響を与える可能性があるのか、というところまで徹底的に解説していきたいと思います。

ビフィーナに含まれている添加物は安全?

それではビフィーナに含まれている添加物は安全なのか、ということを確認していきたいと思います。

1つ1つ確認していきますので、添加物が心配な方はしっかり見てくださいね!

一応ではありますが、ビフィーナに含まれている添加物は上記の危険リストに存在していないか確認していきましょう。

ビフィーナに含まれいてる添加物

ビフィーナEX
★乳酸菌サプリ売上ランキング21年連続第1位
★ビフィズス菌BB536を100憶個配合
★耐酸性ハイパープロテクトカプセル採用で生きたまま腸まで届ける
価格 初回3,980円(税込み)
送料 無料
主成分 ビフィズス菌BB536 100億個
ガセリ菌
アシドフィルス菌
オリゴ糖
形状 顆粒
ビフィーナEX
原材料 エリスリトール、食用油脂、オリゴ糖、ゼラチン、デンプン、ビフィズス菌末、アシドフィルス菌末、ガセリ菌末/グリセリン、乳化剤、酸味料、増粘剤(ペクチン)、香料、着色料(クチナシ、カロチノイド) 、(一部にゼラチン・大豆・乳成分を含む)
成分 1袋(2.0g)当たり エネルギー8.8kcal、たんぱく質0.28g、脂質0.73g、炭水化物0.89g、食塩相当量0.0024g、ビフィズス菌100憶個、(その他の成分:乳酸菌10憶個、オリゴ糖0.30g)

エリスリトール

人工甘味料ですね。

糖アルコールに分類される成分ですが、カロリーゼロで血糖値も上げないのに甘い、という糖質です。

WHOとFAOが合同で行っているJECFAが「安全である」と許可していることからも、安全だと言えます。

グリセリン

グリセリンは毒性が低く、リスト入りもしておりません。

医薬品にも使用されておりますので、心配する必要はないでしょう。

乳化剤

乳化剤とは水と油のように混ざらないものを混ざりやすくする添加物。

様々な食品に使われています。こちらもリスト入れしていないので問題なし。

ペクチン

食物繊維の1つで天然の食品添加物ですね。

もちろんカラダに害はなく、むしろカラダに良いとされています。

香料

こちらも問題ありませんね。

人口香料は使いすぎると人間が不快に感じるニオイに変化しますので、そもそも使いすぎることはできません。

クチナシ、カロチノイド

着色料として使用する添加物ですが、こちらもリスト入りしていないため問題なし。

ビフィーナには適合する危険添加物はナシ

ビフィーナには危険リストに適合する添加物は混入されていないことがお分かりいただけたかと思います。

そもそもビフィーナを製造しているのは医薬品メーカーの森下仁丹です。

古くから健康に良いものを作っている会社が、危険なものを配合するようなバカな真似はしません。その点は安心してください。

逆に言えば良いとされている「オーガニック」も危険性があります。

流行りの有機野菜を例にしますと、「有機野菜もどき」なるものも横行しているようですし、有機野菜とは100%無農薬で栽培されているわけではございません。

さらに野菜の製造方法が有機野菜に分類されているものでも、使用される肥料が動物性肥料のため、抗生物質を投与された家畜のフンは安全なのか?と言った意見もあります。

ですので何でも神経質になりすぎない方が幸せかと思います。

そもそも添加物ってなに?どんな影響があるの?

食品添加物って何かをちゃんとご存知ですか?

良く知らないのに危険視している人もいますので、ここでもう一度おさらいしておきましょう。

食品添加物とは

食品添加物とは簡単に言えば「食品製造の際に添加する物質のこと」であり、目的は形や味をととのえたり、長持ちさせるために腐りにくくさせたりすることです。

使用にあたり食品基準法という法律があり、成分や種類、そして使用基準がしっかり定められています。

また、食品添加物には「科学的に合成されたモノ」と「動物・植物から抽出した天然のモノ」の2つがあり、特に科学的に合成されたモノだから危険、という分類等はございません。

人体に悪い影響を与える危険な食品添加物は意外と少ない

最近では「オーガニック」が流行しており、自然のもの以外は体に悪い、という風潮がございます。

それから派生し、食品添加物は悪だ、という風潮も広がりつつあるのですが、実は人体に悪い影響を与えるとされている食品添加物は意外に少なく、そこまで気にする必要はございません。

危険(一応)な食品添加物リスト

亜硝酸塩(ナトリウム) 合成甘味料(アスパルテーム、アセスルファムK)
タール色素(合成着色料) 安息香酸Na
ソルビン酸 防カビ剤
グルタミン酸ナトリウム トランス脂肪酸
リン酸塩 アスパルテーム L-フェニルアラニン化合
ショートニング 増粘多糖類
イーストフード 安息香酸

※あくまでも一応としてのリストです。

一応は上記の添加物が発がん性物質を持ち合わせていたり、危険だと言われていますが、大量に取りすぎなければ気にしなくても良いレベルかと思います。

その理由に関しては次で説明します。

食品添加物は危険!はウソ?

確かにこうした「ネット上で危険」とされている食品添加物は人体に悪い影響を与えるのは間違っていないかと思います。

ただし、それは大量に摂取していまえば、の話で、そもそも食品に混合する化学物質に関しては、人が摂取しても安全かどうか、というのがしっかりとすべて調べられた上で、商品棚に陳列されています。

どんな化学物質でも大量摂取してしまえば、かならず何らかの害が出てしまいます。

たとえば醤油でも一気飲みすれば死んでしまいますよね?水だってそうです。それと同じことなんです。

ビフィーナの特徴まとめ

ビフィーナEX

ここではビフィーナの特徴をさらっとおさらいしていきましょう。

森下仁丹が製造・販売するサプリメント

ビフィーナは医薬品メーカーの森下仁丹が製造・販売している乳酸菌サプリメントです。

森下仁丹と言えば「銀色の仁丹」でお馴染み、口中清涼剤で知名度を上げた企業ですね。

そんな森下仁丹は「ヘルスケア事業」と「カプセル事業」の2つの側面を持っております。

ヘルスケア事業では「ヘルスエイド」ブランドで展開するビフィーナなどの乳酸菌サプリ、「メディケア」ブランドで展開するダイアジンやパンパスといった軟膏、さらに「仁丹の食養生カレー」や「鼻・のどのど甜茶飴」などの健康食品と幅広く展開しております。

カプセル事業では独自技術、シームレスカプセルを開発し、その技術はレアメタルの回収やシロアリ駆除、建築や資源、農業まで利用されております。

ビフィズス菌BB536が腸内環境をより良い状態に

ビフィーナのメインはなんといってもビフィズス菌BB536。

この菌は「万能」とも表現できる菌種で

  • 整腸作用
  • 大腸がん予防作用
  • 抗アレルギー作用
  • 潰瘍性大腸炎の緩和作用
  • コレステロール低下作用
  • 骨強度増強作用

などなど、いろいろな面で効能を期待できます。

また、ビフィズス菌は酸に弱いという性質を持ち、外部から摂取した場合、腸にたどり着く前にほぼ死滅していまう、というのが弱点の1つでもあるのですが、ビフィズス菌BB536は酸に強い菌です。

生きて腸まで辿り着く確率が他のビフィズス菌よりも高いことが特徴でもあります。

20連続No1という数字は伊達じゃない

ビフィーナ1993年の販売が開始され、25年以上経過する商品。

最近は腸活ブームもあり、色々な乳酸菌サプリメントを目にすることがありますが、流行りに乗っかり利益のために製造されている商品ではない、ということがこの数字からも分かるかと思います。

さらに乳酸菌健康食品部門で21年連続No1を獲得しているということからも、古くからのリピーターが多い、ということが分かってきますね。

それだけビフィーナは愛用者が多く、信頼性の高い商品ということです。

まとめ

ビフィーナに含まれている添加物は問題ない。

ということがお分かりいただけたかと思います。

オーガニックブームにより添加物に対して神経質になっている方も多くみられます。

人体に危険なレベルな場合、食品衛生法により販売できないので大半は安心してかもいいと思います。

添加物を気にするよりも、まずは自分の腸内環境を気にしましょう!


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