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ビフィーナは腸内フローラを良好にしてくれのか?徹底検証

投稿日:2018年3月20日 更新日:

ビフィーナEX

腸内環境の重要性が説かれる現在、「腸内フローラ」というワードも一般的になってきましたね。

乳酸菌サプリメントである「ビフィーナ」は「腸内フローラを良好にし便通を改善する」という「機能性表示食品」として届け出をしている商品ですが、果たして本当に腸内フローラを良好にしてくれるのでしょうか。

ここではビフィーナの菌や口コミから見て「本当に腸内フローラは良くなるのか」というところを検証していきたいと思います。

ビフィーナは本当に腸内フローラを良好にしてくれるのか

最後に今回の記事の本題である「ビフィーナは腸内フローラを良好にしてくれるか」について解説していきたいと思います。

試験結果から腸内フローラへの影響を判断

ビフィーナは「腸内フローラを良好にし便通を改善する」という機能性表示食品の届け出をするにあたり、いくつか「ビフィズス菌BB536の作用に関して科学的根拠」を提示しております。

その一部を紹介したいと思います。

糞便中のビフィズス菌の割合が優位に増加した

20億個のビフィズス菌(ロンガム種BB536)を含む食品の摂取により、対照食品摂取時に9.7+0.3回 log10/g fecesであった糞便中Bifidobacterium(ビフィドバクテリウム)属菌の菌数が、9.9+0.3回 log10/g fecesに有意に増加し、さらに占有率も、対照食品摂取時に34.4±19.2%に有意に増加したことが報告されました。(平均値±標準偏差)

ビフィズス菌により排便回数の増加が確認された

20億個のビフィズス菌(ロンガム種BB536)を含む食品の摂取により、対照食品群で8.4±0.4回/14日であった排便回数が、9.6±0.6回/14日に有意に増加したことが報告されました。

この結果を見ても明らかですね。

ビフィーナは腸内フローラを良好にするサプリメントと判断して良いでしょう。

口コミから腸内フローラへの影響を判断

次にビフィーナ使用者の口コミから判断してみましょう。

「良い口コミ」「悪い口コミ」どちらも掲載しますので、比較しながら見てみてください。

良い口コミ 悪い口コミ
使用開始から2週間。

明らかに快便になりました。

食後、お腹が張ることが多いのですが、それもなくなり、軽い感じがします。

お腹の張りは無くなってきたが、毎日快便とはいかない・・・

腸内環境は以前よりも良くなってきているとはいえる。

下痢型の過敏性腸症候群のような症状がありましたが、一カ月間続けること改善がみられてきました。

腸内環境は以前とくらべて明らかによくなってきていると思います。

使用3日目です。

即効性がないのか、まだ便秘の状態です。

みなさんの口コミを見ていると1カ月程度から効果を実感している方が多いようなので、続けてみます。

かれこれ1年半以上リピしています。

最近じゃ割と毎日摂取しなくてもよくなってきたので、1~2日置きに摂取しています。

ビフィーナに出会う前はひどい便秘症だったので本当に感謝しております。

人によって適正があるのか、私は微妙な結果となりましたが妻はかなり相性が良いみたいですね。

 

口コミを見ると腸内フローラが良くなっていると実感している方が多い印象です。

悪い口コミに関しても、まったく効果がない、という口コミは少なく、あっても使用期間が短かったりと参考になるものではありません。

また、人によって相性がある、といった口コミも多く見受けられました。

口コミからもビフィーナは腸内フローラを良好にしてくれる可能性が高いサプリメントだということは言えるでしょう。

腸内フローラについておさらい

次に腸内フローラについて正しく理解しましょう!

腸内フローラとは

人の腸には何種類もの細菌が生息しており、その数は600兆個以上にもなります。

想像もつかないような数字ですが、これらの細菌は種類ごとにグループを形成しており、腸の壁面に住んでいます。

この状態を顕微鏡で除くと、植物が群生しているお花畑のように見えることから「腸内フローラ」と呼ばれています。

つまり腸内フローラとは「腸内に住んでいる細菌の見た目」の表現であり、結局は腸内細菌叢ということです。

理想的な腸内フローラの状態とは

理想的な腸内フローラの状態とは、

  • 善玉菌2割
  • 日和見菌7割
  • 悪玉菌1割

以上の状態のことを指します。

善玉菌が悪玉菌よりも優勢な状態ということです。この場合、中立菌である日和見菌が優位な方に加勢しくれますので、一気に腸内フローラが良い状態になります。

逆にこのバランスが崩れ、悪玉菌の割合が善玉菌を上回ると、日和見菌が悪玉菌に加勢し始めるので、一気に腸内フローラが悪い状態にになってしまいます。

つまりは「善玉菌」と「悪玉菌」の割合が重要であり、どちらに転んでも一気に状況は傾いてしまう。ということです。

腸内フローラを良好にするメリット

腸内フローラ、つまり腸内環境を良好にすることで得られるメリットは数多くあります。

便通の改善

いわずもがなですが、便通が改善されます。

便秘や下痢、軟便など、便の状態に異常がある場合は、腸内環境が悪化しているのが原因というケースが多いです。

免疫力の調整・強化

腸はカラダの最大の免疫器官とも言われているように、体内の免疫細胞の約6割が腸に集中していると言われております。

つまり、腸内環境を整えることによって、自ずと免疫力が強化されたり正常化されることになります。

太りにくくなる

最近では「デブ菌」「痩せ菌」などというワードも流行ってきており、腸内環境と体重に関しての関連性も説かれています。

ストレスの低減

腸は「セロトニン(通称:幸せホルモン)」を生成する場所でもあり、腸内環境が悪くなるとセロトニンが生成されなくなりストレスを感じやすい状態になるとの報告もあります。

逆に言うと、腸内環境を整えてセロトニンをバンバン生成することができれば、ストレスを感じにくくなるということになります。

その他

その他、菌の種類によっては特定疾患に作用したり、肌荒れを解消したりと、幅広い恩恵を受けられます。

それだけ腸はカラダにとって大切な器官であるということですね。

ビフィーナの特筆すべき点

ここではビフィーナの特徴について解説していきます。

乳酸菌部門で21年連続シェアNo1を獲得している商品

ビフィーナは1993年に発売が開始され、現在では乳酸菌健康食品部門で21年連続シェアNo1を獲得している商品です。

販売実績も1000万個を突破していることから、長い間、愛され続けている商品ということになりますね。

考え抜かれた菌の構成

ビフィーナには

  • ビフィズス菌BB536
  • アシドフィルス菌
  • ガセリ菌

の3つの菌が配合されています。

この3つの菌はそれぞれ「同じ特徴」そして「違った特徴」を持ち合わせており、菌たちがお互いをサポートし合う構成となっております。

3つの菌の同じ特徴としては「整腸作用」「免疫作用」があるということ。

乳酸菌サプリを摂取するほとんどの方は「整腸作用」か「免疫作用」を期待していることから、この3種の菌で徹底的にこの部分を強化しているのでしょう。

また違った特徴としては「その菌しか持ち合わせていない効能がある」ということです。

BB536は潰瘍性大腸炎や骨強度を上げる作用、アシドフィルス菌はピロリ菌の抑制、そしてガセリ菌は内臓脂肪の低減作用、というように、「それぞれ被らない効能」も持ち合わせていることから、ビフィーナという商品としての効能に幅広さを持たせているという形になっております。

生きたまま腸にビフィズス菌を届ける

ビフィズス菌は酸に弱いという特徴も持ち合わせている菌です。

外部から摂取した場合、生きて腸まで届く確率は10%未満と言われており、残りの90%は胃酸で死滅し善玉菌のエサとなってしまいます。

死菌となっても善玉菌のエサとしての役割はあるので、まったく意味ないことはないのですが、それだと他の乳酸菌やオリゴ糖で良いですよね。ビフィズス菌を摂取するメリットはなくなってしまいます。

そこで森下仁丹は「なんとか生きて腸までビフィズス菌を届けることはできないか」と菌を包み込むカプセルの開発に着手。そうして完成させたのが「ハイパープロテクトカプセル」という技術です。

このハイパープロテクトカプセルは、ビフィズス菌の90%を生きたまま腸まで届けることに成功しており、死菌として摂取するのではなく、生きたビフィズス菌として摂取することを実現させております。

まとめ

ビフィーナ、そして腸内フローラに関して納得いただけたでしょうか。

今では数えられないくらい多くの製品がある乳酸菌サプリメントですが、実際に腸内フローラを良好にしてくれる確率が高いのはビフィーナのみでしょう。

何十年も愛用者が多くいる、ということは口コミからもよくわかりますね。

ビフィーナ購入検討中の方、この記事が参考になりましたら幸いでございます。


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