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ビフィーナのオリゴ糖はどんな役割を持っている?徹底解説

投稿日:2018年3月17日 更新日:

ビフィーナEX

ビフィーナにはオリゴ糖が配合されています。

そして実はこのオリゴ糖、ビフィーナをより良いものにするために、とっても重要な役割を担っているのです。

ここではオリゴ糖の基本的な作用をおさらいし、ビフィーナに配合されている理由と、どのような重要な役割を担っているのか、を解説いきたいと思います。

ビフィーナはオリゴ糖が大黒柱になる構成

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ビフィーナに配合されているオリゴ糖は、単に添えられるだけではありません。

実はかなり重要なポジションだったのです。

ビフィーナに含まれているオリゴ糖(ラフィノース)の種類と効能

ビフィーナに含まれているオリゴ糖は「ラフィノース」という天然のオリゴ糖。

植物界に存在しており、ビートやユーカリ樹液、大豆などに多く含まれています。

ラフィノースは世界で唯一の高純度結晶オリゴ糖と言われております。

そんなラフィノースは消化酵素に消化吸収されない性質をもっており、そのまま大腸まで到達します。大腸まで到達したラフィノースは善玉菌の増殖減となり、大腸菌やウェルシュ菌などの有害菌を駆除していきます。

また、ラフィノースは様々な研究結果も報告されています。

免疫力強化・調整作用

被験者:男女計10名

試験方法:グループを2つ作り、1つのグループにはラフィノースを、もう1つのグループにはグルコースを投与し、腸内細菌叢、リンパ球増殖反応、多形核白血球の貪食能について調べた。

結果:ラフィノース投与グループのビフィズス菌の割合の増加、リンパ球の増殖反応、貪食能が高まることが報告された。このことからラフィノース投与により免疫細胞の機能が高めることが示唆された。

肝機能に効果

被験者:ラット

試験方法:ラットにガラクトサミンを投与しガラクトサミン肝障害を起こさせ、ラフィノースを投与

結果:ガラクトサミン肝障害抑制効果が見られた。ラフィノースがビフィズス菌を増殖させ悪玉菌減らした結果がだと考えられる。

その他にも様々な研究結果が開示されておりますが、これだけでもビフィーナに含まれているオリゴ糖は普通のオリゴ糖とは一味違う!ということがお分かりいただけるかと思います。

オリゴ糖はビフィーナに配合されている3種の菌を力強くする構成

オリゴ糖の基本的作用は善玉菌のエサとなること。

いくら腸内に善玉菌を増やしたからといって、善玉菌がお腹を空かせていたら、長期間悪玉菌と戦うことは難しいですし、何より負けてしまう可能性がございます。

「腹が減っては戦はできぬ」

という言葉あるように、善玉菌も悪玉菌と戦い続けるために、定期的にエサが必要になります。

ビフィーナに含まれている「ビフィズス菌BB536」「アシドフィルス菌」「ガセリ菌」の3種は、どれも酸に強い性質を持ち、生きて腸まで届きやすい菌です。

この3種の菌がいざ腸まで辿り着いたとしても、エサが無ければ長時間戦い続けることは不可能です。

つまりビフィーナに含まれているオリゴ糖は「ビフィズス菌BB536」「アシドフィルス菌」「ガセリ菌」の3種の菌を長時間腸に留まらせて、効果を持続させる働きがあるということです。

オリゴ糖の作用

ビフィーナに配合されているオリゴ糖のすごさ、に関しては解説させていただきましたが、再度「オリゴ糖」自体がもつ効果などを確認しておきましょう。

オリゴ糖ってどんな糖?

砂糖やグラニュー糖など「糖」には様々な種類があります。

大きく

  • 単糖
  • オリゴ糖
  • 多糖

の3つに分けられ、これらは結合する糖の数によって決まります。

中間に位置するオリゴ糖は単糖(ブドウ糖など)が3~10つ程度結合したものとなります。

オリゴ糖の種類と特徴

オリゴ糖にはいくつかの種類があります。

大きく分けると「難消化性オリゴ糖」「一部消化性オリゴ糖」「消化性オリゴ糖」の3つで

す。

これらの3つは消化性の違いで分類されており、「単糖に分解されて吸収されるか」の違いとなります。

オリゴ糖の効果一覧

難消化性オリゴ糖

ビートオリゴ糖やフラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖が挙げられます。

これらは腸内でビフィズス菌のエサとなります。

一部消化性オリゴ糖

大豆オリゴ糖やイソマルトオリゴ糖が挙げられます。

こちらも腸内でビフィズス菌のエサとなり、ビフィズス菌を増殖させます。

消化性オリゴ糖

マルトオリゴ糖、パラチノース、トレハロースなど。

こちらも腸内でビフィズス菌のエサとなりますが、多くが分解されて消化されてしまいます。

 

上記を見て分かるとおり、オリゴ糖は基本的に腸内でビフィズス菌のエサとなることがわかります。

しかし、消化性の違いによって「どれだけビフィズス菌に貢献できるか」が違うので要注意。消化されにくければされにくいほど、ビフィズス菌のエサとなることができます。

ビフィーナの特徴

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最後の確認も合わせてビフィーナの特徴を記載していきます。

腸内フローラを良好にし、便通を改善する機能が報告されている

ビフィーナは数々の研究結果を提示している商品の1つですが、一番「腸内フローラを良好にし、便通を改善する機能が報告されている」ということ。

私たちの腸内には様々な細菌が住み着いていますが、特にビフィズス菌は重要な存在であります。

しかし、そのビフィズス菌は加齢と共に減少していく菌でもあり、赤ちゃんの頃は99%ビフィズス菌で埋め尽くされていた状態が、成人になると10%に減少、そして60歳になると1%以下に減少すると言われています。

腸内環境を「最高の状態」と表すことができる時期は赤ちゃんの頃ですので、それだけ年齢と共に「どんどん腸内環境が悪くなってくる」というのが理解できるかと思います。

ビフィーナはそんな減少する運命である「ビフィズス菌」をしっかり補える商品であり、腸内フローラを良好にしてくれます。

機能性表示食品で信頼性も抜群

ビフィーナは機能性表示食品として届け出ている商品でもあります。

機能性表示食品とは簡単に言えば「トクホ」に近い商品であり、科学的根拠を元に効能が表示され、消費者庁からも許可を得ている商品ということです。

基本的に健康食品は、国が一定のルールを定めており、「こんな効果があります」とは記載できません。世にあふれる粗悪な商品から消費者を守るためでもあります。

しかし、ビフィーナはそんな粗悪な乳酸菌サプリとは違い、しっかり根拠性を提示している商品ですので、安心感・信頼感も抜群です。

「ビフィズス菌」「ガセリ菌」「アシドフィルス菌」が大活躍

ビフィーナのメインは「ビフィズス菌BB536」という菌種なのですが、そのほかに「アシドフィルス菌」「ガセリ菌」という2種の乳酸菌も配合されています。

中でもビフィズス菌BB536は幅広い効能を持つビフィズス菌として注目されており、今では世界30か国以上に輸出もされている世界中に認められた菌なのです。

まとめ

ビフィーナに配合されているオリゴ糖のすごさは納得いただけましたでしょうか?

オリゴ糖は添える程度で配合されているわけではありません。

むしろオリゴ糖(ラフィノース)が配合されていなければ、効能は半減すると思ってよいでしょう。

そしてビフィーナは計算しつくされて商品であり、いうなれば完璧な乳酸菌サプリメントとも言えます。


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