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ビフィーナに配合されている菌種はなに?各菌種の効能まで徹底解説

投稿日:2018年3月17日 更新日:

ビフィーナEX

乳酸菌サプリとして発売開始から21年連続シェアNo1を守り続けているビフィーナ。

有名だから購入する、口コミが良いから購入する、といった感じで始められる方も多いでしょう。

しかし、ビフィーナには「どんな菌が配合されているのか」「配合されている菌にはどんな作用があるのか」その点をしっかり理解しないと、自分の期待している効能とのギャップから幻滅してしまうかもしれません。

そんなことを避けるために、ここでは「ビフィーナに含まれている菌種」と「それぞれの菌種がもつ作用」に関して徹底的に解説していきたいと思います。

ビフィーナってこんな商品なんです

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まずはビフィーナとはどんな商品かをしっかり把握していきましょう

森下仁丹が製造する乳酸菌サプリ

ビフィーナは森下仁丹が製造する乳酸菌サプリです。

森下仁丹という口中清涼剤の「銀色の粒の仁丹」といえば「あ!」となる方も多いのではないでしょうか?

そして森下仁丹はビフィーナなどを展開する「ヘルスエイド®ブランド」が有名ですが、そのほかにも、クレンジングオイルや目もとパックシートなどの化粧品類を展開する「BPSLAB®ブランド」、そして内服液やデンタルクリームなどの医薬品を展開する「メディケア®ブランド」と幅広く展開しております。

機能性表示食品で安心して続けることができる

ビフィーナは機能性表示食品を取得している商品でもあります。

一般的にサプリメントを含む健康食品は「どんな作用があるのか」「何に機能するのか」という「機能性」を勝手に表示することは禁止されています。

これはありもしない効能を記載した粗悪な商品から商品者を守るための制度です。

その点、ビフィーナなら科学的根拠の提示や品質管理、そして消費者庁の監視などの厳しい基準をクリアし認められ、「便通を改善し腸内フローラを良好にする」という効能を記載できた商品となります。

簡単に言えば「認められ、なおかつ安全で効果を期待できる商品」ということになりますね!

ビフィズス菌100億個を1日で摂取することができる

ビフィーナに配合されているメインの菌種はビフィズス菌。

そしてビフィーナには1袋に100億個ものビフィズス菌が含まれており、1日1袋が推奨されているため、1日して100億個のビフィズス菌を摂取することができます。

一般的にビフィズス菌は酸に弱く、生きたまま腸まで到達することはできません。

しかしビフィーナには森下仁丹の独自技術「ハイパープロテクトカプセル」が採用されていますので、生きたビフィズス菌をほぼほぼ腸まで到達することが可能なんです。

「ビフィズス菌が何億個配合されていますよ~」なんて量ばかりアピールする商品が多いですが、結局は生きて腸まで到達できなければ意味がありません。

ですので、ビフィーナは「マジで100億個のビフィズス菌が摂取できる商品」ということです。

ビフィーナに含まれている各菌種の効能

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そして気になる各菌の効能を紹介していきます。大切な部分ですので、お見逃しなく。

ビフィズス菌BB536の効能

ビフィーナに含まれているビフィズス菌BB536は世界中30か国以上で様々な商品に使用されているとても信頼性の高い菌。

また菌自体の持つ効能もとても幅広く、表現するなら「オールラウンダーな菌種」です。

BB536の効能一覧

整腸作用 免疫力の調整・強化 インフルエンザ予防
花粉症の予防・緩和 潰瘍性大腸炎の抑制 ETBF菌の抑制
コレステロール値の低下 病原性大腸菌O157の予防 骨強度増強作用
風邪予防 下痢の改善

上記の表を見て分かる通り、整腸作用や免疫関係への作用を基本とし「潰瘍性大腸炎」「O157」などの特定の疾患、病原体にも作用します。

そしてビフィズス菌BB536は様々な研究結果が公開されている菌でもあります。

一例を挙げると「糞便中のビフィズス菌の割合の増加」「糞便中のアンモニア量の減少」「BB536による排便回数の増加」などなど。

研究結果が公開されているということは、それだけ多くの研究者に研究されている菌ということでもあり、研究されているということはそれだけのポテンシャルを秘めている菌ということになります。

研究報告がされていないだけで、まだまだスゴイ効能を秘めている可能性も否定できません。

アシドフィルス菌の効能

アシドフィルス菌は「整腸作用」「免疫調整機能」「ピロリ菌の抑制」といった作用が報告されている菌種です。

またアシドフィルス菌は知名度も高く、菌株自体も一度は効いたことがあるものもあるかもしれません。

一例を挙げると「L-92株」「L-55株」「KS-13株」など、テレビCMでも聞いたことがあるような菌株もありますね!

ガセリ菌の効能

ガセリ菌は「整腸作用」「免疫調整機能」そして「内臓脂肪の低減」「コレステロール値の低減」といった作用をもつ菌種です。

こちらの菌もよくCMで放送されていたりしますので、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

ガセリ菌の効能の1つ、「内臓脂肪の低減」というのは乳酸菌の中でも珍しい効能で、日本乳酸菌学会や九州大学らのグループが「内臓脂肪量が有意に減少した」との研究報告をあげています。

ビフィーナは各菌種がサポートし合うグッドな構成

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実はビフィーナはかなり計算しつくされた商品なんです。

驚くその全貌をこれから解説していきます。

それぞれの菌の特徴を生かした最高の菌構成

ビフィーナの菌構成は「ビフィズス菌BB536」「アシドフィルス菌」「ガセリ菌」の3つ。

この3つの菌のそれぞれの効能から見える共通性は「整腸作用」と「免疫力の強化・調整作用」。

基本的に乳酸菌サプリメントを摂取する方は「整腸作用を期待している方」「免疫を強化し健康体でいたい方」ですので、3つの菌で整腸と免疫に作用させることにより、効能をより一層強くさせています。

そして整腸作用、免疫作用以外の効能が、それぞれの菌で共通しない構成となっており、「特定疾患への作用」や「内臓脂肪へのアプローチ」といった幅広い効能をもたらせています。

こう見るとやはりビフィーナは考え抜かれた商品としか言いようがありませんね。

オリゴ糖も配合されることにより、より菌を強化する

オリゴ糖は一般的に善玉菌のエサとなる作用があります。

「エサとなる」と聞くと、あまり重要ではないイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、実はこの「エサになるモノ」が無ければ、ビフィズス菌も乳酸菌も大して活躍できないのです。

この仕組みを説明しますと、善玉菌は腸内で悪玉菌と毎日戦っています。

悪玉菌には消化しきれなかった食べカスなどの「エサ」が朝、昼、晩と与えられ、いつも元気な状態ですが、善玉菌が食べられる「エサ」はごくわずか。

これは昨今の食生活の変化が原因です。

「腹が減っては戦はできぬ」という言葉ある通り、善玉菌もエサなしでは戦えません。だんだんと数が減っていき、悪玉菌に腸は占領されてしまいます。

なので定期的にビフィズス菌や乳酸菌などを摂取して善玉菌を増やす必要があるのですが、やはりいくら新しい戦士を投入しても、「エサ」が無ければ長く戦えず、その場しのぎになってしまいます。

なので、ビフィーナは「ビフィズス菌」「ガセリ菌」「アシドフィルス菌」といった新しい戦士の投入と同時に、オリゴ糖というエサも投入することによって、長期的に腸内で戦ってもらう、という構成になっているのです。

まとめ

ビフィーナに配合されている各菌の効能と、ビフィーナの計算されつくした菌の構成、について納得できましたでしょうか?

各菌の効能のカバー範囲や特化性もそうですが、意味のある構成には驚かされた方も多いかと思います。

ここまで解説すれば後は1つだけ。ぜひ試して実感してみてください。


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