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ビフィーナでビフィズス菌は摂取できる?種類は何?どんな効能があるの?

投稿日:2018年3月17日 更新日:

ビフィズス菌

ビフィーナはビフィズス菌をメインとした乳酸菌サプリですが、メインであるビフィズス菌の作用をちゃんと把握していますか?

いくらビフィズス菌といえども、菌種によって作用は全く違うものになりますので、しっかり「どのような作用があるのか」を分かっておかなければ、後悔することにもなりかねません。

ここではビフィーナに配合されているビフィズス菌に焦点を当てて、菌の作用やビフィーナの有効性を解説していきたいと思います。

ビフィーナに配合されているビフィズス菌がスゴイ

ビフィーナに配合されているビフィズス菌はその辺のビフィズス菌とは一味違います。

その違いをこれから解説していきたいと思います。

ビフィズス菌BB536は万能菌とも表現できる

ビフィーナに配合されているビフィズス菌BB536は万能菌と表現することもできるくらい、幅広い効能を持つ菌種です。

BB536の効能一覧

整腸作用 免疫力の調整・強化 インフルエンザ予防
花粉症の予防・緩和 潰瘍性大腸炎の抑制 ETBF菌の抑制
コレステロール値の低下 病原性大腸菌O157の予防 骨強度増強作用
風邪予防 下痢の改善

上記を見て分かる通り、他の菌種と比べ様々な作用があることがわかります。

さらにビフィズス菌BB536は40年以上に渡り研究されている菌種でもあり、安全性の面においても米国食品医薬品局「通称:GRAS認定」を受けております。

また、世界30か国以上へ輸出されている菌でもあり、世界的に信頼されている菌種です。

様々な研究結果が報告されている

先にもお伝えした通り、ビフィズス菌BB536は40年以上に渡り研究されている菌種でもあるため、様々な研究報告がされております。

ビフィズス菌BB536を含むヨーグルトの便秘改善作用

被験者:便秘傾向がある30名の男女

試験方法:30gもしくは100gのビフィズス菌BB536を含むヨーグルトを4週間続けて摂取する

結果:摂取開始1週間後から排便回数と便性において有意な改善が確認さされた

ビフィズス菌BB536を含むヨーグルトの下痢改善作用

被験者:下痢傾向がある29名の男女

試験方法:30gもしくは100gのビフィズス菌BB536を含むヨーグルトを4週間続けて摂取する

結果:摂取開始1週間後から排便回数と便性において有意な改善が確認された

私たち一般人が閲覧できる中で、研究成果が報告されている菌種はそれほど多くはないので、それだけビフィズス菌BB536はメジャーで信頼性の高い菌だということが分かります。

ビフィズス菌を他の2種の乳酸菌がサポート

ビフィーナにはビフィズス菌だけではなく「ガセリ菌」「アシドフィルス菌」という2種の乳酸菌も配合されています。

この2種の乳酸菌は整腸作用の他に「免疫の強化」という共通した作用があり、ビフィズス菌BB536の整腸作用と免疫力の強化作用、より一層強いものにしてくれます。

そしてこの2種の菌種はビフィズス菌BB536にはない作用もあり、BB536だけではカバーできない部分をサポートする役割があります。

オリゴ糖でビフィズス菌をさらにパワーアップ

ビフィーナにはオリゴ糖も配合されています。

乳酸菌サプリと言えば「乳酸菌が大切」と思いがちですが、実はオリゴ糖もかなり重要な役割を果たします。

基本的なオリゴ糖の役割は善玉菌のエサになること。

「腹が減っては戦はできぬ」という言葉があるように、善玉菌も人間と同じでエサがなければ十分な力を発揮できません。

オリゴ糖はその善玉菌のエサになり、善玉菌をさらに強いものへと強化してくれ、長く腸の中で活躍させてくれる作用があります。

ビフィーナについておさらい

ビフィーナEX

ビフィーナという商品について一度おさらいしておきましょう。

商品を知る上でとても大切です。

製造元の森下仁丹は2つの事業を展開している

ビフィーナを製造しているのは「大礼服マーク」でお馴染みの森下仁丹。

創業125年という長い歴史を持ち、医薬品メーカーとしてのイメージが強い企業ですが、じつは「ヘルスケア事業」と「カプセル事業」の2つの事業をメインとしております。

ヘルスケア事業ではビフィーナをはじめとしたサプリメント、メディケアブランドとして展開している錠剤や軟膏などの医薬品、そしてBPSLABブランドとして展開しているビフィズス菌が配合された化粧品まど幅広く展開していおります。

カプセル事業では独自技術のシームレスカプセル技術が世界中から注目されており、ビフィズス菌を生きて腸まで届けるためだけではなく、液体や微生物、レアメタルの回収など、様々な分野への応用が可能となっております。

ビフィーナは20年以上指示されている信頼できる商品

また、ビフィーナは販売から20年以上愛されているロングセラー商品。

販売実績もビフィーナシリーズ全体で累計1000万個を突破し、乳酸菌健康食品部門で21年連続シェアNo1の実績も持っております。

これだけの実績を揃えている乳酸菌サプリは他には見当たらず、信頼性としても抜群の商品となっております。

ビフィーナ愛用者の口コミが圧倒的

乳酸菌サプリメントは人によって「合う」「合わない」があるため、評価も賛否両論となるケースが多いのですが、ビフィーナは愛用者の口コミもかなり高い平均値を叩き出しております。

ここではその一例を紹介させていただきます。

良い口コミ 悪い口コミ
更年期に入って腸の動かが悪くなったのか、便秘やお腹のハリに悩まされることが多くなりました。

ガスピタンや整腸剤でも効果なかったのですが、ビフィーナにしてからは便通もよくお腹のハリもなくなりました。

家族で飲んでいますが、やはり体質があるのでしょうね。

私と妻の場合は良く効くのですが、娘はあまり実感できないと行ってます。

下痢の過敏性腸症候群の症状があり、整腸剤も色々ためしたのですが効果なし。

医者からも異常なしとの診断で手詰まりを感じていたのですが、ビフィーナを試して1か月目くらいからかなり良好なものとなってきました。

2箱目を実践ですが、完璧に効くとは言えないです。

飲んでいないころと比べると明らかに変わってきてますが、ちょっと期待が高すぎましたかね。

もう2年くらいリピし続けています。

お腹だけでなく、体の中もスッキリします。

抗生物質を飲む際に一緒に飲んでいます。

1週間試しましたが波があります。

毎日快便というわけにはいきませんでした。

ちょっと値段も高いです。

効果は文句なく効きます。

毎日飲まなくても良いくらい持続性も高いです。

味もおいしく続けやすく、そして変化も見えているのですが、やっぱり高いのがネックです。
日常的に摂取するようになってから3か月がたちました。

私の場合、2か月目くらいからオナラも臭くなくなり、便もバナナ型の健康なものが毎日出るようになってきました。

かみさんが購入しましたが、出すぎるので1日置きに飲んでいるようです。

私の場合は微妙な感じですね。

いかがでしょうか。

平等性を保つために「良い口コミ」「悪い口コミ」の両方を記載させていただきましたが、ここまで絶賛されている乳酸菌サプリは他に見かけません。

ビフィズス菌についておさらい

ビフィーナに配合されているビフィズス菌ってちゃんと何か分かっていますか?

「良い菌」というだけではだめです。
ビフィズス菌の基本情報を記載しますので、おさらいの意味も込めて確認してください。

ビフィズス菌とは

ビフィズス菌は「Bifidobacterium族」に属する菌のことで、善玉菌に分類されます。

主にヒトや動物の腸管に生息しており、ヒトでは腸内菌層の中の優勢菌の1つでもあります。

現在では32菌種に分類されています。

ビフィズス菌の働きと仕組

ビフィズス菌は腸の中で酢酸や乳酸を生成し、腸内のpHを低下させます。

腸内のpHが低下すると、悪玉菌などの有害菌は生きていけないため結果として腸内環境が良好になります。

ビフィズス菌は善玉菌の王様

赤ちゃんの頃の腸内は99%がビフィズス菌で埋め尽くされています。

それが成人になると10%程度、60歳を超えると1%程度に減少されるとの報告があります。

赤ちゃんの頃が人間最も良い腸内環境だとしたら、歳を重ねるごとに「あたりまえに」腸内環境は悪くなっていくと考えられます。

つまりその原因はビフィズス菌の減少だということです。

人の腸内環境はビフィズス菌の保有率で大きく左右されると言っても過言ではないですね。

まとめ

ビフィズス菌の働き、そしてビフィーナに配合されているビフィズス菌はどのような効果を期待できるかご理解いただけましたでしょうか。

ビフィズス菌を含む食品、そして乳酸菌サプリメントは山ほどありますが、しっかりビフィズス菌のポテンシャルを引き出せるのはビフィーナだけです。


腸内環境の改善はサプリメントが効果的


食事やヨーグルトで乳酸菌を摂取するのも良いですが、改善までに時間がかかるし、まず第一に、継続することができますか?

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