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ビフィーナでアシドフィルス菌は摂取できる?どんな作用があるの?

投稿日:2018年3月17日 更新日:

ビフィーナEX

乳酸菌サプリの代表といえば「ビフィーナ」ですが、ビフィーナにはビフィズス菌の他に「アシドフィルス菌」も含まれています。

アシドフィルス菌といえば、主に免疫関係に効能を持つ菌というイメージがありますが、実際はどのような効能を持つのでしょうか?

そしてビフィーナでアシドフィルス菌を摂取するという選択は、正しいのでしょうか?

ここでは、ビフィーナとはどんな商品化、そしてアシドフィルス菌の効能、ビフィーナに含まれているアシドフィルス菌は一体どうなの?ところまで徹底的に解説していきたいと思います。

アシドフィルス菌の効果

まずはアシドフィルス菌の効果について解説していきます。

アシドフィルス菌はただの乳酸菌ではありません。しっかり確認してください。

アシドフィルス菌とは

アシドフィルス菌はオーストラリアのグラーツ大学のモローが発見した菌種。

ラクト(乳)バチルス アシドフィルスと記載され、乳児・成人・動物の腸内、口膣、膣内にも存在しております。

そして近年、アシドフィルス菌は整腸作用のみならず感染予防などの免疫作用に効果があると報告されています。

アシドフィルス菌は4つの効能を期待できる

アシドフィルス菌は主に4つの作用を期待することができます。

整腸作用

まず1つは整腸作用。
アシドフィルス菌は乳酸を作り出し、腸内pHを酸性にします。

腸内pHが酸性になると、有害物質作り腸内環境を腐敗させる「ウェルシュ菌」などの悪玉菌に分類される悪い菌の増殖が抑制されます。

免疫力の強化・調整作用

次に免疫力の調整作用。
アシドフィルス菌は免疫細胞のTh1細胞とTh2細胞、そしてTreg細胞のバランスを調整し、免疫力を正常な状態に保たせる作用があります。

免疫力が正常な状態になると「花粉症」「アトピー」などといったアレルギー症状の抑制や症状緩和につながってきます。

 ピロリ菌の対策

一部のアシドフィルス菌「LA-5」「FK-205」にはピロリ菌を抑制する働きがあると言われています。

元々アシドフィルス菌は酸に強い性質があるため、腸内に長く留まることからピロリ菌除菌後のピロリ菌の復活にも大変有効に働くとされています。

 カンジダ予防

カンジダの予防アプローチにはいくつか方法がございますが、アシドフィルス菌のカンジダ予防作用は、「善玉菌を優勢にすることによってカンジダを予防する」「免疫力を高めてカンジダを予防」の2つの作用となります。

あくまでもアシドフィルス菌が直接カンジダ予防の効果が期待できるわけではありません。

ビフィーナの特徴は?

ビフィーナEX

次にビフィーナの特徴についてカンタンに説明していきます。

ビフィーナってどんな商品なの?というおさらいも込めて、確認してください。

森下仁丹が製造販売

森下仁丹は「森下博」さんが1893に「森下南陽堂」として創業した歴史ある企業。

大礼服マークの「銀粒仁丹」といえばピンとくる方も多いのではないでしょうか?

銀粒仁丹は約110年のロングセラー商品となっております。

森下仁丹はおもに「ヘルスケア事業」と「カプセル事業」に力を注いでおり、ヘルスケア事業ではビフィーナなどのサプリメントから、ビフィズス菌を配合した化粧品まで幅広く手掛けております。

カプセル事業では独自技術のシームレスカプセル技術が世界中から注目を浴び、その技術はビフィーナのビフィズス菌を生きて腸まで届けるだけでなく、レアメタルの回収や経口ワクチンなど幅広い分野から期待されてる技術になります。

ハイパープロテクトカプセルが逸材

一般的に「乳酸菌」「ビフィズス菌」は酸に弱く、生きて腸まで到達確率がものすごく低いです。

しかし、森下仁丹は「なんとか菌を生きて腸まで届けることができないか」と研究に励み、90%以上の菌を生きたまま腸まで届けることを可能にする「ハイパープロテクトカプセル」の開発に成功。

このカプセルはその辺の乳酸菌を包むカプセルとは一味違い、とても精度の高いものとなっております。

ビフィズス菌をはじめ、3種の菌が配合されている

ビフィーナには3つの菌が配合されています。

万能菌と表現することもでき、整腸作用から骨の強化まで幅広い効能をもつ「ビフィズス菌BB536」、主に免疫関係に特化した効能を持つ「アシドフィルス菌」、内臓脂肪の低下など、中年男性や女性の味方となる「ガセリ菌」といった、乳酸菌を代表する顔ぶれとなっております。

ビフィーナはアシドフィルス菌の効果を存分に発揮できる構成

最後のビフィーナのアシドフィルス菌は、他のサプリに含まれているアシドフィルス菌とは「一味違うよ」ということを解説していきたいと思います。

アシドフィルス菌を配合しているサプリメントはビフィーナに限りませんが、なぜビフィーナのアシドフィルス菌は「良い」のか。

そのことについて解説していきたいと思います。

ビフィーナは菌の構成が素晴らしい

まずビフィーナは菌の構成が素晴らしいです。

配合されている菌種は

  • ビフィズス菌BB536
  • ガセリ菌
  • アシドフィルス菌

の3つなのですが、この3つの菌種がお互いの作用をサポートし合い、幅広い効能の実現を可能にしています。

まずはメインとなるビフィズス菌BB536。
こちらは整腸作用をはじめ、感染症を防ぐ働き、アレルギーを予防する働き、解消性大腸炎を緩和する働き、骨の強度を高める働きが確認されております。

次にガセリ菌。
こちらは成長作用、免疫力強化、インフルエンザ予防、内臓脂肪の低減に作用することが確認されています。

そして今回テーマとして取り上げたアシドフィルス菌。
アシドフィルス菌の作用は上述しましたが、整腸作用に免疫強化、カンジダ予防にピロリ菌の抑制となっております。

各菌の効能を見れば理解できるように、「整腸作用」「免疫力の強化」が全ての菌の共通した作用でもあります。つまりビフィーナは「整腸作用」と「免疫力の強化」をもっとも重要視しているということです。

そして各菌のその他の作用が、効能の幅広さを与え、オールラウンダーなサプリメントに仕上がっているのです。

基本的にアシドフィルス菌は免疫作用が期待されている菌ですので、ビフィーナは免疫作用を3重に強化していることからも、アシドフィルス菌を摂取したい方にはとっては期待をしても良い商品となっております。

オリゴ糖でアシドフィルス菌をさらに強化

ビフィーナにはオリゴ糖も配合されておりますが、実はこのオリゴ糖、「おまけ的な存在」ではなかったのです。

オリゴ糖の一般的な作用は、腸内の善玉菌のサポートをすること。

オリゴ糖は善玉菌のエサとなる役割がありますので、弱っている腸内の善玉菌を元気にしてくれます。

また、ビフィーナで摂取した「ビフィズス菌BB536」「アシドフィルス菌」「ガセリ菌」もさらに強化する役割となっていて、これらの菌を長い間腸内で戦わせて腸内環境をよくしよう、という狙いが見えてきますね。

ちなみにですが、新たに摂取した菌だけではなく、もともと自分の腸内住み着いている常在菌もパワーアップさせてくれます。

このようにビフィーナに配合されている菌はすべて無駄がなく素晴らしい構成であり、アシドフィルス菌を摂取したい方にとっては、思い通りの効果が期待できるでしょう。

ビフィーナとアシドフィルス菌についてのまとめ

ビフィーナという商品、アシドフィルス菌の効能、そしてビフィーナでアシドフィルス菌を摂取するのって実際どうなの?というところまで解説してきましたがご理解いただけましたでしょうか?

アシドフィルス菌を摂取したい方にはビフィーナはとても良い商品だと言えます。

他にもアシドフィルス菌を配合している乳酸菌サプリメントはございますが、ビフィーナならきっと思い通りの作用が期待できるでしょう。


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