乳酸菌サプリは幼児が飲んでもいい?体への影響を確認しよう - 腸内フローラを改善!意外と知らなかった腸の影響

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乳酸菌サプリは幼児が飲んでもいい?体への影響を確認しよう

投稿日:2018年3月16日 更新日:

季節の変わり目に体が付いていけず、風邪を引いてしまったという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか?

しかし、季節の変わり目で最も注意しなければいけないのは、体力もまだあまりなく免疫力も付いていない「幼児」です。

幼児は外と室内の気温の差が激しいと、体が付いていけず風邪を引きやすくなっており、また幼稚園や保育園で病気が流行ると、免疫力が低いので児童全員が感染してしまうということがあるので注意が必要!

そこでおすすめなのが、乳酸菌がたくさん含まれた「乳酸菌サプリ」となっています。

乳酸菌には免疫力を高める効果があるので、幼児が乳酸菌サプリを飲むと病気に負けない強い体にすることができるんですよ。

ここでは幼児におすすめの乳酸菌サプリをご紹介していくので、乳酸菌サプリを飲ませて病気知らずの元気な子にしてあげましょう!

乳酸菌サプリを選ぶ3つのポイント

幼児向けの乳酸菌サプリを選ぶポイントは

  • 体に影響のある添加物が含まれていないか
  • 幼児でも飲みやすい形状か
  • 価格と効果が釣り合っているか

の3つがポイントとなっています。

ではそれぞれの項目が、乳酸菌サプリを選ぶポイントになっている理由を確認してみましょう。

体に影響のある添加物が含まれていないか

乳酸菌サプリに体に悪影響の与える添加物が含まれていないかは、幼児向けの乳酸菌サプリを選ぶうえで大事なポイント。

大人にとっては体に影響がない添加物でも、幼児にとってはそうとも限りません。

そのため体に影響がない添加物を使っている・または添加物を一切使用していない乳酸菌サプリを選ぶと良いでしょう。

幼児でも飲みやすい形状か

自分が子供の頃って、薬を飲むのが苦手ではありませんでしたか?

乳酸菌サプリも薬と同じように錠剤やカプセル型の形状をしているので、幼児には飲みにくい場合も。

そこで乳酸菌サプリを選ぶ時には、添加物の有無も重要な選ぶポイントですが、サプリの形状もチェックして幼児でも飲める形や大きさなのかも確認してくださいね。

価格が高すぎないか

乳酸菌サプリは飲んだ瞬間から効果が現れるような商品ではなく、飲み続けることで徐々に効果が出てくる商品です。

しかし乳酸菌サプリを飲み続けるとなると、価格の高い乳酸菌サプリよりはお手頃な価格の乳酸菌サプリを選びたいですよね。

また価格が高いから効果も高いとは限りませんので、価格が抑えられて効果も高い「コストパフォーマンス」に優れた乳酸菌サプリを選ぶようにしましょう。

【幼児におすすめ】乳酸菌サプリランキング

乳酸菌サプリは商品によって、使われている乳酸菌から成分や添加物の有無まで全然違います。

そこで、乳酸菌サプリを選ぶ3つのポイント

  • 体に影響のある添加物が含まれていないか
  • 幼児でも飲みやすい形状か
  • 価格と効果が釣り合っているか

をふまえつつ、幼児におすすめの乳酸菌サプリをランキングにしたので、一緒に確認していきましょう。

第1位 ヘルスエイド・ビフィーナEX

ビフィーナEX
★乳酸菌サプリ売上ランキング21年連続第1位
★ビフィズス菌BB536を100憶個配合
★耐酸性ハイパープロテクトカプセル採用で生きたまま腸まで届ける
価格 初回3,980円(税込み)
送料 無料
主成分 ビフィズス菌BB536 100億個
ガセリ菌
アシドフィルス菌
オリゴ糖
形状 顆粒
ビフィーナEX
原材料 エリスリトール、食用油脂、オリゴ糖、ゼラチン、デンプン、ビフィズス菌末、アシドフィルス菌末、ガセリ菌末/グリセリン、乳化剤、酸味料、増粘剤(ペクチン)、香料、着色料(クチナシ、カロチノイド) 、(一部にゼラチン・大豆・乳成分を含む)
成分 1袋(2.0g)当たり エネルギー8.8kcal、たんぱく質0.28g、脂質0.73g、炭水化物0.89g、食塩相当量0.0024g、ビフィズス菌100憶個、(その他の成分:乳酸菌10憶個、オリゴ糖0.30g)

ビフィーナEX

医薬品を販売している『森下仁丹』が販売している乳酸菌サプリメント、それがヘルスエイド・ビフィーナEXです。

ビフィーナEXは乳酸菌サプリの売り上げが20年間連続で1位を獲得していて、老若男女問わずとても人気のある乳酸菌サプリとなっています。

そんなビフィーナEXには「ビフィズス菌BB536・ガセリ菌・アシドファルス菌」の3種類が使用されており、免疫力の向上だけでなく幼児が発症しやすいアトピー症状の改善や便秘の解消にも効果を発揮するんですよ。

また、乳酸菌にはエサとなる成分があると活発に行動することができるのですが、ビフィーナEXには乳酸菌のエサとなる成分「オリゴ糖」が含まれているので、乳酸菌の働きを上げる事もでき、体に悪影響を与える添加物も使用していません。

そのため、数ある乳酸菌サプリの中でも幼児に1番おすすめできる乳酸菌サプリは、このヘルスエイド・ビフィーナEXで間違いなしです!

第2位 乳酸菌革命

 乳酸菌革命
★ビフィズス菌、ラブレ菌といった16種類の菌を使用
★菌の種類の多さでは乳酸菌サプリでナンバーワン
★添加物不使用なので幼児に飲ませても大丈夫
価格 定期2,730円
送料 無料
主成分 ビフィズス菌
ラブレ菌
ガセリ菌など16種類
形状 カプセル
 乳酸菌革命 カプセル
原材料 乳酸菌生産物質粉末(大豆、乳酸菌)、食物繊維(イヌリン、難消化デキストリン)、ガラクトオリゴ糖、コーンスターチ、グルタチオン含有酵母エキス末、有胞子性乳酸菌、乾燥生菌末(ビフィズス菌、ガセリ菌)、乳酸菌末(EC-12)、ラブレ菌、HPMC
成分 1粒当たり エネルギー1.36kcal、たんぱく質0.06g、脂質0.03g、炭水化物0.22g、ナトリウム0.26mg
 

乳酸菌革命はビフィズス菌やラブレ菌など、全部で16種類の菌を使用している乳酸菌サプリメント。

これほどまでに菌の種類が多い乳酸菌サプリは、今のところ乳酸菌革命しか販売されていません。

いろんな種類の菌を使用することで、免疫力の向上以外にも下痢の改善やストレスの緩和といった効果を得ることができ、また添加物を一切使用していないので、飲んでも幼児の体に悪影響が出ないというのがおすすめできるポイントとなっています。

しかし、幼児にとってカプセル型のサプリは飲むのが難しい場合があるという事には気をつけてくださいね。

第3位 久光製薬 EC-12

 乳酸菌EC-12
★フェカリス菌EC-12を4粒に1兆個配合
★免疫細胞を活性化し免疫力の向上に効果大
★ヨーグルト風味のチュアブル型で幼児でも飲みやすい
価格 1,954円(初回限定40%オフ)
送料 無料
主成分 フェカリス菌EC-12 1兆個
食物繊維
オリゴ糖
形状 チュアブル
 乳酸菌EC-12 チュアブル
原材料 還元麦芽糖水飴、難消化デキストリン、ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)、乳酸菌(乳酸菌EC-12(殺菌)、デキストリン)、ミルクエキス末、ソルビトール、セルロース、香料、ステアリン酸カルシウム、酸味料、甘味料(ステビア)、(原材料の一部に、乳、かにを含みます。)
成分 2g(4粒)あたり:熱量5.12kcal、たんぱく質0.13g、糖質1.38g、脂質0.07g、食物繊維0.38g、ナトリウム0.04〜3.61mg、<乳酸菌EC-12(殺菌)1兆個>
 

久光製薬から販売されている乳酸菌サプリEC-12ですが、4粒でなんと1兆個ものフェカリス菌を体に取り入れられることが大きな特徴です。

1兆個ものフェカリス菌が免疫細胞を活性化させ、免疫力の向上をすることができるので、免疫力が付いていない幼児にはおすすめできる乳酸菌サプリとなっています。

またサプリの形状はチュアブルタイプを採用することで、

  • 水無しでも飲むことができる
  • カプセル型の形状よりも飲みやすい

という点も、幼児におすすめできる理由ですね。

 

第4位 アレルケア子供用

 
★アレルギー物質(27物質)を含まないので食物アレルギー持ちの子でも安心
★幼児でも飲みやすいブドウ味とヨーグルト味の2種類
★タブレットを砕いて飲んでも問題なし
価格 初回2.520円
送料 無料
主成分 L-92乳酸菌
形状 タブレット
 
原材料 ブドウ糖、麦芽糖、でんぷん、乳酸菌/未焼成カルシウム、ショ糖脂肪酸エステル、酸味料、香料
成分 (2粒当たり)熱量5.94kcal(ブドウ味)、熱量5.90kcal(ヨーグルト味)、たんぱく質0.01~0.03g、脂質0.02~0.03g、炭水化物 1.39g、食塩相当量0~0.003g、カルシウム40mg

アレルケア子供用には卵や小麦など、全部で27種類のアレルギー物質が含まれていないので、アレルギー持ちの幼児でも安心して飲むことができます。

また、他のおすすめ乳酸菌サプリと大きく違うのは、サプリの形状がタブレットタイプだということ。

カプセルや錠剤が苦手という子供でも、タブレットタイプで飲みやすくなっていますし、タブレットが大きくて飲みにくいという場合は、砕いて飲んでも問題ありませんよ。

第5位 森永ビヒダスBB536

 ビヒダスBB536
★牛乳や乳製品でお馴染みの森永乳業が販売している乳酸菌サプリメント
★ビフィズス菌BB536が幼児の免疫力を向上
★小型カプセルを使用することで幼児でも飲みやすくなっている
価格 初回1,835円
送料 無料
主成分 ビフィズス菌BB536 150億個
形状 カプセル
 ビヒダスBB536 カプセル
原材料 ビフィズス菌末 (澱粉、ビフィズス菌乾燥原末)、乳蛋白消化物/HPMC、アルギン酸Na、炭酸Ca、リン酸Ca、カラメル色素、(一部に乳成分を含む)
成分 (2カプセル当たり)熱量1.5kcal、たんぱく質0.16g、脂質0~0.01g、炭水化物 0.29g、 糖質0.21g、食物繊維0.08g、食塩相当量0.005~0.02g
 

森永ビヒダスBB536は牛乳や乳製品を販売している森永乳業から販売されている乳酸菌サプリメントとなっています。

実は森永乳業、40年以上にわたってビフィズス菌の研究をしており、ビフィズス菌のことに関してとっても詳しいんですよ。

そんなビフィズス菌に詳しい森永乳業が、森永ビヒダスBB536に使用しているのは「ビフィズス菌BB536」

ビフィズス菌BB536には免疫力の向上・便秘解消の効果が高いとされている菌で、森永ビヒダスBB536を2カプセル摂取すると、なんと150億個も摂取することができちゃいます。

また、ビフィズス菌を入れているカプセルも、一般的なものより小型のタイプを使用しているので、幼児でも飲みやすくなっているのも嬉しい点ですね。

幼児が乳酸菌サプリを摂取するメリット

幼児が乳酸菌を摂ることで得られるメリットは大きく3つあります。

それぞれのメリットを確認し、乳酸菌サプリを摂取するとどんな効果に期待できるのかをチェックしていきましょう。

免疫力を上げて病気にかかりにくく

幼児は免疫力がまだ大人よりも弱いので、風邪を引きやすくなっています。

特に夏や冬の季節には注意が必要!

夏は暑いので冷たい物をつい与えてしまいがちですが、冷たい物は免疫細胞の働きを鈍らせて体調を崩す原因に。

また冬は寒さと乾燥した空気のせいで菌が飛びやすくなっているため、病気にかかりやすく気をつけないといけませんが、乳酸菌サプリを摂取すると免疫細胞の働きを活発にして、免疫力を上げることができるんです。

下痢や便秘などお腹のトラブルを解消

幼児にとってお腹のトラブルはつきもの。

甘いものを食べ過ぎる事でも下痢をしてしまいますし、また大人同様にストレスを感じると便秘になってしまうことも。

ただ下痢や便秘になってしまうのは、腸内環境が悪くなっているのが原因となっているため、腸内環境を悪くする「悪玉菌」の量を減らすことで問題を解決することが可能です。

悪玉菌は人間と同じように甘い食べ物や脂っこい食べ物が大好きなので、それらを食べ過ぎると悪玉菌の活動の活発になり、有害なガスを発生させたり食べ物の消化吸収を悪くしたりするせいで、腸内環境が悪くなってしまいます。

また、ストレスを感じる事でも腸内の悪玉菌は繁殖してしまい、腸内環境を悪くする原因に。

乳酸菌を摂取すると悪玉菌の繁殖を抑え、腸内環境を改善することができるので、下痢や便秘にも効果的というわけなんですよ。

アトピー症状の改善・予防

アトピ―持ちの幼児って、目を離すとすぐに痒い部分をかいていませんか?

アトピーは痒いからといってかいてしまうと症状が悪化し、いつまで経っても良くならないばかりか、かいた部分が跡になって残ることもあるので注意しないといけません。

乳酸菌サプリにはアレルギー症状を抑える効果があるので、アトピー症状の改善や緩和をすることができますよ。

子供がアトピーだけど薬を塗っても症状が一向に良くならない、そんな時こそ乳酸菌サプリを試してみてくださいね。

乳酸菌サプリを幼児が飲んでもいい?

乳酸菌サプリの効果についてわかりましたが、そもそも幼児が乳酸菌サプリを飲んでも大丈夫なの?と心配する親御さんもおられるはず。

ここでは乳酸菌サプリを幼児が飲んでも大丈夫な理由と、飲み方の注意点についてお話していきます。

幼児でも乳酸菌サプリは飲んでもOK

乳酸菌サプリは健康の補助食品として作られているので、薬とは違い副作用が起こる心配はありません。

つまり乳酸菌サプリは、幼児が飲んでも安心ってことですね。

しかし、気をつけて欲しい注意点が2つほどあり

  • 3歳未満の子供には乳酸菌サプリは必要ない
  • 摂取し過ぎると乳酸菌が活発になり過ぎ、下痢をする

という事となっています。
実は赤ちゃんから3歳までの腸内環境には、悪玉菌がほとんど存在しないため腸内環境はすごく良い状態なんです。

そのため、3歳未満の子が乳酸菌サプリを摂取しても腸内環境はほとんど変化しないので、乳酸菌サプリを摂取する必要がありません。

また、乳酸菌は摂取し過ぎると腸の働きが活発になし過ぎてしまい、その影響から下痢になってしまう幼児もいるので、乳酸菌サプリを与える時には注意が必要となっていますよ。

乳酸菌サプリの量を半分以下にして飲ませよう

幼児が乳酸菌サプリを摂取し過ぎると下痢になりやすいとご紹介しましたが、実は乳酸菌サプリの1日の目安量を飲ませることでも乳酸菌の摂り過ぎになってしまいます。

乳酸菌サプリに書かれている1日の目安量は、「大人にとっての目安量」となっているので、体の小さな幼児にとっては量が多いんです。

幼児に乳酸菌サプリを飲ませる時は、まずはサプリの量を半分以下にして体調を見つつ、量を増やしたり減らしたり調整するようにすると良いでしょう。

また幼児の小さな体には、半分の量の乳酸菌サプリでも効果は十分にありますので、無理して大人と同じ量を飲ませなくても大丈夫ですよ。

乳酸菌サプリは”ぬるま湯で食後に”飲むのがベスト

乳酸菌サプリはサプリメントなので、薬の様に飲む時間を指定されている事はありませんが、飲むのにおすすめの時間帯や飲み方があります。

それは、”食後”に”ぬるま湯”で乳酸菌サプリを飲むという方法です。

乳酸菌は酸に弱いという性質があるので、胃酸が強まっている食事前や空腹時に摂取しても乳酸菌が死滅してしまい、乳酸菌サプリを飲む意味が薄れてしまいます。

しかし食後であれば胃酸の濃度が下がり乳酸菌が生きて腸まで届きやすくなるので、おすすめなんですよ。

また乳酸菌は熱にも弱いため、熱いお茶やお湯で乳酸菌サプリを摂取すると菌が死滅してしまいますし、冷たい水で飲むのも胃腸が冷えてしまう原因に。

つまり、ぬるま湯で飲むことが乳酸菌にも幼児の体にも良いということなんです。

乳酸菌の摂取はヨーグルトじゃダメなの?

乳酸菌なら、市販に売られているヨーグルトでも摂取することはできます。

しかし乳酸菌サプリのほうが、ヨーグルトよりも乳酸菌の摂取におすすめの理由がありました。

乳酸菌は熱や酸に弱い

乳酸菌の種類によっては、熱や酸に強い性質をもった種類もありますが、ほとんどの乳酸菌は熱や酸に弱くなっています。

そのため、ヨーグルトを食べて乳酸菌を摂り入れても、腸に届く前に死滅してしまい乳酸菌を摂取した意味が無くなることに。

しかし乳酸菌サプリなら、カプセルや錠剤で乳酸菌を守ることで生きたまま腸まで届くことができるんです。

賞味期限が近い

乳酸菌サプリの賞味期限は商品によって違いがありますが、およそ1~2年ほどは大丈夫という物がほとんど。

しかしヨーグルトの賞味期限は製造されてから3か月以内、早いものだと1カ月以内という商品もあるんです。

製造されてから何カ月以内なので、スーパーまで発送している時や店に陳列するときにも時間はかかりますので、実際の賞味期限はもっと短くなっています。

そうなると、ヨーグルトは乳酸菌サプリよりも賞味期限はだいぶ短くなっているので、早めに消費しないといけないという点も、乳酸菌サプリのほうがおすすめな理由です。

幼児の免疫力を高める方法をチェック

幼児の免疫量を高める方法は、乳酸菌サプリを飲むというだけではありません。

普段の生活でも3つの事に注意をすれば、免疫力を高める事ができるんですよ。

温かい食事で免疫細胞の働きをアップ

免疫細胞は冷たい食事を摂ると働きが悪くなり、免疫力の低下につながります。

つまり温かい食事にすれば免疫細胞の働きを邪魔することがないので、免疫力の向上につながるというわけなんです。

また、「ビタミンA・ビタミンC・たんぱく質」が豊富な食材を食べる事でも、免疫細胞の働きを活発にして免疫力の向上効果に期待できますよ。

体温管理で免疫力を高める

寒さや暑さを感じることも、免疫力の向上には必要なこと。

体温をコントロールする力を幼児のことから鍛えておかないと、自律神経の動きが悪くなってしまいます。

自律神経の動きが悪くなると、血行が悪くなる・体温が低くなって免疫細胞の働きが低下するということが起こるので、冷暖房の効いた部屋に居させ続けるのはあまりよろしくないんです。

そのため、暑い日にエアコンがガンガンに効いた部屋で遊ばせるよりも、外に出て遊んだほうが免疫力は高めることができますよ。

病原菌と戦うことも大事

子供が風邪を引いたからといって、すぐに病院へ行き薬を処方してもらっていませんか?

実は免疫力って病原菌と戦うことでも高まるので、症状が軽いのであれば自力で治すというのも大事なことなんです。

体は口や鼻から侵入してきた病原菌と戦うと抗体という物質を作るのですが、その抗体こそ免疫力が向上するのに必要なもの。

逆に薬に頼ってばかりだと抗体が作られませんので、免疫力は弱いままになってしまうので気をつけましょう。

まとめ

幼児は体力や免疫力が大人ほどなく、風邪などをひきやすくなっています。

しかし乳酸菌を摂取して免疫細胞を活性化させ、免疫力を高めれば風邪などを引きにくい体にすることが可能です。

そのため、乳酸菌がたくさん入っている乳酸菌サプリがおすすめとなっています。

また、幼児が乳酸菌サプリを摂取しても問題はありませんが、乳酸菌サプリに書かれている目安量を与えると、乳酸菌の摂り過ぎで下痢をしてしまうことも。

幼児に乳酸菌サプリを飲ませる時には、目安量の半分にして飲ませても体が小さいので乳酸菌の効果はちゃんとありますし、下痢もしにくくなりますよ。

「私の子供、風邪をひきやすいかも」そう思ったのであれば、乳酸菌サプリで免疫力を高めて風邪に負けない体にしてあげましょう。


腸内環境の改善はサプリメントが効果的


食事やヨーグルトで乳酸菌を摂取するのも良いですが、改善までに時間がかかるし、まず第一に、継続することができますか?

継続のしやすさ、コスト、効率、から見てもサプリメントが最強。主婦からサラリーマン、老後の人生を送っている方に支持されているサプリをランキングしました。

外さないランキング。となっています。

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