サプリメント

森永ビヒダスBB536に含まれている添加物は安全?原材料から見るビヒダスの効果

投稿日:2018年3月16日 更新日:

添加物はありとあらゆる食品に含まれています。

それはサプリメントも例外ではありません。サプリどころか薬にだって添加物は含まれているんです。ですから大事なのは安全な添加物なのかどうかの見極めになります。

そこで今回、健康サプリメントである「森永ビヒダスBB563」に危険な添加物が含まれていないか原材料から分析してみましょう。

また原材料からわかるビヒダスの効果についても紹介していきます。

添加物はサプリメントにも含まれる

森永ビヒダスBB563の添加物を確認する前に、そもそもサプリメントに添加物のイメージがない人もいますよね。

そこでビヒダスの安全性を知る上でも、一般的にサプリメントにはどのような添加物が使われているのか知っておきましょう。

サプリメントに必要な添加物

冒頭でもお伝えしましたが、サプリだろうが薬だろうが口にするもの全てに添加物が含まれていると言っても過言ではありません。

というのは添加物には様々な役割があり、食品を腐らせない役割や香りづけの役割、食品の栄養価を高める役目、食品の製造・加工のためなど必ず何かしらの役割を果たすために添加物が使われているんです。

それでサプリメントに含まれる添加物の役割は主に以下の3つになります。

  • 粉(原料)が機械の中で均一に混ざるようにする役割
  • 粉を固める役割(錠剤型)
  • カプセルそのものの材料

このようにサプリメントを作るには絶対に添加物は必要なんです。だから大事なのは安全な添加物なのか、そして必要以上に添加物を使っていないかの2点になります。

好ましくない添加物

どんなサプリにも添加物が必要だとわかったところで、出来れば使ってほしくない好ましくない添加物を紹介します。

私が警告するサプリに使ってほしくない添加物は「合成甘味料」と「合成着色料(タール色素)」です。

合成甘味料は主に液状のサプリに多く使用されており、サプリの苦味を和らげて飲みやすくする役割を持っています。

しかし合成甘味料の中には発がん性を高めるものもあり、出来れば使ってほしくない添加物です。

次に使ってほしくないのは合成着色料(タール色素)になります。日本のサプリメントには着色料が使われていることが多いのですが、タール色素は石油製品から化学合成される成分で発がん性があるんです。

ですからサプリに着色料が使われている場合でもタール色素は避けましょう。

森永ビヒダスBB536に含まれる添加物は安全か?

 森永ビヒダスBB536
主成分 ビフィズス菌BB536 150億個(2カプセル分)
原材料 ビフィズス菌末 (澱粉、ビフィズス菌乾燥原末)、乳蛋白消化物/HPMC、アルギン酸Na、炭酸Ca、リン酸Ca、カラメル色素、(一部に乳成分を含む)
成分 (2カプセル当たり)熱量1.5kcal、たんぱく質0.16g、脂質0~0.01g、炭水化物 0.29g、 糖質0.21g、食物繊維0.08g、食塩相当量0.005~0.02g
形状 カプセル
価格 初回1,835円(送料無料)
 

 

それではサプリメントに使われる添加物を知ることが出来たので、森永ビヒダスBB536に

含まれる添加物を確認してみましょう。

ビヒダスに含まれる添加物

森永ビヒダスBB536をみて私が気になった添加物をそれぞれ見ていきます。

乳蛋白消化物/HPMC

HPMCとはヒドロキシプロピル メチルセルロースの略で植物性の天然ポリマーから作られた世界的に認められている安全な成分です。

ビヒダスではカプセルの材料として使われています。

 アルギン酸Na

アルギン酸Naとは海藻などのネバネバを構成する物質です。こちらも安全性には問題のない添加物で、ビヒダスでは胃の粘膜を守る役割として使われています。

むしろサプリメントとして必要な添加物と言えるでしょう。

カラメル色素

カラメル色素はカプセルの表面を茶色に着色して、外部の光からカプセルを守り、品質の劣化を防ぐ役割があります。

このようにサプリでは着色料が使われる場合が多いのですが、前述している発がん性のあるタール色素はビヒダスに使われていないので安心してください。

 

以上の添加物を見るとわかるように、ビヒダスでは危険性のある添加物は含まれていませんでした。本当に安全なサプリメントと言ってもいいです。

ちなみに合成甘味料が使われていないか確認するために、カプセルの中身を舐めてみたのですがちゃんと?苦かったです。

昔から「良薬口に苦し」ということわざがありますが、上手いこと言うものですね。

主成分であるビフィズス菌BB536はGRAS認証済

ビヒダスに含まれる添加物の安全性は原材料から見てわかったのですが、一つ触れていなかった点があります。

それが主成分であるビフィズス菌BB536です。ビフィズス菌は身体にいい善玉菌だということは多くの人が知っているでしょうが、ビヒダスに含まれるビフィズス菌BB536は世界的にも認められています。

その証拠がGRAS認証済されている食品添加物であるという点です。GRASはアメリカの食品・医療の政府管轄機関(FDA)が定める安全な食品添加物にのみ与えられる安全基準合格証になります。

森永ビヒダスBB536のビフィズス菌BB536の効果

森永ビヒダスBB536 ビフィズス菌

ビフィズス菌BB536に危険な添加物がないとわかり、ホッとしたところで主要成分であるビフィズス菌BB536の効果をついでにお伝えしましょう。

ビフィズス菌で整腸効果

ビフィズス菌BB536は熱や酸に強く、生きたまま腸に到達してくれます。

そして腸に届いたビフィズス菌BB536は乳酸や酢酸を作り、悪玉菌の増殖を抑えて腸内フローラ(腸内の菌のバランス)を保ってくれる効果を持っているんです。

その結果、腸内環境が良くなり便秘解消にもつながります。

またビフィズス菌BB536は悪玉菌が生み出すアンモニア(有害物質)の発生を抑える効果もあり、おならが出やすい人や臭い人にも効果があるんです。

ビフィズス菌で免疫力アップ効果

ビフィズス菌BB536は腸内を整えるだけでなく、腸の粘膜を保護して体の免疫力を高める効果もあります。

これにより、インフルエンザや腸管出血性大腸菌O157などの感染症から体を守ってくれるんです。健康で強い体をお腹から作ってくれます。

ビフィズス菌で骨を強くする効果

ビフィズス菌BB536は腸の中で悪玉菌と戦うために乳酸と酢酸を作り出します。このとき酢酸の影響で腸が酸性になり、酸性になった腸をカルシウムが通ると吸収されやすい性質に変わるんです。

その結果、体がいつもよりカルシウムを多く取り込み、丈夫な骨に強化されるんです。

ビフィズス菌で花粉症の症状緩和の効果

ビフィズス菌BB536は何と花粉症の症状を和らげる効果も持っているんです。

そもそもの花粉症が起きる原因は、体の免疫バランスの乱れによるアレルギー反応になります。

そしてビフィズス菌BB536は腸内の免疫バランスを整えるように促す働きがあり、花粉症の症状を和らげることにつながるんです。

まとめ

体を健康にするためのサプリメントですが、体に悪い添加物がたくさん使われているサプリメントを飲んでもそれは本末転倒です。

栄養を摂っているのか、添加物を摂っているのかわかりません。こんな状況にならないためにも本当に安全な添加物が使われている「森永ビヒダスBB536」を私はおすすめします。

ビヒダスは効能成分であるビフィズス菌BB536以外、最低限の原料しか使用しておらず、そのビフィズス菌BB536も様々な嬉しい健康効果を持った優秀な善玉菌です。

健康のためにサプリメントの購入を考えている方は、ビヒダスを試してみてはいかがでしょうか。


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