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ビフィーナ、ヤクルト徹底比較!実際に効果があるのはどっちだ!

投稿日:2018年3月16日 更新日:

ビフィーナEX ヤクルト

乳酸菌サプリ界で知名度の高いビフィーナ。

そして古くから親しまれ、最近もまた注目集めているヤクルト。

どちらも腸内環境を改善する商品ですが、一体どちらが良いのか判断に迷っている方も多いでしょう。

また、それぞれ含まれている乳酸菌の効能が違いますので、人によって「どちらが適しているか」というのも変わってきます。

そこでここでは、「ビフィーナ」と「ヤクルト」を、配合成分の乳酸菌の効能といった側面から比較し、解説していきたいと思います。

ビフィーナの特徴

ビフィーナEX

まずはビフィーナについて詳しく特徴を解説していきます。

ビフィズス菌BB536、ガセリ菌、アシドフィルス菌、3つの菌を配合

ビフィーナに含まれている乳酸菌は

  • ビフィズス菌BB536
  • ガセリ菌
  • アシドフィルス菌

の3つ。

全ての乳酸菌に共通する効能は「整腸作用」ですが、その他の効能は互いをサポートし合うような組み合わせになっています。

それぞれの菌の効能の一例を紹介しますと、ガセリ菌は主に内臓脂肪の低減効果、ビフィズス菌BB536は免疫強化やコレステロール値の低下作用、アシドフィルス菌はピロリ菌の抑制やカンジダの抑制効果、と幅広い効能が期待できます。

生きて腸まで届けること可能にしたハイパープロテクトカプセル

ビフィズス菌は胃酸に弱く、本来腸までの到達率は10%以下です。

そこで開発元の森下仁丹は「なんとかビフィズス菌を生きて腸まで送り届けることができないか」と耐酸性のカプセルの開発に着手。

そしてハイパープロテクトカプセルの開発に成功します。

このハイパープロテクトカプセルのおかげで、生きたビフィズス菌の90%を腸まで送り届けることが可能となりました。

また、かのカプセル技術は食品の分野のみならず、レアメタルの回収や経口ワクチンといった様々な分野にも応用されております。

製造元の森下仁丹は歴史ある医薬品メーカー

ビフィーナの製造元は125年以上の歴史を持つ森下仁丹。

森下仁丹と聞けば「銀粒仁丹」「大礼服マーク」を思い浮かべる方も多いかと思います。それだけ知名度の高い企業でもあります。

また、森下仁丹はビフィーナや銀粒仁丹以外にも、化粧品や健康食品、そして医薬品など、ヘルスケア事業を幅広く展開しています。

どの商品にも共通しているのが「ビフィズス菌」であり、ビフィズス菌のことに関してなら右に出る企業はないほど、研究を積み重ねております。

ヤクルトの特徴

次にヤクルトの特徴を詳しく解説していきます。

誰でも知っている知名度と信頼性

解説するまでもないですが、ヤクルトは誰でも知っている、昔から親しまれている商品ですね。

また、球団経営も行っており「東京ヤクルトスワローズ」は、これまた誰でも知っているプロ野球チームですね。

ヤクルト自体は販売開始から80年を経過している商品であり、これくらいロングセラーを記録している商品は日本でもほとんど見つからないくらい、長い間愛され続けている商品でもございます。

乳酸菌シロタ株がスゴイ!

ヤクルトに含まれている乳酸菌は「ラクトバチルス・カゼイ・シロタ株」。

ヤクルト創業者の「代田稔さん」が1930年に強化・培養を成功させた菌です。

シロタ株の効能としては

  • 整腸作用
  • 免疫細胞の活性化
  • アレルギー症状の緩和

などが挙げられます。

また、酸に強い性質を持っており「生きて腸まで届く乳酸菌」という特徴も持ち合わせています。

特定保健用食品として消費者庁からも認められている商品

特定保健用食品(トクホ)とは、「有効性や安全性の科学的根拠を提示して、国の審査のもとに消費者庁の許可を受けた食品」のことです。

トクホと聞けばなんとなくカラダに良い健康食品、というイメージがありますが、しっかり国からも認められている商品ということになります。

科学的根拠ナシだったり、効きそうな雰囲気のみで売っている商品が多い現代、トクホはとても信頼できる商品と認識されています。

ヤクルトとビフィーナを比較

最後に本題の比較項目をみていきたいと思います。

ここでは配合成分や原材料・コスト、菌の効果、口コミなどで徹底比較していきます。

配合成分、原材料、コストで比較

ビフィーナ
ビフィーナEX
ヤクルト400
製造元 森下仁丹 ヤクルト
菌種 ビフィズス菌BB536

アシドフィルス菌

ガセリ菌

オリゴ糖

L・カゼイ・シロタ株
原材料 エリスリトール、食用油脂、オリゴ糖、ゼラチン、デンプン、ビフィズス菌末、アシドフィルス菌末、ガセリ菌末/グリセリン、乳化剤、酸味料、増粘剤(ペクチン)、香料、着色料(クチナシ、カロチノイド)、(一部にゼラチン・大豆・乳成分を含む) ぶどう糖果糖液糖、砂糖、脱脂粉乳、香料
栄養成分 エネルギー8.8kcal、たんぱく質0.28g、脂質0.73g、炭水化物0.89g、食塩相当量0.0024g、ビフィズス菌100憶個、(その他の成分:乳酸菌10憶個、オリゴ糖0.30g) エネルギー・・・62kcal、たんぱく質・・・1g、脂質・・・0.1g、炭水化物・・・14.4g、その他の成分・・・食塩相当量:0〜0.1g、アレルギー特定原材料・・・乳
価格 3,980円(初回限定) 1本80円
1日辺りのコスト 約132.6円 約160円(2本)

菌種に関してはビフィーナが3種+オリゴ糖、対してヤクルトはシロタ株のみとなっています。

また、原材料に関してもヤクルトはシンプルな構成。

しかし、ヤクルトのエネルギー(カロリー)が高いのが気になりますね。体型を気にする女性の方にはあまりおすすめはできません。

また、コストに関してもビフィーナの1.5倍になっております。この60円の差をどう見るかが、分かれ道となってきそうです。

配合されている乳酸菌の効能で比較

ビフィーナの菌の作用
ビフィーナEX
ヤクルトの菌の作用
整腸作用 整腸作用
便秘の予防と改善 免疫力の強化・調整
インフルエンザ感染予防 NK細胞の活性化
潰瘍性大腸炎の抑制 アレルギー症状の緩和
ETBF菌を抑制 花粉症の予防と緩和
骨強度増強作用
免疫力の強化・調整
花粉症の予防と緩和
コレステロール値の低下作用
病原性大腸炎O157の感染予防
ピロリ菌の抑制
カンジダ菌の抑制
内臓脂肪の低減

※ビフィーナは「ビフィズス菌BB536」「ガセリ菌」「アシドフィルス菌」の効能で記載

※ヤクルト400「シロタ株」の効能で記載

配合されている菌の効果をみるとビフィーナが幅広くカバーしており、圧勝。

ヤクルトは大きく分けると「整腸作用」「免疫調整」「アレルギー抑制」の3つのみですが、この3つをカバーできれば、大体の方は目的は達せられるのではないでしょうか。

あとは細かい部分で「潰瘍性大腸炎の抑制」や「内臓脂肪」「コレステロール」にもアプローチできるビフィーナがやっぱり有利ですね。

愛用者の口コミで比較

ビフィーナの口コミ
ビフィーナEX
ヤクルト400の口コミ
高いだけあって良く効きます。

整腸剤をこれまでつかっていましたが、やっぱり生きて腸まで届くのと届かないのとでは全然違うのですね。

腹痛に悩まされることがなくなりました。

子供のころから飲んでいますが、便秘になった記憶はないかも。

もともとの体質なのか、それともヤクルトの効果なのか分かりませんが。

過敏性腸症候群ぽかったのですが、これ飲んでからは毎日快調です。

下痢っぽい人にもおすすめできますね。

美味しくて思わず何本も飲んでしまいますのでお金がかかります。

でもヤクルトを飲んだ次の日は決まって快便ですね。

直腸型の潰瘍性大腸炎に悩まされていたのですが、抑制された実感があります。

便通がよくなったのと腸内の重苦しい感じから解放されています。

もうずっと毎日飲んでいます。

季節の変わり目やみんが風邪をうつしあっているときも、マスクなしで風邪はうつったことがありません。

毎日ヨーグルト食べるよりかはコスパが良い。

あとカロリー低いのも良し。

妊娠した際にかなり頑固な便秘になってしまい、ヤクルトを飲んでいました。

おいしくてついつい何本も飲んでしまいますが、便秘はすぐに解消されました。

子供には効いたみたいですけど、私にはあまり実感がなかったですね。

私の腸には合わなかったのでしょうか。

私にはあまり効果はないかな~。

おいしいのでおやつとして飲むなら良いかもしれませんが、あまり効果は期待できないですね。

どちらも良い口コミが多く、ヤクルトに関しては商品自体の歴史がかなり長いですから、その分口コミの信頼性も高いと思われます。

ただ、「おいしくて飲みすぎる」というのは少し引っかかりますね。

確かに毎日続けるためには、味や飲みやすさは大切です。しかり、カロリーも高い商品ですし、一本あたりのコストも大きいため、あまり飲みすぎると結構お金が飛んでいくことになります。

また、保管の部分でもサプリメントは冷蔵庫等に入れなく良いので、その点はビフィーナ有利ですね。

ビフィーナ、ヤクルト徹底比較まとめ

甲乙つけがたい結果となってしまいましたね。

ただ、効能を幅広くカバーできている点、コスト、保管性の部分を考慮するとビフィーナが有利かな?っと言ったところでしょう。

単に整腸作用のみを求めている方はヤクルトが良いでしょう。

その他の効能や細かい部分を望まれる方はビフィーナが良いかと思います。


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