サプリメント

ビフィーナ、アレルケアを徹底比較!どちらが優れているの?

投稿日:2018年3月15日 更新日:

ビフィーナEX アレルケア

乳酸菌サプリメントの代表とも言える「ビフィーナ」

そしてアレルギー症状に特化した乳酸菌サプリ「アレルケア」

どちらも知名度が高い商品だけに選択に迷ってしまいますね。

腸内環境を改善するという目的は一緒なのですが、両方とも配合されている乳酸菌の種類が違ったりで、その人によって適したサプリメントは変わってきます。

ここでは「ビフィーナ」と「アレルケア」を、成分や菌の効果といった側面から比較し解説していきます。

ぜひ自分に適したサプリメントを見つけてください。

ビフィーナの特徴

ビフィーナEX

最初はビフィーナの特徴から解説していきたいと思います。

アレルケアと比較するためにも、しっかりと特徴をとらえておきましょう。

ビフィズス菌BB536を100億個配合

まずビフィーナの特徴として挙げられるのがビフィズス菌BB536。

この菌は世界30か国以上に輸出されている菌種でもあり、幅広い効能をもちます。

また、BB536はビフィズス菌の中でも「生きて腸まで到達しやすい菌種」です。

もともと人のお腹に住む「ヒト由来」の菌ですから、長い期間腸にとどまり活躍してくれます。

「アシドフィルス菌」「ガセリ菌」2種の乳酸菌がサポート

ビフィーナにはビフィズス菌のほかに「アシドフィルス菌」「ガセリ菌」という2種の乳酸菌も配合されています。

アシドフィルス菌は免疫強化を得意しており、ガセリ菌は内臓脂肪を低下させる作用があります。

それぞれ違う役割を持った乳酸菌が互いにサポートし合い、腸内フローラを良好にしてくれます。

オリゴ糖で常在菌も正常に機能させる

さらにビフィーナには「オリゴ糖」も配合されています。

これだけ様々な作用をもつ乳酸菌を配合していれば十分じゃないか、と思う方も多いかもしれませんが、オリゴ糖もかなり重要な役割があるのです。

基本的にオリゴ糖は善玉菌のエサとなる役割を担っており、ビフィーナに配合されている「ビフィズス菌BB536」「アシドフィルス菌」「ガセリ菌」を徹底強化してくれます。

さらに自分の腸に元々住み着いている「常在菌」のパワーアップにも貢献します。

アレルケアの特徴

次にアレルケアの特徴を解説していきます。

先ほどのビフィーナの特徴と比べながら見ていくと良いかもしれません。

L-92乳酸菌配合

アレルケアのメインとなる乳酸菌はL-92乳酸菌。

L-92乳酸菌の正式名所は「ラクトバチルス・アシドフィルスL-92株」と言い、カルピスの長年の乳酸菌研究から選び抜かれた貴重な乳酸菌です。

また、L-92乳酸菌はヒト由来の乳酸菌であり、アレルギー症状への働きと適正において、他の乳酸菌とはくらべものにならない位の有効性が実証されています。

最近の研究では「アレルギー科」「皮膚科」「耳鼻科」「小児科」などの医師にも認められ、学会でも高い評価を得ています。

知名度の高い「カルピス社」の乳酸菌サプリメント

L-92乳酸菌はカルピスが独自発見した乳酸菌。

日本の飲料・乳製品メーカーを代表する企業であるカルピスは、100年以上の長い歴史を持ち、また、知名度からも信頼できる企業です。

食物アレルギーの方にも嬉しいアレルゲンフリー商品

アレルケアはアレルギー関連に特化した乳酸菌サプリというだけあり、アレルゲンフリー製品でもあります。

アレルギー物質は食品表示法で定められた特定原材料27品目であり、

小麦 そば
落花生 えび かに あわび
いか いくら オレンジ キウイフルーツ
牛肉 くるみ さけ さば
大豆 鶏肉 バナナ 豚肉
まつたけ もも やまいも りんご
ゼラチン カシューナッツ ごま

上記の原材料が配合されておりません。

食物アレルギーの方も安心して摂取できる商品となっております。

ビフィーナとアレルケアを比較

それでは最後に成分や原材料、価格、口コミなどの項目で比較していきます。

ここが最終比較となりますので、自分にはどちらの乳酸菌サプリが適しているか、しっかり見極めてください。

成分、原材料、価格で比較

ビフィーナ
ビフィーナEX
アレルケア
製造元 森下仁丹 カルピス
菌種
  • ビフィズス菌BB536
  • アシドフィルス菌
  • ガセリ菌
  • オリゴ糖
  • L-92乳酸菌
原材料 エリスリトール、食用油脂、オリゴ糖、ゼラチン、デンプン、ビフィズス菌末、アシドフィルス菌末、ガセリ菌末/グリセリン、乳化剤、酸味料、増粘剤(ペクチン)、香料、着色料(クチナシ、カロチノイド)、(一部にゼラチン・大豆・乳成分を含む) 麦芽糖、でんぷん、乳酸菌/植物油脂
栄養成分 エネルギー8.8kcal、たんぱく質0.28g、脂質0.73g、炭水化物0.89g、食塩相当量0.0024g、ビフィズス菌100憶個、(その他の成分:乳酸菌10憶個、オリゴ糖0.30g) エネルギー…2.64kcal、たんぱく質…0.01~0.03g 、脂質…0.03g 、炭水化物…0.58g、 食塩相当量…0~0.003g
価格 3,980円(初回限定) 1,890円(初回限定)
1日辺りのコスト 約132.6円 約63円

ビフィーナは原材料が多いのに対し、アレルケアは原材料もとてもシンプル。

また、ビフィーナは3つの菌を配合しているのに対し、アレルケアは1つのみの菌を配合しています。

価格に関してはどちらも1日100円以下ですので、そこまで気になるコストの差はありません。

より多くの効果を得るか、それとも特化型だけど効果が強いものを選ぶか、といったところでしょうか。

菌の効果で比較

ビフィーナの菌の作用
ビフィーナEX
アレルケアの菌の作用
整腸作用 整腸作用
便秘の予防と改善 免疫力の強化・調整
インフルエンザ感染予防 ピロリ菌の抑制
潰瘍性大腸炎の抑制 カンジダ菌の抑制
ETBF菌を抑制
骨強度増強作用
免疫力の強化・調整
花粉症の予防と緩和
コレステロール値の低下作用
病原性大腸炎O157の感染予防
ピロリ菌の抑制
カンジダ菌の抑制
内臓脂肪の低減

※ビフィーナは「ビフィズス菌BB536」「アシドフィルス菌」「ガセリ菌」の作用
※アレルケアは「L-92乳酸菌」の作用

ビフィーナは3種の乳酸菌、そしてアレルケアは1つの乳酸菌となっておりますので、効果の幅広さには大きくが差がついております。

ただ、イメージとしては、乳酸菌の作用が幅広ければ幅広いほどそれぞれの効果は薄まり、狭ければ狭いほど効果は高まる。というように捉えていただいてもいいかと思います。

簡単に言えば、「なんでもできるが1番になれないオールラウンダー」か「1つのことしかできないが誰にも負けないエキスパート」か。ということです。ビフィーナは前者、アレルケアは後者です。

口コミで比較

ビフィーナの口コミ
ビフィーナEX
アレルケアの口コミ
お腹が痛くなることが多くなり、腸に悪玉菌が増えたのか?
と思い、試しに購入してみた所、即効性はありませんでしたが劇的に変化。
まずお腹が痛くなることがない。整腸剤よりいい
子供がアトピー一歩手前ですがる状態で購入。
二カ月程度試してみたところ、本人いわくかゆみが少しなくなってきたとのこと。
見た目もカサカサがすくなくなってきたような。これからも期待して続けます
他社のビフィズス菌サプリや、CMも流している整腸剤をつかってみたが私の腸には効果がありませんでした。
しかしビフィーナを飲み始めたところガス溜まりもなくなり良好へ。
うそみたい。
三週間程度試してみて、なんとな~くですけど、くしゃみがなくなってきたかも?という感じです。
また、原因不明の蕁麻疹も出ることがすくなくなってきたような気がします。
1カ月くらい試してみましたがあまり効果を実感できません。
ビフィズス菌といえども、やっぱり人によって合う合わないがあるのか・・・?
味はよくて続けやすいのだが残念
肌荒れの状態が改善するかと思い、購入して一カ月飲み続けてみましたが、とくに変化なし
ヨーグルト続けてた方がマシかな。
ちなみに家族全員効果なし。
分包なので外出時の持ち運びに便利でしたが効いてる感じはしません。
もう少し続けてみるか迷っていますが、違うのを試してみることにします。
アトピー性皮膚炎ですが、日ごとのお腹の具合がよくなった気がしますし、夜中のかゆみも軽減されました。
家族みんなで飲んでいます。
家族によって効き目が違い、私はとても良いと思うのですが、娘と妻は微妙な感じ。
顔や頭中心に赤みやかゆみがあります。
少しはマシになればと購入。
味などに問題はありませんが、肝心の効き目に関しては実感できていません。
R-1ヨーグルトの方が自分には合うみたい。

どちらの商品も人によって効果の実感がわかれていますね。

特にアレルケアはアトピーの方も試しているようで、難しい皮膚炎ですからもともと難易度が違います。

ビフィーナな方はおおむね良い評価と言えるのではないでしょうか。いくらヒト由来のビフィズス菌と言っても、やはり相性はあるみたいでですね。

ビフィーナ、アレルケア徹底比較まとめ

ここまで色々な項目で「ビフィーナ」と「アレルケア」を比較してきました。

総合的に見た場合

とにかくアレルギー関連の効果を期待したい!

→アレルケアの方が良いでしょう。

1つの作用に特化せず、色々な作用を求める!

→ビフィーナが良いでしょう。

という結論になります。

ただ、アレルケアの口コミの悪さが少し気になります。

安全策でいくなら総合的に見えてもビフィーナが良いでしょう。


腸内環境の改善はサプリメントが効果的


食事やヨーグルトで乳酸菌を摂取するのも良いですが、改善までに時間がかかるし、まず第一に、継続することができますか?

継続のしやすさ、コスト、効率、から見てもサプリメントが最強。主婦からサラリーマン、老後の人生を送っている方に支持されているサプリをランキングしました。

外さないランキング。となっています。

btn-low

-サプリメント



Copyright© 腸内フローラを改善!意外と知らなかった腸の影響 , 2018 AllRights Reserved.