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ビフィーナ、乳酸菌革命を徹底比較!

投稿日:2018年3月15日 更新日:

ビフィーナEX 乳酸菌革命

菌活ブームにより数多くの乳酸菌サプリメントが販売されています。

その中でも「ビフィーナ」と「乳酸菌革命」は特に知名度の高い商品。

どちらも配合されている菌種や成分が違いますので、「どちらが自分に適しているか」迷われる方も多いでしょう。

ここでは「ビフィーナ」と「乳酸菌革命」を、価格や成分・信頼性、口コミといった側面から徹底比較していきます。

自分にはどちらのサプリメントが適しているか、この記事を参考に見極めてください。

ヘルスエイド・ビフィーナの基本的な特徴

ビフィーナEX

まずはビフィーナの特徴から見ていきましょう。

これから比較するためにもビフィーナの特徴をしっかり把握しておいてください。

森下仁丹とビフィーナの歴史がすごい

森下仁丹は創業125年以上の長い歴史のある医薬品メーカー。

銀粒仁丹といえばピンとくる方も多いかと思いますが、ビフィーナ自体も25年以上の歴史がある商品です。

「21年連続シェアNo1」「販売実績1000万個突破」という数字からも、長い間多くの方々に指示されていることがわかりますね。

ビフィズス菌BB536を軸とした菌の相互作用

ビフィーナEX

ビフィーナの主軸となる菌は「ビフィズス菌BB536」

この菌は世界30か国以上に輸出されている世界的に信頼性の高い菌種で、様々な効能を期待できることから「万能菌」とも表現することができます。

また、ビフィズス菌のほかに「アシドフィルス菌」「ガセリ菌」の2種の乳酸菌を配合。こちらもそれぞれ違った特徴を持つ乳酸菌なので、相互サポートし合い、腸内フローラをより良い状態にしてくれます。

そしてビフィズス菌、乳酸菌の他にオリゴ糖も配合されております。

オリゴ糖は善玉菌のエサとなる役割がありますので、もともと腸に存在している常在菌とビフィーナ主軸の3菌を徹底強化する体制を整えております。

ハイパープロテクトカプセルでビフィズス菌を生菌で届ける

ビフィーナEX

本来ビフィズス菌は酸に弱く、外部からの摂取だと生きて腸まで到達する確率が低い菌です。

しかし、森下仁丹のハイパープロテクトカプセル技術が、なんと90%以上のビフィズス菌を生きて腸まで届けることを実現。

菌だけ配合されていて、結局死滅してしまう無駄な乳酸菌サプリメントが多い中、しっかり生きたビフィズス菌・ビフィズス菌を腸まで送り届けることが可能となっております。

乳酸菌革命の基本的な特徴

次は乳酸菌革命の特徴を見ていきましょう。

ビフィーナと、どのような違いがあるか見ていけば選択判断がしやすいかと思います。

16種類もの乳酸菌が腸内を徹底サポート

乳酸菌革命の一番の特徴は、何と言っても配合されている乳酸菌量がとても多いこと。

「ビフィズス菌」「ラブレ菌」「ガセリ菌」の3つの菌をメインとし、全16種類の乳酸菌が贅沢に配合されています。

配合乳酸菌一覧

ラクトバチルス・アシドフィルス ラクトバチルス・ブレビス
ラウトバチルス・バラカゼイ ラクトバチルス・ブルガリクス
ラクトバチルス・ガッセリー ラクトバチルス・ラムノーサス
ラクトバチルス・ヘルベティカス ストレプトコッカス・サーモフィルス
ラクトバチルス・デルブリッキ エンテロコッカス・フェシェーム
ラクトバチルス・ジェンセニー ビフィドバクテリウム・ビフィダム
ラクトバチルス・カゼイ ビフィドバクテリウム・アドレッセンティス
ラクトバチルス・ヘルベティカス ビフィドバクテリウム・ロンガム

これだけ多くの乳酸菌が含まれているとなると、サプリメントの併用などは必要ありませんね。

有胞子性乳酸菌と耐熱カプセルで生菌を腸へ

乳酸菌革命に配合されている乳酸菌は、どれも耐熱性に優れた「有胞子乳酸菌」であり、生きたまま乳酸菌が腸に届きます。

また、酸に強いカプセルで乳酸菌を守ることによって、徹底的に生きた乳酸菌を腸まで届けることにこだわり抜いています。

基本的に乳酸菌は酸やアルカリに弱いため、胃酸や胆汁で大半が死滅してしまいます。

しかし、耐熱性にすぐれた「有胞子乳酸菌」、そして独自の耐熱性カプセルを組み合わせることにより、16種類もの乳酸菌をあますことなく生きたまま腸に届けることができる、というわけです。

添加物不使用なので安心・安全

乳酸菌革命は毎日摂取していただくこと、そしてお子様や妊婦さんにも安心して飲み続けていただけるように、添加物は一切使用しておりません。

安心安全を一番に考えてくれているということが伝わってきますね。

ビフィーナと乳酸菌革命を徹底比較

最後に成分や原材料、口コミなどの各項目を比較していきましょう。

成分、価格、原材料、口コミで比較

ビフィーナ
ビフィーナEX
乳酸菌革命
製造元 森下仁丹 サンミリオン
菌種
  • ビフィズス菌BB536
  • アシドフィルス菌
  • ガセリ菌
  • オリゴ糖
  • ガセリ菌
  • ビフィズス菌3種
  • ラブレ菌
  • 他11種類の乳酸菌
原材料 エリスリトール、食用油脂、オリゴ糖、ゼラチン、デンプン、ビフィズス菌末、アシドフィルス菌末、ガセリ菌末/グリセリン、乳化剤、酸味料、増粘剤(ペクチン)、香料、着色料(クチナシ、カロチノイド)、(一部にゼラチン・大豆・乳成分を含む) 乳酸菌生産物質粉末(大豆、乳酸菌)、食物繊維(イヌリン、難消化デキストリン)、ガラクトオリゴ糖、コーンスターチ、グルタチオン含有酵母エキス末、乳酸菌末(EC-12)、有胞子性乳酸菌、乾燥生菌末(ガセリ菌)、ラブレ菌、HPMC
栄養成分 エネルギー8.8kcal、たんぱく質0.28g、脂質0.73g、炭水化物0.89g、食塩相当量0.0024g、ビフィズス菌100憶個、(その他の成分:乳酸菌10憶個、オリゴ糖0.30g) エネルギー1.36kcal、たんぱく質0.06g、脂質0.03g、炭水化物0.22g、ナトリウム0.26mg
価格 3,980円(初回限定) 2,880円(通常コース)
1日辺りのコスト 約132.6円 約96円

大きく異なるのは配合されている乳酸菌の菌数。

乳酸菌革命は全16種類の乳酸菌が配合されているのに対し、ビフィーナは全3種類。

ただ、乳酸菌の種類は多ければ多いほど良いというものでもありません。

同じ作用を持つ乳酸菌が複数あれば、その分効果が高くなるのか言うと、高くはなりませんし、意味がありません。

逆に考えると、少ない乳酸菌で互いの作用をサポートするような構成が望ましいです。

また、製造元も「創業120年以上の森下仁丹」と「創業25年以上のサンミリオン」となっております。長い方が信頼性が高いと捉えるか、難しいところですね。

菌の作用や効能で比較

ビフィーナの菌の作用
ビフィーナEX
乳酸菌革命の菌の作用
整腸作用 整腸作用
便秘の予防と改善 免疫力の強化・調整
インフルエンザ感染予防 内臓脂肪の低減
潰瘍性大腸炎の抑制 コレステロール値の低下作用
ETBF菌を抑制 口臭・体臭予防効果
骨強度増強作用 疲労・ストレスの軽減
免疫力の強化・調整 抗ウィルス・抗ガン作用
花粉症の予防と緩和 ピロリ菌の抑制
コレステロール値の低下作用 カンジダ菌の抑制
病原性大腸炎O157の感染予防 インフルエンザ感染予防
ピロリ菌の抑制 抗変異原性効果
カンジダ菌の抑制 虫歯菌・歯周病菌抑制効果
内臓脂肪の低減
※ビフィーナ「ビフィズス菌BB536」「アシドフィルス菌」「ガセリ菌」3種の効能で記載
※乳酸菌革命はは「16種の乳酸菌」の効能で記載

どちらも同じくらい豊富な効能がありますね。

ただ、ビフィーナも乳酸菌革命も効能に若干の違いがありますので、「どんな効能を求めているのか」を自分自身ではっきり決めることが重要となってきます。

購入者の口コミで比較

ビフィーナの口コミ
ビフィーナEX
乳酸菌革命の口コミ
最初はしばらく効果を感じなかったけど、3か月我慢した結果、あきらかに便やガスのニオイがいい方向に変わってきました。 色々試しましたがこれが一番良いかも。

糖質制限ダイエットをやっていますがいい感じです。

2年以上愛用しています。

飲み始めてから今まで毎朝快調です。

過敏性腸症候群のような悩みがあったけど、今ではそこまで悩むようなことはなくなりました。
もともと評判もよかったため試しに使ってみたけどやっぱり良いですね。

私の場合は毎日ではなく調子が悪いときだけ使ってます。

多めに服用するとお腹が張ってしまいますが、適切な量を守るとバッチリ効きます。

下痢が多い僕もこれがあれば安心できます。

1箱目を飲み切り効果がないので、願いを込めて2箱目購入。

飲むのは寝る前と朝が良いかも?

効き目には個人差がありますが、私は逆にお腹が張ってひどくなったような気がします。
レモン風味で美味しいですが、あまり実感なし。

私には聞かなかったみたいです。

効いているような効いていないような。。。そんな感じです。

口コミを比較してみるとビフィーナに軍配が上がるようですね。

整腸作用に関しては乳酸菌革命よりビフィーナの方が良い口コミが多いです。

乳酸菌革命は便秘改善や整腸作用よりも、ダイエットなど他の口コミが多い印象がありました。

ビフィーナと乳酸菌革命の徹底比較まとめ

これまで様々な項目で比較してきましたが、甲乙付け難い結果となってしまいました。どちらも知名度の高い商品だけ合って、口コミも良いですね!

これまでの比較結果から言うと、

  • 整腸作用、信頼性を求めるならビフィーナ
  • 効果のバリエーションを求めるなら乳酸菌革命

といったところでしょうか。


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