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森永ビヒダスBB536はトクホ認定を受けている?噂の真相をチェックしてみた!

投稿日:2018年3月14日 更新日:

皆さんも見かけることが多くなった『トクホ』の商品。

トクホ(特定保健用食品)は、“許可を受けて、食生活委において特定の保険の目的で摂取をするものに対し、その摂取により当該保険の目的が期待できる旨の表示をする食品”という定義があり、認可を受けたものに対して、効果の表示を許可しています。

難しく紹介しましたが、簡単に言うと『効果効能が認められた商品しか、効果について書いちゃだめよ』ということ。

トクホの商品を見てみると、飲み物から食べ物まで、意外と多くの商品が認可を受けていますよね。

そんなトクホの商品の中に、乳酸菌サプリ『森永ビヒダスBB536』がある?なんて噂をキャッチしました!

今回は、この噂の真相に迫っていきたいと思います。

森永ビヒダスBB536ってどんなサプリメントなの?

森永ビヒダスBB536は、名前からもわかる通り森永乳業から販売されている乳酸菌サプリメント。

でも乳酸菌サプリと言えばここ最近、販売されている商品の数がどんどん多くなっていて、このサプリメントがどんなものかわからない方も多いはず。

そこで、まずは森永ビヒダスBB536がどんな商品なのか、おさらいしておきましょう。

使われているビフィズス菌はBB536株

森永ビヒダスBB536に配合されている乳酸菌は、ヨーグルト商品『ビヒダス』と同じビフィズス菌『BB536株』が使用されています。

このBB536株は、健康な乳児から発見されたビフィズス菌。つまりもともと私たちの腸の中に存在していたんです。

この菌の特徴は何といっても、『酸や熱に強い』ところ。そのため、生きたまま腸に到達することができる菌なんです。

森永ビヒダスBB536はそんなBB536株を、150億個(1日目安分:2粒)にギュッと詰め込まれています。

研究実績が多く、科学的論文が豊富にある

さらにBB536は約半世紀にわたって研究され、世界各地の研究者たちが論文をどんどん発表しているビフィズス菌としても有名です。

その長年の研究データの蓄積は、安全性の裏付けと呼べるほどで、BB536株は世界各地でヨーグルトやサプリメント、育児用粉ミルクなどに使用されています。

また、2009年にはアメリカの食品や医薬品を統括する政府機関、『FDA』による、食品の安全市審査認可制度において、研究データや製品応用の結果が認められ、世界初の『GRAS』の認証を取得しているんですよ

品質にもぬかりはありません!

さらに森永ビヒダスBB536は、安心して使っていただくために、衛生面や安全性などの高い品質管理が求められる『GMP』や『ISO22000』の認可を取得した工場で生産されています。

そのため、高い品質のものを、皆さんのお手元に届けることができているんですよ。

森永ビヒダスBB536はトクホの認定を受けてるの?真相に迫る

そんな森永ビヒダスBB536ですが、実は機能性表示食品。トクホの認定を受けているわけではありません。トクホの認定を受けているって、実はヨーグルトの『ビヒダス』という商品なんですよ。

機能性表示食品とトクホの違いって何?

でもここで気になるのが、「トクホと機能性表示食品、何が違うの?」ということ。

簡単に説明すると、トクホは『この効果があります!』と断言できる、機能性表示食品は『この効果が期待できます』と文字通り機能性を表示することと、違いがはっきり分かれているんですよね。

じゃあ森永ビヒダスBB536は効果がないの

そう考えると、

『森永ビヒダスBB536は効果なし?』

なんて思うかもしれません。
でも…違うんです!
先ほども紹介しましたが、森永ビヒダスBB536に使われているビフィズス菌BB536株は、トクホの認定を受けている『ビヒダス プレーンヨーグルト』にも使われています。

つまり数ある機能性表示食品の中でも、効果が実証されているといっても過言ではないんですよ。

ヨーグルトよりも利便性に優れている

さらに、森永ビヒダスBB536はヨーグルトのビヒダスと比べ、いつでもどこでも乳酸菌を摂取することができるだけではなく、しっかり腸へと届けられる工夫もされています。

その一例が、独自技術のカプセル。
このカプセルでビフィズス菌BB536株を包み込むことで、さらにしっかり守られた状態で、生きたまま腸に運ぶことができるんですよ。

森永ビヒダスBB536の効果を研究結果からみてみたらかなりすごかった!

機能性表示食品として、効果が認められている森永ビヒダスBB536ですが、実際にどのような研究がされて、どんな結果が出ているか気になりませんか?

そこで、実際にどんな研究が行われていたか、どんな効果が認められているか調べて簡単にまとめてみました。

整腸作用

便秘気味の女性にビフィズス菌BB536株入りヨーグルト(含有量:20億個以上)を2週間摂取してもらった結果、

  1. ビフィズス菌の割合が増えた
  2. 排便回数が増加した
  3. 有害物質であるアンモニア濃度の低下

といった効果があることが分かりました。

つまり、ビフィズス菌BB536株は、かなり整腸作用が強いってこと。

しかもこの効果は、複数の臨床実験によって実証されていて、ヨーグルト商品『ビヒダス』が特定保健用食品(トクホ)として認められているきっかけになっているんです。

もちろん、ビフィズス菌BB536株を使っている、森永ビヒダスBB536にも同じ効果がありますよ。

大腸がんの予防作用

腸内細菌の一つである毒素産生型フラジリス菌(ETBF菌)は、大腸がんのリスク因子となる可能性が考えられています。

そこでこの菌を保有する健常成人にBB536株入りヨーグルト(含有量:32億個/日)を摂取してもらった結果、ETBF菌が摂取前の1/3程度まで減少し、摂取をやめたところ、試験前と同じ程度まで戻りました。

つまり、BB536株は毒素産生型フラジリス菌の増加を、抑制する力があることが分かっているんです。

高齢者のインフルエンザの発症予防

65歳以上の高齢者を対象にビフィズス菌BB536株(含有量:1000億個以上/日)を19週間にわたり、投与したところ、試験期間中にインフルエンザの発症や、38℃以上の発熱の回数が、摂取していない方よりもかなり少なくなった結果がありました。

また、BB536株の投与により、NK活性(ナチュラルキラー細胞ががん化した細胞を認識して殺そうとする働きがある)や好中球(白血球の1種で、侵入してきた細菌の殺菌を行う)の殺菌能力が高まり、免疫力の上昇が確認されたんです。

早い話が、高齢者のインフルエンザの予防だけではなく、免疫力の向上に力を発揮したと結果があげられました。

病原性大腸菌O157の感染予防

この実験はマウスを使って行いました。
病原性大腸菌O157を無菌マウスと、あらかじめBB536株を定着させたマウスの2種類に分けて投与した結果、BB536株を定着させたマウスではO157の感染が抑制され、試験期間中に1匹も死亡しませんでした。

また、O111でも同様の結果になったんですよ。

まとめ

このほかにも、まだまだたくさんの研究結果がありますが、どれもビフィズス菌BB536が持っているチカラを証明する証。流石と言わざるを得ませんね…。

そんなビフィズス菌BB536株を、150億個も含有しているビヒダスBB536は機能性表示食品として販売されていますが、その効果は高い評価を受けているんです。

森永ビヒダスBB536トクホの認定を受けていなくても、その効果が実証されているのは、BB536株が世界中で使われていることからもうかがうことができます

しかも品質管理も徹底して行っているから、安心して飲むことができますね。

『最近便秘かも…』
なんて悩みを抱えている方は、是非一度試してみてはいかがでしょうか。


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