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森永ビヒダスBB536は潰瘍性大腸炎に効果アリ!腸内フローラがカギだった?

投稿日:2018年3月14日 更新日:

「ヤバい!おなかが急に痛く…」
なんて経験、皆さんも一度は経験したことあるはず。

でもそのたびに『ちょっとした腹痛、放っておけば何とかなる』なんて考えていませんか?

その考え…甘い!
実は厚生労働省が指定した難病(特定疾患)の一つ、潰瘍性大腸炎も腹痛から始まる病気の一つ。そのまま放っておくと、もしかしたら発熱や体重減少、貧血など全身の症状が起きてしまいます。

その症状を改善するためには、乳酸菌を摂ることが重要ですが、潰瘍性大腸炎とヨーグルトの相性ってかなり悪いんです!

しかし、乳酸菌はサプリメントで補うことができますよね?

今回は、あなたに迫る潰瘍性大腸炎の怖さと、この症状を緩和させる効果が認められた乳酸菌サプリ、『ビヒダスBB536』について紹介していきたいと思います。

潰瘍性大腸炎ってどんな病気なの?

厚生労働省が指定している難病、潰瘍性大腸炎。何が怖いって、この病気の原因は明らかになっていないところなんですよね…。

だから、知らないうちにこの病気になっていることって、よくある話。

そこでまずは、潰瘍性大腸炎について、皆さんとおさらいしていきたいと思います。

潰瘍性大腸炎になった方は年々増えている!

大腸の粘膜(もっとも内側の層)に、ただれや腫瘍ができる炎症性疾患の潰瘍性大腸炎。

実はこの病気を発症している方は、年々増えていて、現在は1000人に1人が発症しているんです。

そう考えると心配になりますよね。

特に多い年代はズバリ20代

しかも潰瘍性大腸炎の発症年齢のピークは20代が多く、男性で20~24歳、女性では25~29歳が発症しやすいんです。

さながら『若者の希望の芽を摘み取る』厄介者ですね…。

喫煙をする人はしない人と比べて発病しにくいといわれているのも特徴の一つ。禁煙ブームで喫煙しない方が増えているのも、もしかしたら要因かもしれませんね。ほんとはた迷惑。

こんな症状が現れたら潰瘍性大腸炎かも!

そんな潰瘍性大腸炎ですが、初期症状は下痢(便が軟らかくなり、回数が増えること)や、血便が認められています。さらに、痙攣性または持続的な腹痛を伴うこともあげられるんです。

つまり、初期症状って私たちが感じる腹痛とそこまで大差がないんです!

だからこそ、放っておいて重症化する前に通院することが重要なんですよね…。腹痛だからと言って侮ったらダメ!

潰瘍性大腸炎は放置するとかなりヤバい!

潰瘍性大腸炎の治療は、原則的には薬による内科的治療が行われるのですが、症状が重かったり、薬物療法が聞かなかったりする場合は、『手術』しないといけません!

しかもその手術の内容が大腸全摘出…怖くないですか?

多くの方は症状の改善が認められることがありますが、再発する場合も多く、継続的な内科治療が必要になりますし、内科治療で改善されずに手術が必要になる患者もいるみたい。

また、発病して7~8年放っておくと、大腸がんを合併する方もいるので注意が必要です。もしあなたの身に初期症状のようなことが起きたら、すぐに病院へ行くことをオススメします。

そうならないためには腸内環境を整えることが重要!

『もし自分が潰瘍性大腸炎になっていたら…』
なんて考えると、ちょっと怖いですよね。
だからこそ、日ごろからの予防は重要。つまり、腸内環境を整えることが必要なんです。

腸内は皆さんも耳にすることが増えた、善玉菌や悪玉菌が存在している場所。腸を改善するためには、乳酸菌が配合されているヨーグルトがオススメ!

…なんてことがよく言われますが、実は潰瘍性大腸炎を発症したら、乳製品を控えるように食事指導されるんです。

そう考えると、食べ物で乳酸菌を摂ること自体がかなり難しくなりますよね。

でも、乳酸菌サプリを使えばその問題は解消されます。

潰瘍性大腸炎になった方でも、お手軽に乳酸菌を摂る頃ができるのは、うれしいポイントですね。

効果が認められた?森永ビヒダスBB536とはいったい何!?

そんな乳酸菌サプリの中でも、特に潰瘍性大腸炎に効くことが認められているサプリが、森永乳業から販売されている『森永ビヒダスBB536』!

ヨーグルトの商品は店頭に並ぶことが多く、見たことがある方も多いと思いますが、具体的なことってあまり知られていませんよね。

ということで、森永ビヒダスBB536について紹介しちゃいます!

配合されているビフィズス菌はBB536株

森永ビヒダスBB536に使われている乳酸菌は、ビフィズス菌の1種のBB536株。

実はこのBB536株って、世界初めてヨーグルトになったビフィズス菌なんです。

BB536株は健康な乳児から発見されたビフィズス菌で、熱や酸に強い特徴を持っています。もともと人腸に棲みついていたこともあり、摂取することで直接的に腸内のビフィズス菌を増やすことができますよ。

40年の歴史と、多くの研究結果の成果がすごい!

そんな魅力があるビフィズス菌BB536株を1969年に発見した森永乳業は、約半世紀にわたり研究及び製品への応用を続けていて、長年の研究データの蓄積により、高い安全性と信頼を築き上げてきました。

その結果は、アメリカのFDA(食品や医薬品を管轄する政府機関)による食品の安全性認可制度で認められ、『GRAW(一般的に安全と認められたもの)』の認定を受けています。

しっかり腸に届く工夫もされています!

さらに、もともと熱や酸に強いビフィズス菌BB536株を、よりしっかり腸に届けるために、独自製法のカプセルを採用しています。

そのため胃酸に溶けることなく、腸にBB536株が運ばれ、悪玉菌を排出するチカラになってくれているんですよ。

森永ビヒダスBB536は潰瘍性大腸炎に効果アリ!そのワケとは

安全性と信頼性が認められている、森永ビヒダスBB536。実は潰瘍性大腸炎の改善が認められている一面もあるんです!

ここからは、森永ビヒダスBB536がどのように潰瘍性大腸炎にアプローチしていくのか、研究結果を交えて紹介していきたいと思います。

治験結果により潰瘍性大腸炎の効果が認められている

森永乳業が軽症から中等症の潰瘍性大腸炎患者14名に、治療薬とともにビフィズス菌BB536株を1日2,000~3,000億個、24週間摂取してもらったところ、14名中12名の症状が低下し、症状の改善が認められた結果があるんです。

ただし薬ではないので即効性はなし

ただし、ビフィズス菌BB536株は薬ではないため、継続して摂取し続けることが重要です。

森永ビヒダスBB536はいつ摂取すれば効果的?

実際に効果があると認められているものほど、頼りのあるものはありませんよね。

早速試してみたい!なんて思った方も多いはず。

でもちょっと待って!
実は乳酸菌って、飲んでもあまり効果がないタイミングがあるんです。

そのタイミングは、ズバリ『食前』。特に朝起きてすぐ飲むのはあまりオススメできません。

というのも、空腹を感じるとき(胃に物が何も入っていないとき)って、胃酸の濃度が高まっている状態で、いくら酸に強いといっても死滅してしまう可能性があります。

そうならないためにも、森永ビヒダスBB536を摂るなら『食後』の方がオススメですよ。

潰瘍性大腸炎だけじゃない!ほかにも病気の予防にもつながる!

また、森永ビヒダスBB536に使われているBB536株は、大腸がんのリスク因子となる可能性が高い『毒素産生型フラジリス菌』の増加を抑制してくれるチカラも研究で分かっています。

つまり、森永ビヒダスBB536は潰瘍性大腸炎をはじめとした、重い病気の予防・改善に貢献してくれる力強い味方になってくれるんです!

まとめ

潰瘍性大腸炎は原因不明で、症状もちょっとした腹痛とほとんど差がないため、発症しているかどうかわからないまま過ごしてしまい、気が付いたら重症化…なんてことがよくある特定疾患の一つ。

考えただけでぞっとしますが、毎日ビフィズス菌BB536株が配合されている、森永ビヒダスBB536を摂るだけで、その心配からおさらばすることができます。

この記事を読んでもしかしたら…なんて思っている方も、潰瘍性大腸炎に発症してしまっている方も、森永ビヒダスBB536を試してみてはどうでしょうか。


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