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ビフィーナはクローン病の改善・緩和に有効か?

投稿日:2018年3月14日 更新日:

ビフィーナEX

原因不明の難病とされているクローン病。

腹痛や下痢、全身の倦怠感から発熱までその症状は幅広く、ひどくなると外出自体困難な状況に陥ることも。

原因不明ゆえ、確実な治療方法というのも確率されておりませんが、最近では免疫力を向上させて、長期治療に臨む方も増えてきております。

ここでは、乳酸菌サプリの代表でもある「ビフィーナ」がクローン病の治療に効果的なのかどうかを考察していきます。

ビフィーナについて詳しく

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最近では腸への関心も高まってきており、腸内フローラ改善のために「乳酸菌サプリ」を摂取する方も増えてきております。

その乳酸菌サプリの代表的存在でもある「ビフィーナ」は、具体的にどんな商品なのでしょうか?

ビフィズス菌と2種の乳酸菌を配合

ヘルスエイド・ビフィーナのメインとなる菌は「ビフィズス菌BB536」と「アシドフィルス菌」「ガセリ」菌の全3種。

腸内のビフィズス菌が増加すると、乳酸や酢酸などの有機酸の生産量が増加し、腸内フローラが良好になります。

ビフィーナの特徴としては、メインはビフィズス菌、そしてそのビフィズス菌をサポートするのが2種の乳酸菌。というように考えていただけたら分かりやすいかと思います。

ビフィズス菌の割合が増加したとの報告がある

ヘルスエイド・ビフィーナのメインとなる「ビフィズス菌BB536」はしっかりと研究結果も報告されている信頼できる菌。

20億個のビフィズス菌BB536を含む食品を被験者に摂取していただいたところ、9.7+0.36log10/g fecesであった糞便中にあるビフィズス菌の割合が、9.9+0.3回 log10/g fecesに増え、さらに占有率も、34.4±19.2%に増加したこと報告されています。(平均値±標準偏差)

ビフィズス菌は加齢と共にどんどん現象していくと言われている中、ビフィーナはしっかりと腸内のビフィズス菌の割合を増やしてくれることが研究結果から分かりますね。

ハイパープロテクトカプセルで生きたまま腸へ

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ヘルスエイド・ビフィーナはビフィズス菌を包むカプセルもスゴイのです。

基本的にビフィズス菌は「胃酸に弱い」とされており、腸まで到達する前に胃の中で死菌になってしまいます。

そこでビフィーナを製造している「森下仁丹」は「生きたままビフィズス菌を腸に届けられるカプセル」の開発に着手。

ここで開発に成功したのがハイパープロテクトカプセルという耐酸性の被膜が2重に張られているカプセルです。

このハイパープロテクトカプセルにより、生きたままビフィズス菌を腸まで送り届けることが可能となっています

そしてこのカプセル技術は他の分野にも応用できるされ、世界中が注目している技術となっております。

クローン病について詳しく

クローン病患者の方は理解が深いと思いますが、「クローン病かも?」とまだしっかり診断を受けていない方は違う可能性もございます。

そんな方のために、ここではクローン病について詳しく解説していきます。

クローン病ってそもそもなに?

クローン病は1932年にアメリカの内科医師であるクローン先生によって発表された病気。当時は「限局性回腸炎」と呼ばれていました。

日本に知られたのは1940年ころ。
当時日本では「非特異的限局性腸炎」という診断名で、一般的には知られていない病気でした。

難病とも言われていて、口腔からはじまり肛門に至るまでの「消化管」のに炎症や潰瘍を引き起こすのが特徴。主に10代~30代の若い世代に発症します。

北米を中心して見られた病気だったのですが、日本でも徐々に患者数が増えてきており、1976年には128人だったのが2013年には39799人まで増加しています。

クローン病の症状は?

人により、そして潰瘍が発生した箇所により症状は異なりますが、多くは「腹痛」や「下痢」の症状が見られ、それに伴い体重の減少もみられます。

症状の類似性から「過敏性腸症候群」と間違われることも多い病気です。

自覚症状からみた潰瘍性大腸炎との違いは「血便の量」。クローン病は潰瘍性大腸炎よりも血便の量がすくなくなります。

また、悪くなったり落ち着いたりを繰り替えすのも特徴の1つ。

クローン病の原因は?

クローン病は原因がはっきりしないゆえに、確かな治療方法も確立していないのですが、

  • 遺伝的な要因が関与するという説
  • 結核菌類似の細菌や麻疹ウイルスによる感染症説
  • 食事の成分が腸粘膜と異常な反応を引き起こしている説
  • 腸管の微小な血管の血流障害説

など諸説存在します。

最新の研究によると、「遺伝的な素因を背景として、食事や省内細菌に対してリンパ球などの免疫細胞が過剰反応して発症、増悪する」と考えられています。

クローン病の治療法について

確かな治療法はまだ確立されておりません。
一般的な治療法としては、薬物療法や栄養療法などの「内科治療」と、「外科治療」があります。

栄養療法・食事療法では、低脂肪・低残渣の食事が奨められており、内科治療では「5-アミノサリチル酸製薬」「腎皮質ステロイド」「免疫調節薬」などが用いられております。

また、最近の研究によると、腸内環境を良好にし、腸内細菌のバランスを整えることによって、クローン病治療の助けになる可能性があるとの研究結果が発表されています。

腸はカラダの免疫をつかさどる最大の器官。

クローン病は免疫細胞の関わりが大きいとの見方が有力化しておりますので、食事療法を行っている方は、余計な成分が含まれていない乳酸菌サプリを試してみるのも良いかもしれません。

ビフィーナはクローン病の治療に有効なのか

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クローン病については詳しく理解できたかと思います。

そしてようやくですが、本題の「ビフィーナはクローン病の改善に有効か」について成分、そして最新の研究結果から解説していきたいと思います。

有効とは言えないが試してみる価値はアリ

遺伝的要因と免疫細胞の関わりが原因として最も有力な説、となっていますので、有効とは言えないが試してみる価値は十分あります。

ビフィーナは「ビフィズス菌BB536」と「アシドフィルス菌」「ガセリ菌」の2つの乳酸菌からなるサプリメント。

アシドフィルス菌は免疫調整機能が報告されている菌種ですし、ビフィズス菌BB536は免疫調整機能の他にクローン病と似ている「潰瘍性大腸炎」の改善報告も研究結果としてだされています。

また、機能性表示食品として届け出表示している商品でもあり、その辺に蔓延している乳酸菌サプリとは信頼性の面からも一味も二味も違います。

乳酸菌サプリメントを試してみるならビフィーナ一択です。

食事療法の一環としてビフィーナをプラスするのもアリ

先ほどもお伝えしましたが、欧米諸国では何十年も前から腸内細菌の研究が進んでおり、クローン病との関連性も研究されてきました。

中でも「糞便微生物移植」という腸内フローラ移植はとてもメジャーで、クローン病などの炎症性腸疾患の方に対する効果も報告されています。

日本では2013年から「糞便微生物移植」の臨床試験が始まったばかりですが、効果を期待する声も多く、それだけクローン病と腸内細菌の関係性について注目されているということでもあります。

また、「糞便微生物移植」に踏み込む前に、食事療法の一環として乳酸菌サプリメントの摂取を推奨するクリニックもあります。

試してみるならビフィーナが良いでしょう。炎症性腸疾患に対する改善効果も報告されている菌も配合されていますし、森下仁丹という歴史ある信頼できる企業が製造しているということから、おすすめいたします。

ビフィーナはクローン病の改善・緩和に有効か?まとめ

最近の研究では、クローン病に対しての腸からのアプローチの有効性が確認されていますね。

難病と言われ、確かな治療法も確立されていないクローン病ですが、腸内環境から完治する治療法の糸口を見つけ出してくれることに期待しましょう。

食事療法の一環としてビフィーナを試してみるのはおすすめできます。


腸内環境の改善はサプリメントが効果的


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