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ビフィーナは癌の発症、増幅を抑制するのに有効性はあるのか?

投稿日:2018年3月14日 更新日:

ビフィーナEX

ガンの予防や治療の一環として、免疫力の強化が注目されつつあります。

中でもカラダの中の最大の免疫器官でもある「腸」から改善していく、という治療方法も研究が進んでおります。

ここではガン治療の一環として、腸内環境の改善は有効なのか、そして乳酸菌サプリメント、ビフィーナはがん治療に有効的なのか、を詳しく解説していきたいと思います。

ビフィーナを詳しく知っておこう!

ビフィーナEX
機能性表示食品
届け出表示
腸内フローラを良好にし、便通を改善する機能があることが報告されています。
価格 初回限定3,980円
内容量 1箱30包
1日の目安量 1日1包
菌の種類 ビフィズス菌ロンガム種BB536

乳酸菌アシドフィルス菌

乳酸菌ガセリ菌

その他の成分 オリゴ糖(ラフィノース)

ビフィーナは3つの菌が腸内フローラを良好にしてくれる

ビフィーナに含まれいてる菌は

  • ビフィズス菌BB536
  • ガセリ菌
  • アシドフィルス菌

の3つ。

整腸作用から免疫強化まで幅広い効能を持つビフィズス菌BB536。

コレステロール値の低下が報告されているガセリ菌。

免疫強化が報告されているアシドフィルス菌。

この3つの菌が上手い具合に作用し合い、あなたの腸、そして体を健康な状態へと導いてくれます。

また実験結果では、糞便中のビフィズス菌占有率が大きく増加したとの結果も出ていますので、加齢とともに減少するビフィズス菌をしっかり補える安心できる商品となります。

ビフィーナは森下仁丹が製造しているサプリメント

森下仁丹といえば医薬品メーカーとして有名で、創業125年の歴史を持つ信頼性の高い企業です。

森下仁丹はヘルスケア事業とカプセル事業の2つの事業を主軸に置き、カプセル事業では世界中が注目する独自技術の開発に成功しています。

その技術をビフィーナに応用し、生きたまま腸までビフィズス菌を届けることが可能になっています。

機能性表示食品で安心できる

ビフィーナEX

昨今では腸内環境というワードがトレンドになりつつあり、それに伴い乳酸菌サプリも乱立している状況です。

もちろん中には粗悪なサプリメントもありますので、消費者としては商品の厳選に注意が必要になってきます。

その点ビフィーナなら信頼性抜群。

森下仁丹が製造している、ということもありますが、健康食品では取得が難しい「機能性表示食品」として販売されています。

機能性表示食品とはトクホ商品に近いものであり、科学的根拠の裏付けがあり、効果効能を記載していますよ。という商品。

品質管理も徹底して行われ、また余計な成分も含まれておりませんので、安心して摂取することが可能です。

ガンと腸内環境の関係性

癌と腸内環境の関係性についてしっかり理解できていますか?

ここでは癌の原因と意外な腸内環境の関係性を解説していきます。

「アリアケ菌」がガンを発生させる

NHKスペシャルでも放送された「アリアケ菌」。

癌を発症させる原因となるこの「アリアケ菌」は、癌患者の便から細菌を調べたことから発見されました。

「アリアケ菌」は、デオキシコール酸(DCA)というものを作り出します。

デオキシコール酸は細胞の老化を引き起こし、そして老化した細胞が発がん物質をまき散らし、癌を発症されると言われています。

腸内フローラを良好にし、腸内細菌であるこの「アリアケ菌」を取り除くことができれば、癌を未然に防ぐことができ、またガンの増殖を抑えることが可能になる、と言われています。

腸内環境を良くすればガンの増殖を抑えることができる

腸は最大の免疫器官と言われているのはご存知かと思います。

そして先ほどもお伝えしましたが、癌の発症、そして増殖は、腸内環境の悪化により免疫細胞が弱くなってしまっている、ということも原因の1つとして挙げられます。

腸内細菌が善玉菌優勢の状態だと、免疫細胞も増殖し、体内の血液もサラサラの状態に、そして体液は弱アルカリ性に変化していきます。

体がこのような環境になってくると、癌細胞も増殖するのが難しく、眠りにつきます。

つまり腸内環境と癌は切っても切れない関係でもあるのです。

大腸がんは腸内環境が原因

大腸がんの発症リスク要因として挙げられるのが

  • 運動不足
  • 肥満
  • 飲酒
  • 食生活の乱れ
  • ストレス

です。

日本でいま急増している癌でもあります。そしてこれらのリスク要因は、すべて腸内環境の悪化につながります。

最近の研究によると

腸内細菌のバランスが大きく変化すると、大腸菌などの腸の粘膜に癌化を促進するような特定の腸内細菌が増殖することが大腸癌が発症する可能性が示唆されました。

つまり、生活習慣の悪化が腸内環境を悪化させ、大腸がんを引き起こすリスクを上げることになる。ということなのです。

ビフィーナは癌に有効か

ここまでの解説で「癌」と「腸内環境」の関係性については理解していただけたかと思います。

ここからは乳酸菌サプリの代表でもある「ビフィーナ」が、癌の発症、増殖の抑制に効果が期待できるかどうか、を解説していきたいと思います。

ビフィーナに含まれている「アシドフィルス菌」が癌細胞と戦う

ビフィーナには「アシドフィルス菌」という「免疫力強化」「免疫調整機能」が報告されている菌が含まれています。

アシドフィルス菌は免疫細胞のTh1細胞とTh2細胞、そしてTreg細胞のバランスを整え、免疫システムを正常に動作させる効果を持っています。

そしてNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化させる働きも報告されております。

NK細胞とは近年、癌治療に注目されている免疫細胞の1つであり、癌細胞やウイルス感染細胞を単独で退治する効果も報告されています。

NK細胞は常に体内をパトロールし、癌細胞を見つけるといち早く攻撃し殺傷する働きがあります。もちろん、正常な細胞は攻撃せず悪い細胞のみ攻撃してくれる有効な細胞です。

3種の菌が腸内フローラを良好にし、免疫力を強化する

ビフィーナには「ビフィズス菌BB536」「ガセリ菌」そして「アシドフィルス菌」の3つの菌が配合されています。

腸内フローラを良好にしてくれるのはもちろんのこと、この3つの菌はさらに、免疫力を調整し、向上させてくれる効能があります。

実験結果

20億個のビフィズス菌(ロンガム種BB536)を含む食品の摂取により、対照食品摂取時に9.7+0.3回 log10/g fecesであった糞便中Bifidobacterium(ビフィドバクテリウム)属菌の菌数が、9.9+0.3回 log10/g fecesに有意に増加し、さらに占有率も、対照食品摂取時に34.4±19.2%に有意に増加したことが報告されました。(平均値±標準偏差)

 

ビフィーナは腸内フローラを良好にし、免疫力を向上し、さらにそれぞれの菌の力でも免疫力を向上させてくれる、といういわば一石二鳥のサプリメント。

余計な成分も配合されておりませんし、機能性表示食品として届け出をしっかり出している商品ですので、食事療法の一環として試してみるのもおすすめできます。

ビフィーナで癌を抑制できる?まとめ

腸内環境と癌の関係性、そして癌へのビフィーナの作用に関してご理解いただけたでしょうか。

残念ながら癌を完全に改善するのはビフィーナでは不可能です。

しかし、食事療法の一環としてビフィーナを試してみる、というのはおすすめできます。

また、癌予防にはうってつけですので、将来、癌になるか不安がある方は、日常的にビフィーナを摂取してみると不安も紛れるでしょう。


腸内環境の改善はサプリメントが効果的


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