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ビフィーナは花粉症改善に効果的か?

投稿日:2018年3月13日 更新日:

ビフィーナEX

4人に1人が花粉症だと言われる日本。

シーズンが来ると、鼻水は垂れ流し、目はかゆいし、涙も止まらない。花粉症から解放されたらどんなに幸せだろう。毎年毎年そう感じちゃいますよね。

近年では花粉症は腸内環境の改善で緩和できる!

というのも一般的となっており、花粉症対策で乳酸菌を摂取している方も多いですよね。

ここでは乳酸菌サプリの代表でもある「ビフィーナ」は花粉症の改善に効果があるのかどうかを詳しく解説していきたいと思います。

まずビフィーナについてしっかり知ろう!

ビフィーナEX
★乳酸菌サプリ売上ランキング21年連続第1位
★ビフィズス菌BB536を100憶個配合
★耐酸性ハイパープロテクトカプセル採用で生きたまま腸まで届ける
価格 初回3,980円(税込み)
送料 無料
主成分 ビフィズス菌BB536 100億個
ガセリ菌
アシドフィルス菌
オリゴ糖
形状 顆粒
ビフィーナEX
原材料 エリスリトール、食用油脂、オリゴ糖、ゼラチン、デンプン、ビフィズス菌末、アシドフィルス菌末、ガセリ菌末/グリセリン、乳化剤、酸味料、増粘剤(ペクチン)、香料、着色料(クチナシ、カロチノイド) 、(一部にゼラチン・大豆・乳成分を含む)
成分 1袋(2.0g)当たり エネルギー8.8kcal、たんぱく質0.28g、脂質0.73g、炭水化物0.89g、食塩相当量0.0024g、ビフィズス菌100憶個、(その他の成分:乳酸菌10憶個、オリゴ糖0.30g)

「ガセリ菌」「ビフィズス菌BB536」「アシドフィルス菌」がメイン

ビフィーナは

  • ガセリ菌
  • ビフィズス菌BB536
  • アシドフィルス菌

の3つの菌が配合されています。

ガセリ菌について

ガセリ菌の主な効能は、「内臓脂肪を減らす」ということ。

正式名称は「ラクトバチルス・ガセリ」と言い、人間の腸内にも元々存在する体内常在菌となっています。

また、長時間腸内にとどまることも特徴の1つであり、ごく短期での効果ではなく、長期的な効果が期待できます。

ビフィズス菌について

ビフィズス菌BB536株の主な効能は「整腸作用」「感染症予防」「骨補強作用」「アレルギーの予防・緩和」「免疫力の強化」と、とても万能な菌。

正式名称は「ビフィドバクテリウム・ロングム・BB536」と言い、ビフィズス菌に属します。

ビフィズス菌は基本的に熱や胃酸に弱いのですが、BB536は逆に熱や胃酸に強い性質を持っており、生きたまま腸までとどくビフィズス菌となっております、

アシドフィルス菌

アシドフィルス菌の主な効能は「免疫力の強化」です。

正式名称は「ラクトバチルス・アシドフィルス」と言い、増殖する際にビオチンを消費しないタイプの乳酸菌。腸内だけではく、口や生殖器など様々な場所に常在しているメジャーな菌でもあります。

ハイパープロテクトカプセルで生きたままビフィズス菌を腸へ

ビフィーナEX

本来、ビフィズス菌は胃液に弱く、生き残り腸まで届く確率は、わずか「0.00007%以下」で、ほとんどは死菌として善玉菌のエサとなってしまいます。

そこで森下仁丹は独自のカプセル技術を開発。

10年の歳月をかけて、ビフィズス菌を生きて腸まで届ける「ハイパープロテクトカプセル」の開発に成功。

ビフィーナのカプセル入りビフィズス菌の胃液中での生存率は90%にも達し、「ガセリ菌」「アシドフィルス菌」「ビフィズス菌BB536」をしっかり生菌として腸まで送りお届けます。

次に花粉症についてもしっかりと知ろう!

花粉症と言ってもどのようなメカニズムで症状が発症するかきちんと理解できていますか?

対策の前に花粉症の原因等をしっかり把握しておきましょう。

花粉症の症状

  • 透明のさらっとした鼻水
  • 鼻づまり
  • 連発するくしゃみ
  • 目のかゆみ

上記が主な症状になりますが、症状が重くなってくると、皮膚にかゆみを感じたり、頭痛や全身の気だるさ、不眠なども引き起こします。

また、集中力の極端な低下や、ずっと眠い状態が続く、ということもあります。

花粉症の原因

花粉症の主な原因はスギやヒノキなどの花粉です。

これら「アレルゲン」が体内に侵入してきたとき、体はアレルゲンを排除しようとします。

その働きを「免疫反応」というのですが、この「免疫反応」によって鼻水や鼻づまり、くしゃみなどを引き起こします。(くしゃみ・鼻水はアレルゲンを外に出す、鼻詰まりはアレルゲンを中に入れない、という体の正常な作用なんです。)

ただ、花粉自体は人体に有害な影響を与えるわけではないとされているので、花粉症は免疫器官の過剰反応だとされています。

花粉症を発症しやすい人

一般的には遺伝的にアレルギー体質であることが挙げられますが、それと同時に「食生活の変化」も挙げられます。

同じ地域に住んでいるのにも関わらず、お年寄りの花粉症の有病率が低いことも理由の1つ。

インスタント食品やスナック菓子、ジャンクフードが当たり前になり、現代の日本人の食生活は「和食」からはかけ離れていると言えます。和食には乳酸菌を含んだものが多く、乳酸菌は腸内環境を整え、そして腸は免疫をつかさどる器官でもあります。

昔から和食中心の食生活していた老人は腸内環境が良好で、免疫システムも正常に作動していることから、花粉症にかかりにくいと言えます。

一般的な対策

一般的な花粉症対策として挙げられるのは

  • 花粉情報をチェックする
  • 外出を控えめにする
  • 外出時は完全防備を心がける
  • 帰宅時は玄関で花粉をはらう
  • 帰宅時はシャワーで全身を流す

となります。

ただ、もっともやっておきたいことの1つとして挙げられるのは「乳酸菌の摂取」です。

腸は食べ物の腸か器官であると同時に、最大の「免疫器官」でもあります。

花粉症の主な原因は免疫システムの乱れですので、腸内環境をしっかり整えて免疫機能を高めることは一番の花粉症対策につながります。

ビフィーナで花粉症は改善できる?

ビフィーナEX

ここまででビフィーナの特徴や花粉症のメカニズムに関してはご理解いただけたかと思います。

そしてここから本題である「ビフィーナで花粉症は改善できるか?」に関して解説していきたいと思います。

アシドフィルス菌が免疫を正常化

ビフィーナに含まれいている3種の菌の中の1つ、「アシドフィルス菌」は免疫細胞である「Th1細胞」「Th2細胞」「Treg細胞」のバランスを正常化させる作用があります。

基本的なアレルギーの発症メカニズムは「Th1細胞」「Th2細胞」「Treg細胞」のバランスの乱れ、が原因にあり、逆に言えば免疫細胞のバランスを正常化することができれば、花粉症も改善できるというわけです。

また、実際の試験結果でも、

花粉症の症状を持つ被験者12名にアシドフィルス菌を含む食品を6週間摂取してもらったところ、眼の症状スコアが改善し、医薬品の使用頻度も減った結果がでました。

ビフィズス菌BB536も免疫に働きかける

冒頭で万能菌と紹介させていただいた「ビフィズス菌BB536」ですが、こちらの菌も抗アレルギー作用が確認されています。

花粉症患者44名に、花粉シーズン1カ月前からBB536を摂取してもらったところ、花粉症の自覚症状が緩和されたという結果でました。

また、動物実験や臨床試験の結果からも、菌体そのものによる直接的な腸管粘膜刺激作用と整腸作用の両方による結果だと推測されています。

花粉症改善の効果が表れるまでの期間

いくらアレルギーや免疫に良い効果をもつ乳酸菌を配合していると言っても、摂取してすぐに効果が表れるわけではありません。

各菌の試験結果も1カ月~6週間の摂取してもらった際の結果ですので、最低でも1カ月程度はビフィーナを摂取しつづけて様子をみることが必要です。

ビフィーナは花粉症改善に効果的か?まとめ

花粉症と腸内環境の改善、そしてビフィーナの有効性に関してはお分かりいただけたかと思います。

腸内環境と花粉症の関係性に関しては、はじめて聞く方にとってはあまりイメージできないことかもしれません。

しかし、花粉症をはじめとしてアレルギー改善の一環として、腸内環境を良好にする、というのは近年メジャーなアプローチ方法になりつつあります。

毎年毎年、花粉症で悩んでいる方はぜひチャレンジしてみてください。


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