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乳酸菌サプリは併用して大丈夫?飲み合わせの注意点

投稿日:2018年3月12日 更新日:

乳酸菌サプリ 併用

「乳酸菌サプリは複数併用すればその分効果は得られるんじゃないの?」

たしかに併用は効果的ですが、その分注意も必要なのです。

また、今飲んでいる薬との飲み合わせも気になりますよね。

何も知らずに飲み合わせて具合が悪くなった・・・なんてことになってしまってからでは遅いです。

中には乳酸菌を殺す薬もあり、殺されてしまっては乳酸菌たちも報われません。

私たちの腸内でせっせと働く乳酸菌たちのために、併用する場合の注意について覚えていきましょう。

乳酸菌サプリ同士なら併用は問題ない

乳酸菌サプリ同士の併用は問題ありません。

医薬品なら別ですが、乳酸菌サプリは医薬品と違うので副作用もないからです。

健康食品なので安心して併用できる

乳酸菌サプリは健康食品として販売されています。

それは現れる効果が人により異なる場合があることにより、「〇〇に効く!」といった明記が薬事法により禁止されているためです。

また乳酸菌サプリは病気を治療するものではなく、あくまで健康を維持するためのものであることも理由の一つとなっています。

これがもし整腸剤などの医薬品であれば副作用などが起こる場合もありますが、乳酸菌サプリは普通の食べ物と同じく食品なので、安全に併用できるのです。

乳酸菌サプリ同士は併用しても効果が減らない

乳酸菌サプリにはいくつも種類があるので、併用すると効果が減らないか気になるところですよね。

結論からいいますと、違う種類の乳酸菌を摂れば効果は減りません。

腸内には1,000種類もの腸内細菌が共存しているのはご存知でしょうか。

それぞれ健康にもたらす作用は違いますが、お互い戦うことなく平和に暮らしているのです。

したがって、違う種類の乳酸菌を同時に接種したからといって、それぞれが健康作用の邪魔をするわけではないので、効力が低下するといったことはありません。

食品添加物などの過剰摂取には注意

乳酸菌サプリには食品添加物が含まれている場合があります。

食品添加物すべてが悪影響をもたらすわけではありませんが、摂取のしすぎはやはり身体によくありません。

また同じ食品添加物を集中して摂ってしまうというのも、栄養が偏るので気をつけたほうがよいでしょう。

医薬品との併用は注意が必要

乳酸菌サプリ同士はよくても、医薬品と飲み合わせる場合は注意しなければなりません。

どのような医薬品を飲む場合に気を付けなければならないのかご説明します。

抗生物質は乳酸菌を殺してしまう

抗生物質は細菌の活動を抑える薬です。

そのため、腸内で活動している乳酸菌を殺してしまい、その結果腸内環境のバランスを崩してしまいます。

しかし、抗生物質に破壊されない耐性乳酸菌というものもあるため、抗生物質の投与中はそちらを摂取したほうがよいでしょう。

乳酸菌が強心薬の吸収を遅らせる

強心薬とは心臓の機能不全を回復させる薬で、心不全などの際に使用されます。

この強心薬に含まれているジゴキシン、ジギトキシン、メチルジゴキシンという成分ですが、乳酸菌との飲み合わせで吸収が遅れてしまうのです。

薬の成分をしっかり吸収するために、乳酸菌サプリとの飲み合わせは気をつけましょう。

糖尿病治療薬は併用でお腹が緩くなることも

糖尿病治療薬は軟便、下痢が発現しやすい薬です。

乳酸菌サプリも飲み始めは同様の作用が起こりやすいため、併用すると更にお腹が緩くなるといった作用を引き起こしやすくなります。

乳酸菌サプリを併用する場合の選び方

乳酸菌サプリ同士を併用するといっても、やみくもに選べばいいわけではありません。

ここでは、併用することを前提に、どういった基準で選べばいいかご説明します。

自分に合った効果のものを選ぶ

一言で乳酸菌といっても、乳酸菌には数百種類もの数があるってご存知ですか?

更にそれらは作用する効果がそれぞれ違っているんです。

例えば、

便秘改善に効果的な乳酸菌 ビフィズス菌BB536株、L-92株、EC-12株、クレモリス菌FC株、ラブレ菌、シロタ株など
免疫力を上げる乳酸菌 ビフィズス菌BB536株、ガセリ菌SP株、EC-12株、S-PT84株、L-92株、クレモリス菌FC株、ラブレ菌など
花粉症予防に効果的な乳酸菌 ビフィズス菌BB536株、L-55株、L-92株、HSK201株、LGG菌、シロタ株など

というふうに、乳酸菌一つ一つに名前がついており、それぞれ違った作用を引き起こします。

まずは自分の改善したいところを考えてみて、それに合った乳酸菌サプリを選ぶのが大事なんです。

種類の違う乳酸菌を摂る

乳酸菌サプリを併用する場合、同じ乳酸菌を摂取してはあまり意味がありません。

異なる種類の乳酸菌を摂取することで、腸内は様々な角度から改善されていくんです。

また、同じ乳酸菌を過剰に摂取すると軟便を引き起こす場合があるので、そういった意味でもやはり違う種類の乳酸菌を摂取したほうがいいでしょう。

栄養素が偏らないようにする

乳酸菌サプリには、乳酸菌のほかにビタミンやカルシウムなどの栄養素が含まれているものもあります。

これらは身体によいとされているものですが、偏ってしまうのは健康上あまりよくありません。

何事もバランスよく、が健康維持の秘訣なので、栄養素も偏らないように摂取しましょう。

併用しても安全なおすすめ乳酸菌サプリ

それでは具体的にどのような乳酸菌サプリがおすすめなのか紹介していきます。

安心して併用できるものを選びましたのでご覧ください。

ヘルスエイド・ビフィーナEX

ビフィーナEX
★乳酸菌サプリ売上ランキング21年連続第1位
★ビフィズス菌BB536を100憶個配合
★耐酸性ハイパープロテクトカプセル採用で生きたまま腸まで届ける
価格 初回3,980円(税込み)
送料 無料
主成分 ビフィズス菌BB536 100億個
ガセリ菌
アシドフィルス菌
オリゴ糖
形状 顆粒
ビフィーナEX
原材料 エリスリトール、食用油脂、オリゴ糖、ゼラチン、デンプン、ビフィズス菌末、アシドフィルス菌末、ガセリ菌末/グリセリン、乳化剤、酸味料、増粘剤(ペクチン)、香料、着色料(クチナシ、カロチノイド) 、(一部にゼラチン・大豆・乳成分を含む)
成分 1袋(2.0g)当たり エネルギー8.8kcal、たんぱく質0.28g、脂質0.73g、炭水化物0.89g、食塩相当量0.0024g、ビフィズス菌100憶個、(その他の成分:乳酸菌10憶個、オリゴ糖0.30g)

ビフィーナEX

最初にご紹介するのはヘルスエイド・ビフィーナEXです。

こちらの商品は、創業125年という深い歴史を持つ森下仁丹が製造しています。

ビフィーナEXに含まれている乳酸菌はビフィズス菌BB536というビフィズス菌で、生きたまま腸に届く乳酸菌として知られています。

腸に届いたビフィズス菌BB536は乳酸や酢酸を作り出し蠕動運動を活性化させるため、便秘の改善に効果的です。

また、ビフィーナEXにはビフィズス菌BB536だけでなく、アシドフィルス菌やガセリ菌といった乳酸菌も含まれています。

このアシドフィルス菌は腸内の免疫細胞に働きかけることで、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を軽減するといった効果が確認されています。

もう一つのガセリ菌は内臓脂肪を減らす効果が確認されているため、肥満防止に役立ちます。

このようにビフィーナEXは様々な効力を持っていますが、すべての効果が必ず現れるわけではないということを忘れてはいけません。

しかし、一度に3種類の乳酸菌を摂取できるため他と併用する必要性が薄く、コストパフォーマンスに優れた商品です。

乳酸菌革命

乳酸菌革命
★ビフィズス菌、ラブレ菌、ガセリ菌をはじめとした16種類の菌を配合
★菌の種類の多さでは業界1位
★他のサプリメントが合わなかった人におすすめ
価格 定期2,730円
送料 無料
主成分 ビフィズス菌
ラブレ菌
ガセリ菌など16種類
形状 カプセル
乳酸菌革命 カプセル
原材料 乳酸菌生産物質粉末(大豆、乳酸菌)、食物繊維(イヌリン、難消化デキストリン)、ガラクトオリゴ糖、コーンスターチ、グルタチオン含有酵母エキス末、有胞子性乳酸菌、乾燥生菌末(ビフィズス菌、ガセリ菌)、乳酸菌末(EC-12)、ラブレ菌、HPMC
成分 1粒当たり エネルギー1.36kcal、たんぱく質0.06g、脂質0.03g、炭水化物0.22g、ナトリウム0.26mg

次に紹介するのは乳酸菌革命というサプリメントです。

乳酸菌革命に配合されている乳酸菌は業界内でもトップクラスの、16種類という驚異的な数字になっています。

しかも効果の弱い菌を複数配合したというわけではなく、ビフィズス菌やガセリ菌、ラブレ菌という優秀な菌をたくさん配合しているんです。

それらが多角的に働き腸をケアしてくれるので、様々な効果を得ることができるでしょう。

またこれらの乳酸菌はカラに包まれていることで熱や酸に耐えられるというのも強みです。

それに加え耐熱性カプセルを使用していることで、強い生存力を実現させています。

こういった理由から16種類の乳酸菌が確実に腸へ届き、整腸作用や免疫力アップなどの様々な効果を発揮してくれるんです。

もしかしたら併用して他のサプリを飲む必要はないかもしれませんが、コスパの高いサプリとして非常におすすめとなっています。

乳酸菌EC-12

乳酸菌EC-12
★フェカリス菌EC-12株を一度に1兆個摂取できる
★免疫細胞を活性化し免疫力アップ
★ヨーグルト風味のチュアブル型で美味しく飲みやすい
価格 1,954円(初回限定40%オフ)
送料 無料
主成分 フェカリス菌EC-12 1兆個
食物繊維
オリゴ糖
形状 チュアブル
乳酸菌EC-12 チュアブル
原材料 還元麦芽糖水飴、難消化デキストリン、ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)、乳酸菌(乳酸菌EC-12(殺菌)、デキストリン)、ソルビトール、ミルクエキス末、セルロース、ステアリン酸カルシウム、香料、酸味料、甘味料(ステビア)、(原材料の一部に、乳、かにを含みます。)
成分 2g(4粒)あたり:熱量5.12kcal、糖質1.38g、たんぱく質0.13g、脂質0.07g、食物繊維0.38g、ナトリウム0.04〜3.61mg、<乳酸菌EC-12(殺菌)1兆個>

乳酸菌EC-12は170年もの歴史がある久光製薬から発売されています。

久光製薬は医薬品を多く開発しているので、この乳酸菌EC-12も健康に対し好影響を与えるよう開発されました。

ではどのようなところが健康にいいのかというと、それはこの商品に含まれているフェカリス菌EC-12という乳酸菌に秘密が隠されています。

フェカリス菌EC-12は腸に辿り着くことで免疫細胞に働きかける乳酸菌なんです。

免疫細胞に働きかけることでアレルギーへの耐性を高め、花粉症予防やアトピー性皮膚炎の改善に対し効果を発揮します。

したがって飲み続けることでアレルギー症状を防ぎ健康的な生活を可能にする、優しい乳酸菌サプリということですね。

植物性乳酸菌ラブレ

★腸まで生き抜けるラブレ菌使用
★フリーズドライ製法で100億個のラブレ菌が摂取可能
★日本人の腸と相性が良い植物性乳酸菌
価格 定期4,062円
送料 無料
主成分 ラブレ菌 100億個
形状 カプセル
原材料 乳酸菌末(デンプン、還元麦芽糖水飴、乳酸菌)、HPMC、ステアリン酸カルシウム、(原材料の一部に大豆を含む)
成分 1粒412mg当たり エネルギー 1~3kcal、脂質 0~0.1g、たんぱく質 0~0.1g、炭水化物 0.3~0.4g、ナトリウム 0~1mg、リン 0.3~0.7mg、カリウム 0.2~0.7mg

次に紹介するのはカゴメから発売されている植物性乳酸菌ラブレです。

植物性乳酸菌ラブレには名前通り、植物性の乳酸菌であるラブレ菌が配合されています。

植物性乳酸菌は動物性乳酸菌よりも腸で生き抜く力が強いのですが、ラブレ菌はその中でもトップクラスの生存力を持っているため、確実に腸で働いてくれるのです。

では腸に届いたラブレ菌はどのように作用するのでしょうか。

ラブレ菌は腸内の免疫機関に働きかけることでインターフェロンを増加させます。

インターフェロンとはガンや感染症の予防に欠かせない細胞を活性化させるタンパク質のことで、これが働くと疾患を未然に防げるのです。

植物性乳酸菌ラブレを飲んでいれば絶対に病気にならないというわけではないですが、疾患のリスクを下げることはできるかもしれません。

プロディア

★メーカーは信頼性の高いサントリー
★細胞壁の厚いプロテクト乳酸菌
★健康をサポートするビタミンB群を配合
価格 定期2,721円
送料 無料
主成分 プロテクト乳酸菌(S-PT84株)
形状 錠剤
原材料 マルチトール、デキストリン、澱粉、乳酸菌、セルロース、ビタミンB1、HPMC、ステアリン酸Ca、酸化ケイ素、ビタミンB6、ビタミンB2、着色料(酸化チタン)、グリセリン、タルク、増粘剤(アラビアガム)、光沢剤
成分 3粒(741mg)あたり 熱量/2.84kcal たんぱく質/0.05g 炭水化物/0.60g 脂質/0.03g ナトリウム/0~1mg 食塩相当量/0~0.01g ビタミンB1/25mg ビタミンB2/12mg ビタミンB6/10mg カリウム/1mg未満 リン/1mg未満

プロディアは飲料水でおなじみのサントリーから発売されている乳酸菌サプリです。

プロディアに配合されている乳酸菌はプロテクト乳酸菌といい、その名の通り厚い細胞壁で身を守っている乳酸菌です。

この厚い細胞壁は腸へ届いたあとも維持されることで免疫活性に働きかけ、インフルエンザなど感染症のリスクを低減します。

またプロテクト菌と一緒にビタミンB群を摂取できるのも特徴です。

ビタミンB群は疲労回復などに役立つので、なかなか疲れがとれないといった悩みを抱えている人にぜひ飲んでいただきたい商品です。

生命の乳酸菌7選

痩せ菌サプリメント 生命の乳酸菌
★1粒に乳酸菌346億個配合
★腸まで生き抜く力の強い乳酸菌7種を配合
★特許製法のコーティングカプセルで胃酸や熱から乳酸菌をガード
価格 初回無料
送料 500円
主成分 ラクリス菌
ナノ乳酸菌
キムチ乳酸菌
K-1乳酸菌
耐熱性ラブレ菌
耐熱性ビフィズス菌
EC-12菌
形状 コーティングカプセル
原材料 ココナッツオイル、有胞子性乳酸菌、難消化性デキストリン、乳酸菌(殺菌)、植物性乳酸菌(殺菌)、ビフィズス菌(殺菌)/ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル、安定剤(ペクチン)、(一部に乳成分・ゼラチンを含む)
成分 1粒あたり エネルギー:2.92kcal、たんぱく質:0.11g、脂質:0.23g、炭水化物:0.09g、食塩相当量:0.0004g

生命の乳酸菌7戦はその名の通り7種類の乳酸菌が配合された商品です。

複数の乳酸菌サプリを併用したい人も、この商品なら併用の必要がなく様々な乳酸菌を摂取できます。

またこれら7種類の乳酸菌は殺菌された菌で、生きている乳酸菌ではないのです。

乳酸菌は生きていないと意味がないと思われがちですが、死菌はもともと住んでいる善玉菌とエサとなり腸内環境を改善するのです。

また生きている乳酸菌は飲み始めにお腹が緩くなることもありますが、死菌は元々の善玉菌を増やすため腹痛を起こしにくく、お腹にマイルドな乳酸菌となっています。

したがって、整腸剤や他の乳酸菌サプリでお腹が痛くなった人などにおすすめの乳酸菌サプリです。

乳酸菌サプリと同時に摂取すればいいもの

乳酸菌サプリには同時に摂取することを薦められている成分もあります。

その成分についてご紹介します。

オリゴ糖

オリゴ糖は腸内で善玉菌となる乳酸菌のエサになるので、乳酸菌と一緒に摂取することでより高い整腸作用を期待できます。

そんなオリゴ糖が含まれている食べ物はというと、

大豆、ネギ、アスパラガス、玉ねぎ、ゴボウ、牛乳、バナナなど

といった食べ物に含まれています。

気軽に買える野菜や果物に含まれて、簡単に摂取できますね。

これらの食べ物と乳酸菌サプリを一緒に摂ることで、より健康的な腸内改善が実現します。

水溶性植物繊維

野菜繊維には水溶性と不溶性のものがありますが、水溶性の野菜繊維も善玉菌のエサとなり腸を健康へ導きます。

水溶性の野菜繊維が含まれている食べ物をいくつか挙げてみましょう。

納豆、大豆、大麦、ニンニク、ゴボウ、さつまいも、オクラなど

これらの野菜や豆類、穀類から摂取することができます。

大豆やゴボウなどはオリゴ糖、水溶性野菜繊維の両方を摂取できるため、効率よく善玉菌を活性化させますね。

これらの成分は乳酸菌サプリにも含まれているものもあるので、そういった乳酸菌サプリを飲むのもおすすめです。

乳酸菌サプリはすぐに効果が出るわけではない?

乳酸菌サプリは飲めばすぐに腸内環境が改善されるものではありません。

ぜひ正しい知識を持って摂取してほしいので、整腸作用が働くまでの時間についてご説明します。

腸内環境の改善には2週間~1ヶ月

乳酸菌サプリを摂ることで腸内環境は改善されますが、それには2週間~1ヶ月の期間を要します。

個人差もありますが、善玉菌として腸に働きかけるにはそれくらいの時間がかかり、効果を実感するとなると更に時間がかかってしまうのです。

また善玉菌はずっと腸に住み続ける常駐菌ではなく、働き終わったら体外へ排出されるものです。

したがって、乳酸菌サプリは継続して飲み続けることで、腸内環境を良好な状態に保ちます。

併用したからといってすぐに効果は出ない

乳酸菌サプリは複数併用したからといって効果の発現は早まりません。

たしかに複数の乳酸菌を摂取するとマルチに腸の働きをカバーするのですが、かといって腸内環境の改善にはやはり2週間~1ヶ月ほどの期間は要します。

併用したのにすぐに効果が出ない!とやめてしまわずに、まずは一か月試してみましょう。

まとめ

乳酸菌サプリの併用についての注意点などがわかったかと思います。

おさらいすると、乳酸菌サプリ同士はOK、乳酸菌サプリと医薬品には注意が必要ということです。

現在病院にかかっている人は、念のため医師に確認をとると安心できますね。

乳酸菌は私たちを健康へ導いてくれる大切なパートナーなので、彼らが力を発揮できるよう、薬との併用は注意して行いましょう。

それではみなさん正しい用法で快適な腸活ライフを!


腸内環境の改善はサプリメントが効果的


食事やヨーグルトで乳酸菌を摂取するのも良いですが、改善までに時間がかかるし、まず第一に、継続することができますか?

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