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乳酸菌サプリはインフルエンザ対策にも効果的?今からシーズンに備えよう!

投稿日:2018年2月19日 更新日:

毎年冬になると流行りだすインフルエンザ。

風邪の症状に似ていて、発熱や鼻水、関節痛や寒気など場合によっては死に至る危険な感染症です。

また、インフルエンザは非常に感染力が強く、いくら予防接種を受けたからと言って安心することは出来ません。

そんな驚異的なインフルエンザを、乳酸菌サプリで対策出来るということを知っていますか?

ここでは、インフルエンザに効果的な乳酸菌サプリについて、インフルエンザと乳酸菌の関係性からしっかりとお伝えしていきたいと思います。

まずはインフルエンザを知っておこう!

冒頭でもお話ししたように、インフルエンザは非常に危険な感染症です。

いくら気を付けていたとしても、周りの家族や職場の人間がかかってしまうと一気に広まってしまいます。

そんなインフルエンザについて、一体どのような病気なのか確認していきましょう。

原因:インフルエンザウイルスへの感染

インフルエンザになってしまう原因はインフルエンザウイルスに感染してしまうことです。

このインフルエンザウイルスというのは、A・B・Cの三種類の型が存在し、現在日本で毎年流行しているのはA型とB型になります。

特にA型インフルエンザは感染力が強く重い症状となりやすいため注意が必要です。

症状:風邪に似た症状

基本的にインフルエンザは3日間の潜伏期間を終えたのちに、発熱反応や頭痛、倦怠感や関節痛といった症状が現れます。

他にも鼻水や咳といった症状がみられるため、風邪と勘違いする方も多いでしょう。

しかし、インフルエンザの場合は風邪よりも全身に現れる症状が強く、発熱も40度程度まで上がってしまうなど非常に危険です。

そのため、小児やお年寄りなど免疫が弱い方が感染した場合、死に至る場合もあります。

検査:迅速診断キットがメイン

インフルエンザの検査と言われると、「綿棒を鼻に入れる痛いやつ」と思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

これはインフルエンザの検査で最も行われる検査であり、検査名は迅速診断キットと言います。

しかし、インフルエンザの検査は主に4種類存在するんですよ。その4種類がこちら。

  • 迅速診断キット
  • 血清抗体検査
  • ウイルス分離検査
  • PCR検査

迅速診断キットは先ほどお話ししたように、綿棒のようなもので鼻から出ている分泌液を採取し行う検査です。

その他には、血清抗体検査と言われるインフルエンザに対する抗体が出来ているか採血によって計測する検査。

鼻の粘膜から採取した液体をウイルスと分離して、ウイルスの種類を特定するウイルス分離検査。

そして最後に、鼻から液体を採取した後にウイルスの遺伝子を検出するPCR検査の以上4種類となります。

ただ、一般的に行われる検査は迅速診断キットによるものですから、特段検査に対して心配する必要はありません。

治療:主に薬物治療

インフルエンザの治療は主にノイラミニダーゼ阻害薬と呼ばれる薬物治療となります。

ただ薬物治療と一言に言っても、薬には4種類あり、それぞれの病院や容体によって変わります。薬については下記表にまとめてみたので、ご覧ください。

名前 摂取方法
タミフル 飲み薬
リレンザ 吸入薬
イナビル 吸引薬
ラピアクタ 点滴薬

タミフル・リレンザは皆さんも良く知っているのではないでしょうか?これらの薬はどれも効果は同じく、「点滴だからすごく効く」ということはありません。

ただ、体質によってはタミフルが合わなかったり、耐性が出来てしまったりしている場合があります。

予防法:予防対策と免疫強化

インフルエンザの予防法は手洗いうがい、マスク着用などが一般的ですが、実は乳酸菌サプリで腸内環境を整えて免疫を強化するという方法があります。

案外、免疫と乳酸菌って関係ないように思われがちですが、実は密接繋がりがあるんですよ。

なぜなら乳酸菌には、異物と闘うNK細胞(ナチュラルキラー)や、異物を包み消化してくれる大食細胞(マクロファージ)といった免疫細胞を強化してくれるからなんです。

実際に、1か月間乳酸菌を摂取させた被験者グループと、1か月間乳酸菌を摂取させなかった被験者グループを比較した臨床実験があります。

この臨床実験のおかげで、1か月乳酸菌を摂取した被験者グループの方が、NK細胞・大食細胞の活性化を計測することが出来ました。

そのほかにも腸内環境を整えることで、多くの免疫機能を強化したりバランスを整えたりすることが出来るため、インフルエンザ対策でも期待が高まっています。

インフルエンザに効果的な乳酸菌サプリの選び方

それでは、インフルエンザに効果的な乳酸菌サプリとは一体どんなものなのでしょうか?

インフルエンザに効果的な乳酸菌サプリの選び方について紹介していきます。

免疫細胞を強化してくれる乳酸菌が入っているか

最も重要なのは、免疫細胞を強化することが出来る乳酸菌が配合されているかどうかという点。

実は乳酸菌には30種類以上もの乳酸菌が存在し、その効果も様々です。

従って、適当に乳酸菌サプリを選択しても、免疫に対して全く効果のない乳酸菌サプリを選ぶことになってしまうかもしれません。

それでは、免疫強化が期待できる乳酸菌って一体どんな乳酸菌なのでしょうか?

それは『ビフィズス菌』です。

このビフィズス菌には免疫を強化する働きだけではなく、腸内環境を整える働きも兼ね備えています。

そのため免疫強化が期待できる乳酸菌を摂取しただけではきちんと効果を感じることは出来ず、免疫を強化するための前提として腸内環境を良くする必要があるんです。

ところが、このビフィズス菌には

  • 『腸内環境を整える働き』
  • 『免疫力を強化する働き』

以上の2点を兼ね備えているため、非常に効果を期待しやすい乳酸菌となっています。

もちろん、その他にも免疫強化に期待できる乳酸菌があるので、他の乳酸菌については下記を確認してください。

≪免疫に働く乳酸菌≫

クレモリスFC株、BC90株、HSK201株、KW3110株、シロタ株、ラブレ菌、ロイテリ菌、LGG株、L-92株、SBT2055株、SN13T株、SN35N株、S-PT84株、Bb-12株、EC-12、EF-2001株、Th221株、HN019株、JBL05株、LKM512株、SBT2928株、LP28株、GCL1176株

乳酸菌を胃酸や酸素でやられないように守っているか

続いて重要となる選択基準は、乳酸菌が胃酸や酸素で死んでしまわないように配合されているかという点です。

実は上記で紹介したビフィズス菌を始めとする乳酸菌の多くは、酸素や胃酸・胆汁などの消化酵素によって簡単に死滅してしまいます。

もちろん死菌となってしまった乳酸菌も腸内の善玉菌の餌として活躍しますが、まずは腸内に生きた乳酸菌を増やす必要があるので意味がありません。

しかし、乳酸菌サプリによっては、しっかりと生きて腸まで届くように配合しているものがあります。そのサプリではどのようにして乳酸菌を配合しているのか注目してください。

乳酸菌の餌であるオリゴ糖が入っているか

最後にオリゴ糖が配合されているかどうかについてです。

このオリゴ糖というのは糖質の一種として体にも吸収されますが、体にあまり吸収されにくいため腸まで届きやすい成分でもあります。

ではどうしてオリゴ糖の配合が重要となるのでしょうか?

それは、乳酸菌を始めとする腸内に潜む善玉菌の餌となってくれるからです。

せっかく摂取した乳酸菌が簡単に死滅してしまっては意味がありません。オリゴ糖と合わせて摂取することで、より大きな効果を期待することが出来ます。

乳酸菌サプリによってはオリゴ糖が配合されているものもあるので、しっかりと確認しておきましょう。

インフルエンザ対策に効果的な乳酸菌サプリを紹介

それではインフルエンザ対策に効果的な乳酸菌サプリを紹介したいと思います。

今から対策することで、来年までにインフルエンザに強い免疫力を鍛えることが出来るかもしれません。それでは、見て行きましょう。

アレルケア

アレルケア
★L-92乳酸菌を配合
★刺激・敏感・デリケートへの効果が期待できる
★2015年乳酸菌サプリ売り上げNO.1
価格 2,100円
送料 無料
主成分 L-92乳酸菌
形状 錠剤
アレルケア
原材料 麦芽糖、でんぷん、乳酸菌/植物油脂
成分 エネルギー2.64Kcal・たんぱく質0.01~0.03g・脂質0.03g・炭水化物0.58g・食塩相当量0~0.003g・L-92乳酸菌20.7mg

はじめに紹介するのはアレルケアです。これはカラダにピースで有名なカルピスから出されている乳酸菌サプリ。信頼度が強いことから非常に人気を集めています。

しかし、公式サイトで効果・効能について調べて見ると一体に何に効果的なのか書かれていません。これは薬事法が厳しく効果効能についてあまり記載出来ないというのが原因です。

じゃあ、どうして今回インフルエンザ予防に効果的な乳酸菌サプリだと紹介出来るのでしょうか?それは含まれている乳酸菌にありました。

このアレルケアに含まれている乳酸菌はL-92と呼ばれる乳酸菌です。このL-92は、免疫系に働く機能が非常に優れていると実験データから分かっており、実際にインフルエンザに対しても効果的だということが判明しています。

インフルエンザ対策には持ってこいの乳酸菌サプリでしょう。

ヘルスエイド・ビフィーナEX

ビフィーナEX
★乳酸菌サプリ売上ランキング21年連続第1位
★ビフィズス菌BB536を100憶個配合
★耐酸性ハイパープロテクトカプセル採用で生きたまま腸まで届ける
価格 初回3,980円(税込み)
送料 無料
主成分 ビフィズス菌BB536 100億個
ガセリ菌
アシドフィルス菌
オリゴ糖
形状 顆粒
ビフィーナEX
原材料 エリスリトール、食用油脂、オリゴ糖、ゼラチン、デンプン、ビフィズス菌末、アシドフィルス菌末、ガセリ菌末/グリセリン、乳化剤、酸味料、増粘剤(ペクチン)、香料、着色料(クチナシ、カロチノイド) 、(一部にゼラチン・大豆・乳成分を含む)
成分 1袋(2.0g)当たり エネルギー8.8kcal、たんぱく質0.28g、脂質0.73g、炭水化物0.89g、食塩相当量0.0024g、ビフィズス菌100憶個、(その他の成分:乳酸菌10憶個、オリゴ糖0.30g)

ビフィーナEX

続いて紹介するのは、ヘルスエイド・ビフィーナEXと呼ばれる乳酸菌サプリです。

ビフィーナEXは長い歴史を持つ森下仁丹というメーカーで作られており、多くの人から信頼されています。

ただ注目して欲しいのは、メーカーのブランドではありません。

ビフィーナEX最大の特徴は、「ビフィズス菌を生きたまま腸まで届けることが出来る」という部分です。

何が凄いのか分からない人もいると思いますが、実はビフィズス菌は酸素や胃酸に非常に弱く、簡単に腸まで届けることが出来ません。

そのため、今までは死滅してしまわないぐらいのビフィズス菌を大量に摂取しなければいけなかったんです。しかし、森下仁丹では耐酸性被膜とハイパープロテクト層を作る技術を身に着けたため、ビフィズス菌を生きたまま腸まで運ぶことに成功しました。

このビフィズス菌は免疫強化から整腸作用まである優秀な乳酸菌ですから、インフルエンザに強い身体を作るために欠かせない乳酸菌です。

ぜひ、ビフィーナEXでビフィズス菌を摂取することをおすすめします。

乳酸菌革命

乳酸菌革命
★ビフィズス菌、ラブレ菌、ガセリ菌をはじめとした16種類の菌を配合
★菌の種類の多さでは業界1位
★他のサプリメントが合わなかった人におすすめ
価格 定期2,730円
送料 無料
主成分 ビフィズス菌
ラブレ菌
ガセリ菌など16種類
形状 カプセル
乳酸菌革命 カプセル
原材料 乳酸菌生産物質粉末(大豆、乳酸菌)、食物繊維(イヌリン、難消化デキストリン)、ガラクトオリゴ糖、コーンスターチ、グルタチオン含有酵母エキス末、有胞子性乳酸菌、乾燥生菌末(ビフィズス菌、ガセリ菌)、乳酸菌末(EC-12)、ラブレ菌、HPMC
成分 1粒当たり エネルギー1.36kcal、たんぱく質0.06g、脂質0.03g、炭水化物0.22g、ナトリウム0.26mg

次に紹介するのは乳酸菌革命という乳酸菌サプリです。

乳酸菌革命の特筆すべき点といえばやはり、16種類もの乳酸菌が含まれているというところでしょう。

ビフィズス菌やラブレ菌、ガセリ菌といった優秀な乳酸菌が16種類も配合されており、この菌種数は乳酸菌サプリにおいても随一を誇っています。

では16種類も乳酸菌が配合されていることで、どんないいことがあるんでしょうか。

実は私たちの腸内と乳酸菌には相性があり、乳酸菌によっては「この人の腸内だと力を発揮できない・・・」ということがあります。

しかし乳酸菌革命は多くの菌種を配合していることで、自分の腸と相性がいい菌を見つけやすいんです。

このように多くの人が効果を発揮しやすいサプリなので、初めての乳酸菌サプリに選んでみてはいかがでしょうか。

乳酸菌EC-12

乳酸菌EC-12
★フェカリス菌EC-12株を一度に1兆個摂取できる
★免疫細胞を活性化し免疫力アップ
★ヨーグルト風味のチュアブル型で美味しく飲みやすい
価格 1,954円(初回限定40%オフ)
送料 無料
主成分 フェカリス菌EC-12 1兆個
食物繊維
オリゴ糖
形状 チュアブル
乳酸菌EC-12 チュアブル
原材料 還元麦芽糖水飴、難消化デキストリン、ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)、乳酸菌(乳酸菌EC-12(殺菌)、デキストリン)、ミルクエキス末、ソルビトール、セルロース、香料、ステアリン酸カルシウム、酸味料、甘味料(ステビア)、(原材料の一部に、乳、かにを含みます。)
成分 2g(4粒)あたり:熱量5.12kcal、たんぱく質0.13g、糖質1.38g、脂質0.07g、食物繊維0.38g、ナトリウム0.04〜3.61mg、<乳酸菌EC-12(殺菌)1兆個>

次に紹介するのは乳酸菌EC-12です。

乳酸菌EC-12に配合されているEC-12という乳酸菌には2つの特徴があります。

  • サイズが非常に小さいため腸内の隅々まで行き渡らせることが出来る
  • 死菌として活躍するため胃酸や胆汁で死んでしまう心配がない
  • 免疫細胞を直接刺激して免疫を活性化させることが出来る

以上3つの特徴によって身体の免疫力を向上させ、インフルエンザに負けない強い身体を作ることが出来ます。

チュアブルタイプでお菓子感覚で摂取することが出来るので、「わざわざ水を用意して飲むのが面倒…」と言う人におすすめ出来る乳酸菌サプリです。

アレルライトハイパー

アレルライトハイパー
★リフレクト乳酸菌を配合
★たった一粒でヨーグルト50kg分の乳酸菌を摂取出来る
★体験者の94.4%が満足している
価格 4,600円
送料 無料
主成分 リフレクト乳酸菌(T-21株)
形状 錠剤
アレルライトハイパー
原材料 ステアリン酸Ca、微粒二酸化ケイ素、ビオチン、還元麦芽糖水あめ、乳酸菌粉末、マルトデキストリン/粉末セルロース
成分 エネルギー1.57kcal、脂質0.01g、炭水化物0.33g、食塩相当量0.0007g、タンパク質0.04g、ビオチン50㎍

続いて紹介するのは、日清で作られているアレルライトハイパーです。日清というとカップラーメンや、ソーセージなどあらゆる食品で有名なメーカーですよね。

そんな有名な食品メーカーである日清ですが、実は乳酸菌サプリも作っています。

そんなアレルライトハイパーに含まれている乳酸菌はリフレクト乳酸菌と呼ばれるT-21株の乳酸菌です。

このリフレクト乳酸菌は免疫細胞でるTh2細胞の過剰反応を抑制する作用があり、鼻炎や花粉症といった症状に効果的だとされています。

従って免疫に対する働きが強いことから、インフルエンザにも効果的なサプリだと注目を浴びています。

乳酸菌は人によって相性が違いますから、「他の乳酸菌サプリが合わなかった…」なんて人には特におすすめ出来る乳酸菌サプリです。

女神フローラ

女神フローラ
★17種類の乳酸菌を1.7兆個配合
★実力派な乳酸菌を選出
★ヨーグルト120個分(約20万円分)を配合
価格 11,000円
送料 無料
主成分 乳酸菌17種類(ビフィズス菌・ラクトバチルス菌・エンテロコッカス)
オリゴ糖
デキストリン
難消化デキストリン
モズクエキス末
形状 粉末
女神フローラ
原材料 モズクエキス末/結晶セルロース、香料(ヨーグルト)、クエン酸(原材料の一部に乳成分、大豆を含む)、イソマルトオリゴ糖、乳酸菌生産物質粉末、マルトデキストリン、難消化性デキストリン、乳酸菌(殺菌)

最後に紹介するのは、女神フローラと呼ばれる乳酸菌サプリです。

「高い!!」と思った人が多くいらっしゃるのではないでしょうか?

それもそのはずです。この女神フローラには、摂取することが好ましい乳酸菌のほとんどを含んだ乳酸菌サプリなんです。

その17種類というのがコチラ

≪女神フローラに配合されている乳酸菌≫

ビフィドバクテリウム・ロンガム、ビフィドバクテリウム・ビフィダム、ビフィドバクテリウム・アドレッセンティス、ラクトバチルス・アシドフィルス、ラクトバチルス・ブレビス、ラクトバチルス・ジェンセニー、ラクトバチルス・パラカゼイ、ラクトバチルス・ガッセリー、ラクトバチルス・ブルガリクス、ラクトバチルス・ヘルベティカス、ラクトバチルス・ラクティス、ラクトバチルス・カゼイ、ラクトバチルス・ラムノーサス、ラクトバチルス・デルブリッキ、エンテロコッカス・フェシーム、エンテロコッカス・フェカリス、ストレプトコッカス・サーモフィルス

「どれも来たことないよ!」と思っていると思いますが、これらはビフィダスやR-1と言った有名な乳製品に含まれているメジャーな乳酸菌です。それを一度に摂取することを可能としたので女神フローラなんですよ。

もちろん一度にたくさんの乳酸菌を摂取したからといってインフルエンザに対して効果的なわけではありません。しかし、どの乳酸菌もあわずにやっと女神フローラで効果を実感できたという人もいます。

もし、どの乳酸菌サプリも合わない経験をお持ちの方には、とてもおすすめ出来る乳酸菌サプリでしょう。

森永ビヒダスBB536

ビヒダスBB536
★腸内環境を良好にするビフィズス菌BB536配合
★酸に強く生きたまま大腸に届くビフィズス菌
★小型カプセルで飲みやすい機能性表示食品
価格 単品購入3,670円
送料 無料
主成分 ビフィズス菌BB536 150億個
形状 カプセル
ビヒダスBB536 カプセル
原材料 ビフィズス菌末 (澱粉、ビフィズス菌乾燥原末)、乳蛋白消化物/HPMC、アルギン酸Na、炭酸Ca、リン酸Ca、カラメル色素、(一部に乳成分を含む)
成分 (2カプセル当たり)熱量1.5kcal、たんぱく質0.16g、脂質0~0.01g、炭水化物 0.29g、 糖質0.21g、食物繊維0.08g、食塩相当量0.005~0.02g

続いて紹介するのは、森永で作られているビヒダスBB536です。

森永と言えば牛乳やヨーグルトで有名な企業ですね。このビヒダスBB536にもビフィズス菌が含まれており、インフルエンザ予防に適した乳酸菌サプリとなっています。

また、ビヒダスBB536に含まれているBB536株と呼ばれるビフィズス菌は胃酸に強い菌で、簡単に死ににくい乳酸菌です。そのため、特段守る必要もなく腸までビフィズス菌を届けることが出来ます。

もちろん、絶対に胃酸で死滅しないという訳ではありませんが、腸まで乳酸菌を届けることが出来る優秀な乳酸菌サプリですよ。

乳酸菌サプリと合わせて一般的な対策も!

乳酸菌サプリを飲んだからといって、一般的な対策を粗末にしてはいけません。

ここでは、正しいインフルエンザの一般的な対策方法をご紹介しておきます。

手洗いうがいをきちんとする

基本中の基本ですが、インフルエンザの予防策として一番大切なのが手洗いうがいです。

インフルエンザは飛沫感染と接触感染の二つが原因で感染するものですから、手に付着したウイルスや吸い込んでしまったウイルスを殺菌しなければいけません。

その基本となるのが手洗いうがいですから、最低限食事前や帰宅時、そして寝起き後には手洗いうがいをするようにしましょう。

人混みを避けるかマスクを着用

続いての対策は人混みを避けることです。インフルエンザは潜伏期間が3日程度あるウイルスなため、人混みの中で知らないうちに感染者と接触している場合があります。

このような感染を防ぐためにも、なるべく人混みを避けるように気を付けましょう。どうしても人混みを避けられないときは、マスクをしてきちんと予防することが大切です。

部屋の湿度を保つ

部屋の湿度を保つこともインフルエンザ予防の一つです。

空気が乾燥してしまうと、喉の防御機能が低下してしまい、インフルエンザにかかりやすくなってしまいます。

加湿器などで湿度を50%から60%程度に保たせることをおすすめします。

まとめ

インフルエンザと乳酸菌には、意外な関係がありましたね。

乳酸菌を摂取して免疫機能を鍛えることはインフルエンザの予防になるだけでなく、症状を最低限で抑えることにも繋がります。

もちろん「乳酸菌サプリをすぐに試して、すぐに予防!」とは言いません。

しかし、今のうちから乳酸菌の摂取を続け、来年はインフルエンザの脅威に脅かされることなく過ごせるようにしましょう。


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