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クローン病をサプリで改善?おすすめのサプリメントはコレ

投稿日:2018年2月15日 更新日:

クローン病

若者に多いと言われるクローン病(略語:IBD)。

この病は完治が不可能と言われ、主に小腸や大腸といった消化管が炎症を起こす病気です。

ところが、腸内環境を整えるサプリメントを服用することでクローン病の症状が軽減されると言うのです。

一体サプリメントとクローン病にはどのような繋がりがあるのでしょうか?

そして、どんなサプリメントを飲めば症状を軽減させることが出来るのでしょうか?

今回は、この真相に迫っていきたいと思います。

そもそもクローン病とは

クローン病

そもそもクローン病とは、一体どんな病気かご存知ですか?

今、クローン病で苦しんでいる方はよくわかっているかもしれませんが、一度クローン病という病気について確認しておきましょう。

原因:原因は不明、諸説あり

クローン病は炎症性腸疾患の一種であり、原因が不明である『非得意性』というものに分類されます。

この非得意性の炎症性腸疾患にはクローン病と潰瘍性大腸炎の2種類が分類され、症状原因の主な要因として免疫異常が関係していると言われています

免疫異常の主な原因は遺伝的原因、そして環境的原因がトリガーとなっている場合がほとんどです。

例えば遺伝的原因。これは家族にクローン病などの発症者がいる場合に発症するケースです。遺伝的原因には明白な根拠があり、クローン病患者の10~20%の家族に発症歴があると研究結果で分かっています。

一方の環境的原因としては偏った食生活・喫煙・肥満・消化管感染症といったものがあげられます。

しかし、一部の研究者は「腸内に潜む細菌に耐えられず免疫系が異常を起こしてしまうから」と考えるものもいるため、原因はまだまだ明確には分かっていないのが現状です。

症状:消化管の炎症

クローン病の主な症状は、腹痛や下痢、血便といったものです。

これらの症状が酷くなると、体重の減少や発熱というように悪化する恐れがあります。

またクローン病が進行すると、口内炎や関節炎、強直性脊椎炎、原発性硬化性胆管炎といった合併症を引き起こす場合もある非常に危険な病です。

検査:血液検査や便検査など

クローン病と診断するための検査方法は4種類あります。各検査について下記の表にまとめてみたのでご覧ください。

検査 内容
血液検査 赤沈・CRP・血小板・a2グロブリン・血清蛋白・アルブミン・コレステロールなどから判定。クローン病の進行度や治療方法を判断することが出来る。
便検査 消化管(腸・大腸)からの出血確認、また細菌感染が無いかなどの計測が出来る。
内視鏡検査 小腸・大腸の状態を直接観察できるため、詳しい容体を判断することが出来る。
消化管X線造影検査 小腸X線造影検査・注腸X線造影検査がある。小腸X線造影検査の場合はバリウムまたは肛門から直接チューブでバリウムを注入して検査を行う。注腸X線造影検査は肛門から直接カテーテル入れ、バリウムと空気を入れることで計測する。どちらも病変を詳しく観察することが可能。

消化管X線造影検査を覗くと一度は聞いたことがある検査でしょう。クローン病の診断には、一般的な検査で分かる場合が多いです。

治療:生活の見直しと薬の服用、または手術

先ほどもお話ししたように、クローン病を完治させる方法はまだ判明されていません。

しかし、生活習慣の見直しや薬の服用。そして手術などの手段により、炎症の緩和、再燃・再発防止を図ることが出来ます。

治療の具体的な内容については下記表をご覧ください。

治療方法 内容
薬物治療 メサラジン・サラゾスルファピリジン・プレドニゾロン
→炎症を抑える薬
アザチオプリン
→免疫抑制剤として過剰な免疫反応のバランスを整える薬
インフリキシマブ・アダリムマブ
→クローン病に強く影響していると言われるTNFaと呼ばれる物質に絞って中和させる薬。
外科手術 合併症を引き起こし薬物治療だけで対処できない場合に行う。主に穿孔(腸管の内腔が狭くなる状態)になった場合には、手術によって病変のある部分を切除するときがある。
栄養療法 炎症が続き十分に栄養が吸収されない場合に行う。薬物治療と合わせて行うことが多い。

それぞれクローン病の進行具合によって治療法が異なるため、現在どのような症状なのか確認しておきましょう。

予防改善には生活習慣と乳酸菌サプリ!

何度も言いますが、クローン病は原因が分からず完治が難しい病です。少しでも予防したい、改善したいというのであれば、まずは生活習慣を見直すことが最も大切です。

その際には、腸内環境を整えることにも注目しましょう。腸内環境を整えることは、クローン病の原因となる免疫細胞を整えることにも影響します。

腸内環境を整えるためには、普段の食生活や運動、そして今回紹介するサプリメント等から善玉菌を摂取することが大切です。

クローン病に効果的なサプリの選び方

サプリ 選び方

それでは、クローン病に効果的なサプリメントとは一体どのようなものなのでしょうか?まずは、クローン病に適したサプリメントの選び方について紹介していきます。

免疫に作用する乳酸菌が入っているか

クローン病を予防・改善する上で最も大切なのが、免疫に作用する乳酸菌が含まれているかどうかという点です。

「免疫と乳酸菌って関係あるの?」と首を傾げるかたもいるかもしれませんが、実は乳酸菌の種類によって免疫強化やバランスを整える作用があります。

代表的なもので言うと、ビフィズス菌やガセリ菌。他にもたくさんの乳酸菌が免疫に対して働きます。他の乳酸菌については下記にまとめてみました。

実際にサプリを選ぶときには、これらの菌が含まれているかどうかについて確認しましょう。

≪菌種≫
EC-12、EF-2001株、Th221株、Bb-12株、HN019株、JBL05株、LKM512株、SBT2928株、LP28株、GCL1176株、クレモリスFC株、BC90株、HSK201株、KW3110株、LGG株、L-92株、SBT2055株、SN13T株、SN35N株、S-PT84株、シロタ株、ラブレ菌、ロイテリ菌

腸内環境を整える作用があるか

免疫細胞に働く乳酸菌だけでは腸内環境まで改善することが出来ません。

ある文献では、腸内環境を改善してからでなければ、乳酸菌が免疫に対して十分に働いてくれないとまで言われています。

それでは、腸内環境を改善するためにもっとも適している乳酸菌は何なのでしょうか?

それはビフィズス菌です。先ほど免疫にも効果的だとお話ししましたが、実は腸内環境を整えるためにも非常に強く働いてくれます。

クローン病を改善するためにサプリを選ぶ際はビフィズス菌が含まれていることに特に注目してみてください。

乳酸菌が腸まで届く工夫がされているか

実は乳酸菌は腸まで生きて届ける必要があります。

上記で紹介したビフィズス菌は胃酸や酸素に弱いため、普通に摂取しても腸に届くことには死菌となってしまいます。

そのため、ビフィズス菌が酸素や胃酸で死なないような工夫が施されているサプリを選ぶ必要があります。

クローン病に効果的なサプリメント

それでは、上記で提示したクローン病の予防改善に効果的なサプリメントの条件を照らし合わせて、最も適したサプリメントを紹介したいと思います。

ヘルスエイド・ビフィーナEX

ビフィーナEX
★乳酸菌サプリ売上ランキング21年連続第1位
★ビフィズス菌BB536を100憶個配合
★耐酸性ハイパープロテクトカプセル採用で生きたまま腸まで届ける
価格 初回3,980円(税込み)
送料 無料
主成分 ビフィズス菌BB536 100億個
ガセリ菌
アシドフィルス菌
オリゴ糖
形状 顆粒
ビフィーナEX
原材料 エリスリトール、食用油脂、オリゴ糖、ゼラチン、デンプン、ビフィズス菌末、アシドフィルス菌末、ガセリ菌末/グリセリン、乳化剤、酸味料、増粘剤(ペクチン)、香料、着色料(クチナシ、カロチノイド) 、(一部にゼラチン・大豆・乳成分を含む)
成分 1袋(2.0g)当たり エネルギー8.8kcal、たんぱく質0.28g、脂質0.73g、炭水化物0.89g、食塩相当量0.0024g、ビフィズス菌100憶個、(その他の成分:乳酸菌10憶個、オリゴ糖0.30g)

ビフィーナEX

私がクローン病の予防・改善に対して最もおすすめするのは、ヘルスエイド・ビフィーナEXです。

このビフィーナEXは、森下仁丹と呼ばれるメーカーで作られており、長い歴史があるだけに非常に信頼感が強いサプリメントとなっています。

しかし、このビフィーナEXをおすすめするのは、メーカーを信頼できるからではありません。選択基準で示したビフィズス菌が腸までしっかりと届く形で配合しているからおすすめする訳です。

通常他の乳酸菌サプリではビフィズス菌を守るようにして配合していません。ただ配合する数を増やして、「数ありゃ届くだろう」というように腸まで無理矢理届けようとしているサプリばかりです。

しかし、森下仁丹では耐酸性被膜とハイパープロテクト層でビフィズス菌を守るといった技術があるため、腸まで確実に届けることを実現しています。

実際に効果を実感している方も多い非常に魅力的なサプリです。

クローン病を少しでも予防したい、改善したいという方に強くおすすめします。

クローン病管理アプリ『IBDサプリ』も活用しよう

アプリ

クローン病を患っている方はサプリで腸内環境を改善することはもちろんですが、しっかりと症状を管理することも大切です。

実はクローン病患者に向けた症状を記録するアプリがあることをご存知ですか?

サプリだけに頼らず生活習慣を見直すということも非常に大切なので、このIBDサプリというアプリについても紹介したいと思います。

IBDサプリで症状を管理

このIBDサプリと言うのは、クローン病や潰瘍性大腸炎で悩んでいる方に向けて開発された管理アプリです。

このIBDサプリでは、現在の自分の容体や症状、排便の状態などを簡単に記録することが出来たり、治療法や病院への通院時間なども管理することが出来ます。

『サプリ』と書いているいるのでサプリメントと勘違いしてしまいそうですが、サプリメントとは違うので注意してください。

医師とのコミュニケーションに役立つ

毎日の症状を記録することが出来るため、医師に自分の容体を伝えやすくなります。

クローン病は不明な部分が多い病気ですから、小さな変化には中々気づきづらいものです。

ただクローン病は合併症などを引き起こす危険性も高いので、日常の症状を細かく医師に伝えることで緊急事態を回避できることに繋がるでしょう。

また、実際の検診時には伝えたいことを中々伝えられないという患者さんが多いので、このアプリで管理することによって、医師とのコミュニケーションが一層取りやすくなります。

レポート機能で症状変化を見られる

このIBDサプリにはレポート機能が存在し、記録したデータもとにグラフとして表示してくれるため、目で見てすぐに分かるようにまとめてくれます。

日々の細かい変化を数値で見ることが出来ると、症状の変化や容体の悪化にも気づきやすくなるため、クローン病を管理しやすくなります。

また、過去の状態も振り返ることが出来るという点も非常に魅力的でしょう。

まとめ

クローン病の予防・改善に役立つサプリについて確認できましたか?

クローン病は自分の人生と長く付き合っていく必要があり、非常に辛いものです。

しかし、普段の生活を少し見直し腸内環境を整えるだけで、炎症の再燃や再発防止に努めることが出来ます。

その一環として、サプリから腸内環境を整えるということも視野にいれてみてください。

少しでもあなたのクローン病が軽減されることをお祈りしています。


腸内環境の改善はサプリメントが効果的


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