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腸閉塞をサプリで予防・改善!効果的なサプリメントを紹介

投稿日:2018年2月14日 更新日:

腸閉塞

「三日もうんちが出ていない…」

昔は毎日排便出来ていたのに歳を重ねることに排便回数が減ったり、便が硬くなったり、毎日の排便で困っていませんか?

もしくは、ガスが溜まって苦しんではいませんか?

そのまま放っておくと腸閉塞(イレウス)になってしまうかもしれません。

腸閉塞は死に至る場合もある非常に危険な病気です。

今回は腸閉塞を未然に防ぐために、腸閉塞の原因である腸内環境の乱れを改善できるサプリについて紹介していきます。

そもそも腸閉塞(イレウス)とは

腸閉塞 女性

冒頭でもお話ししたように、腸閉塞は死を招く非常に危険な病です。

かの有名なミュージシャンであるエルビスプレスリーも、便秘を原因とする腸閉塞で亡くなっていたと報道されています。

それでは、こんな腸閉塞とは一体どんな病気なのでしょうか?

腸閉塞に効果的なサプリメントを紹介する前に、以下の5点

  • 原因
  • 症状
  • 検査
  • 治療
  • 予防改善

について簡単におさらいしておきましょう。

原因:内容物が詰まることで起こる

腸閉塞の原因は食物やガス、そして消化液などの内容物が腸に詰まることが原因で起こる病気です。

では、どうして詰まってしまうのでしょうか?

実は腸閉塞には3つの種類があって、その種類によって原因が異なります。

その種類というのが以下の3つです。

種類 原因
単純性イレウス 腸管の閉塞(主に腹部手術の後に腸がくっついたり曲がったりすることが原因である場合が多い。)
複雑性イレウス 腸管の癒着
索状物による捻じれや締め付け
血行障害
腸管幕動脈血栓症
機能的イレウス 腸管の麻痺
腸管のけいれん
(中毒等から引き起こされる場合もある)

どれも共通して内容物が詰まるということが原因です。

ただし、詰まるまでに至る経緯はそれぞれ異なるため、あなたはどれに当てはまるのか確認しておきましょう。

症状:腹痛・嘔吐、排便や排ガスが出来なくなる

腸閉塞になると、主に腹痛や吐き気、そして便秘になったりガスが出せなくなったりといった症状が見られます。

さらに症状が悪化すると、発熱反応・脱水症状がみられる場合があるので、このような症状が現れた際にはすぐに消化器内科を受診するようにしましょう。

検査:X線や超音波、CT検査など

検査方法には下記のような方法があります。

検査名 内容
X線検査 腸閉塞の状態を見ることが出来る。原因疾患を画像から判断することは出来ないが、原因を推測することが可能。
CT検査 腹部の断面を見ることが出来るため、原因をより鮮明に見ることが出来る。ただし、癒着やねじれを細かく見ることは出来ない。
MRI 電磁波による検査。腸の状態を自由に撮影できるため、原因などをしっかりと判断することが出来る。しかし時間がかかるため、すぐに手術する必要がある場合に適さない検査方法である。
超音波検査 超音波で腸内に溜まっている内容物の溜まり具合や、広がりを観察可能。しかしガスが多く溜まっていると判断できない場合がある。
内視鏡検査 カメラで腸の状態を直接観察することが出来る。腸の組織を取り、詳しく検査することも可能。
小腸造影 鼻または口からチューブを通して造影剤を入れ、X線で撮影する検査。腸機能の観察が出来る。
血管造影 血管内に造影剤を入れる検査。腸間膜動脈血栓症の疑いがある場合に用いられる。
注腸検査 肛門から造影剤を入れる検査。どこで閉塞しているか特定することが出来る。

症状や病院によって検査方法が異なります。もしも腸閉塞の疑いがある場合は上記のような検査をするということを確認しておいてください。

治療:原因によっては手術

一般的な治療法は下記のような流れです。

絶食

点滴による栄養補給

イレウス管(吸引チューブ)を挿入し、胃や腸に詰まっている内容物を吸引

脱水と電解質異常のバランスを補正するために輸血

ここまでが通常の治療です。

ここから症状が改善されない場合や、複雑性イレウスだった場合には手術による治療が行われます。

 予防改善:生活習慣の見直しによる便通改善

腸閉塞は様々な原因によって引き起こされるため最適な予防法は無いと言われています。

しかし、便秘やガスだまりなど腸機能の低下からくる場合は、腸内環境を改善することが最も重要です。

腸内環境の悪化は生活習慣の乱れからくることがほとんどですから、日頃から食生活や運動を見直してみましょう。

腸閉塞を改善するために選ぶサプリの基準

サプリ 基準

ここからは、腸閉塞に効果的な乳酸菌はどのようなものなのか、選ぶ際の基準を紹介したいと思います。

便秘改善が期待できる善玉菌が配合されているか

便秘改善が期待できる善玉菌として主要なのがビフィズス菌です。

ビフィズス菌とはヒト由来の乳酸菌であり、便秘に非常に効果的な乳酸菌だと言われています。

実際に『ビフィズス菌を被験者に摂取させて排便回数が増加するのか』という研究を行ったところ、摂取した後の方が増加しているという研究結果があります。

そのため、乳酸菌サプリを選ぶ際には、このビフィズス菌が含まれているかどうかを確認する必要があります。

乳酸菌が腸まで届くように工夫がされているか

乳酸菌が腸までしっかりと届くように工夫をしているかという点にも注目しましょう。

先ほど紹介したビフィズス菌の多くは、酸素や胃酸などの消化酵素に弱く、腸へ届く前に死滅してしまいます。

そのため、腸までビフィズス菌を届けるためには、腸まで届くような工夫をする必要があるんです。

数多くの乳酸菌サプリには、こういった工夫が施されているものと施されていないものがあります。

そのため、ビフィズス菌をどのように配合しているのか、腸まで届く工夫が施されているのか確認した上でサプリを選ぶ必要があります。

腸内環境を悪化させる添加物の配合がないか

サプリメントを加工する上で添加物の使用は不可避です。

しかし、天然の由来のものを添加物として使っているのか、それとも化学物質を添加物として使用しているのかでは勝手が違います。

時に添加物は腸内環境を悪化させる悪者となってしまうので、サプリにどのような添加物が使用されているか確認することは非常に重要です。

危険な添加物の代表格としては、人口甘味料であるスクラロースや防腐剤などです。最低限、これらの配合の有無だけでも確認するように心がけましょう。

おすすめの腸閉塞改善サプリを紹介

それでは、上記で示した選ぶ基準を踏まえて、どのようなサプリが腸閉塞に効果的なのか紹介していきたいと思います。

ヘルスエイド・ビフィーナEX

ビフィーナEX
★乳酸菌サプリ売上ランキング21年連続第1位
★ビフィズス菌BB536を100憶個配合
★耐酸性ハイパープロテクトカプセル採用で生きたまま腸まで届ける
価格 初回3,980円(税込み)
送料 無料
主成分 ビフィズス菌BB536 100億個
ガセリ菌
アシドフィルス菌
オリゴ糖
形状 顆粒
ビフィーナEX
原材料 エリスリトール、食用油脂、オリゴ糖、ゼラチン、デンプン、ビフィズス菌末、アシドフィルス菌末、ガセリ菌末/グリセリン、乳化剤、酸味料、増粘剤(ペクチン)、香料、着色料(クチナシ、カロチノイド) 、(一部にゼラチン・大豆・乳成分を含む)
成分 1袋(2.0g)当たり エネルギー8.8kcal、たんぱく質0.28g、脂質0.73g、炭水化物0.89g、食塩相当量0.0024g、ビフィズス菌100憶個、(その他の成分:乳酸菌10憶個、オリゴ糖0.30g)

ビフィーナEX

腸閉塞に効果的な乳酸菌サプリとして、もっとも強く紹介したいのはヘルスエイド・ビフィーナEXです。

このビフィーナEXは森下仁丹という長い歴史のあるメーカーが出していて、非常に信頼性が強いものとなっています。

では、このビフィーナEXの何が良いのでしょうか?

それは、ビフィズス菌BB536と呼ばれる乳酸菌が、しっかり腸まで届くように配合しているということです。

このJBL01株は腸内環境を整えるのに非常に効果的な乳酸菌なのですが、胃酸に非常に弱く、今まで腸まで届けることが非常に難しい乳酸菌でした。

しかし、森下仁丹ではビフィズス菌BB536を耐酸性被膜とハイパープロテウト層によって胃酸から守ることに成功し、しっかり腸まで届けられるようになったのです。

それが、このヘルスエイド・ビフィーナEXです。

腸内環境を整えて、腸閉塞を予防したい人にはとってもおすすめ出来る乳酸菌サプリですよ。

乳酸菌革命

乳酸菌革命
★ビフィズス菌、ラブレ菌、ガセリ菌をはじめとした16種類の菌を配合
★菌の種類の多さでは業界1位
★他のサプリメントが合わなかった人におすすめ
価格 定期2,730円
送料 無料
主成分 ビフィズス菌
ラブレ菌
ガセリ菌など16種類
形状 カプセル
乳酸菌革命 カプセル
原材料 乳酸菌生産物質粉末(大豆、乳酸菌)、食物繊維(イヌリン、難消化デキストリン)、ガラクトオリゴ糖、コーンスターチ、グルタチオン含有酵母エキス末、有胞子性乳酸菌、乾燥生菌末(ビフィズス菌、ガセリ菌)、乳酸菌末(EC-12)、ラブレ菌、HPMC
成分 1粒当たり エネルギー1.36kcal、たんぱく質0.06g、脂質0.03g、炭水化物0.22g、ナトリウム0.26mg

続いて紹介するのは、乳酸菌革命です。この乳酸菌革命には革命というだけあって16種類もの乳酸菌が配合されています。

乳酸菌革命にも便秘への効果が期待できるビフィズス菌が配合されており、その他にもガセリ菌・ラブレ菌といった腸内環境を整える効果を期待できる乳酸菌が含まれています。

実際にはたくさんの乳酸菌を摂取すると、より効果がアップするという証明はされていません。しかし、どれも腸内環境を整える作用で有名な乳酸菌が含まれているので、効果が期待できないということは無いでしょう。

「どの乳酸菌サプリもダメだった…」という人の最終手段として、様々な乳酸菌の入った乳酸菌革命を試してみるのもおすすめです。

乳酸菌EC-12

乳酸菌EC-12
★フェカリス菌EC-12株を一度に1兆個摂取できる
★免疫細胞を活性化し免疫力アップ
★ヨーグルト風味のチュアブル型で美味しく飲みやすい
価格 1,954円(初回限定40%オフ)
送料 無料
主成分 フェカリス菌EC-12 1兆個
食物繊維
オリゴ糖
形状 チュアブル
乳酸菌EC-12 チュアブル
原材料 還元麦芽糖水飴、難消化デキストリン、ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)、乳酸菌(乳酸菌EC-12(殺菌)、デキストリン)、ミルクエキス末、ソルビトール、セルロース、香料、ステアリン酸カルシウム、酸味料、甘味料(ステビア)、(原材料の一部に、乳、かにを含みます。)
成分 2g(4粒)あたり:熱量5.12kcal、たんぱく質0.13g、糖質1.38g、脂質0.07g、食物繊維0.38g、ナトリウム0.04〜3.61mg、<乳酸菌EC-12(殺菌)1兆個>

最後に紹介するのは乳酸菌EC-12と呼ばれる久光製薬で製造している乳酸菌サプリです。

乳酸菌EC-12には、EC-12と呼ばれる非常に小さな乳酸菌が配合されています。

このEC-12という乳酸菌は、小さいという特徴の他に死菌として働くという特徴があり、わざわざ生きたまま腸内まで運ぶ必要がないので、効率的に腸内まで乳酸菌を届けることが出来るんです。

また、EC-12は腸まで届いた後に腸管から狭いところへ侵入し、マクロファージという免疫細胞を刺激します。

するとマクロファージはEC-12を取り込み、サイトカインと呼ばれる伝達物質を生成。伝達物質が脳に対して他の免疫細胞を活性化させてくれる指令を出してくれるんです。

このようにして免疫力が向上すると、私たちの腸内に元々潜んでいた善玉菌たちが増殖し始めるため、最終的に腸内環境を改善することが出来ます。

元々腸内に潜んでいるあなたの乳酸菌を育てたい人には非常におすすめ出来る乳酸菌サプリです!

ヨーグルトや整腸剤、下剤は腸閉塞に効果的か

ヨーグルト

「絶対乳酸菌サプリじゃないと駄目なの?」と思った方、いませんでしたか?

乳酸菌を摂取するならヨーグルトを摂取するという選択肢がありますし、便秘だけ改善したいなら整腸剤でもいいような気がしますよね。

さらに排便が目的なのであれば、下剤を利用してもいいでしょう。

それでは、実際にこれらを利用することはどうなのか、真相にせまっていきたいと思います。

ヨーグルトじゃ腸まで届けられない

先ほどもお話ししたように、単純に乳酸菌を摂取するのであればヨーグルトを食べるだけでも構いません。

しかし、乳酸菌は腸まで届ける必要があるため、ヨーグルトからの摂取だと胃酸で簡単に死滅してしまいます。

もちろん死菌は腸内に潜む善玉菌の餌となるため、まったく意味がないわけではありません。

しかし、まずは腸内の善玉菌を増やす必要があるため、ヨーグルトで乳酸菌を摂取することは効率的ではないのです。

どうしてもヨーグルトから乳酸菌を摂取したいという方は、胃酸耐性の強いL-55株が含まれているものや、死菌として活躍するEC-12が含まれているものを選びましょう。

整腸剤の乱用は厳禁

整腸剤はその名の通り、腸を整えるためのものです。この整腸剤の中には乳酸菌が含まれているものもあり、有名な整腸剤だとビフィズス菌・納豆菌などの善玉菌を配合しているものがあります。

しかし、この乳酸菌をどのようにして腸まで届けているか知っていますか?実は制酸剤と言われる胃酸を中和するための薬剤を用いて乳酸菌を運んでいるんです。(全ての整腸剤が制酸剤を用いている訳ではありません。)

正直な話、胃酸を物理的に中和させてしまうことには感心出来ません。

確かに即効性はあるかもしれませんが、胃酸はウイルスなどの外的を探知するチェッカーとして働いたり、消化酵素として働いたりしています。

その胃酸を中和させても大丈夫なのか疑問が残るところです。

緊急性が伴う場合に整腸剤を利用することはおすすめしますが、長期にわたって腸内環境を改善するのであれば乳酸菌サプリによる整腸をおすすめします。

下剤(便秘薬)は止められなくなる可能性も

便秘が続き最終的に下剤をしようしているという方も少なく無いでしょう。確かに下剤は腸の蠕動運動を刺激して排便を促すため、非常に便秘に効果があります。

しかし、常に下剤を使用して排便すると、腸自身の排便能力が小さくなってしまい、最終的に下剤無しでは排便が出来なくなってしまう危険性があります。

確かに下剤に頼るのも一つの手段ですが、腸内環境を整えないことには便秘の連鎖は止まりません。

そうなる前に乳酸菌サプリを試し生活習慣を見直すことが最優先でしょう。

サプリと合わせて生活習慣を見直そう

女性 生活習慣

サプリに頼ることはもちろん悪いことでは無いのですが、サプリを服用したからといってどんな生活習慣をしても良いということにはなりません。

せっかく腸内環境を整えたいという意識が湧いてきたのですから、一度生活習慣を見直してみましょう。

食事から食物繊維を摂取する

食物繊維とは炭水化物の仲間であり、腸内環境を整えるためには非常に重要な成分です。

この食物繊維には2種類存在し、水溶性食物繊維と不要性食物繊維があります。

水溶性食物繊維は納豆やキノコなどから摂取することができ、善玉菌の餌になるという役割を果たします。

一方で不溶性食物繊維は野菜や果物などに多く含まれ、便の量を増やしたり蠕動運動を活発にさせたりしてくれるんです。

これらの食物繊維をきちんと摂取することで、さらなる腸内環境の改善に努めることが出来ます。ポイントは朝にきちんと食物繊維を摂取することなので、朝食を抜いている方は要注意ですよ。

肉を食べるときは野菜でバランスをとる

実は肉を食べると悪玉菌を増加させてしまうということをご存知ですか?肉類の大量摂取は近年問題となっている大腸がんのリスクを上げてしまうことになるんです。

ただ、肉を食べるとガンになるという認識は持ってはいけません。肉と野菜のバランスが1:3で食べることが大切なんです。

つまり肉を食べることによって増える悪玉菌を抑制するだけの食物繊維を取ることが大切です。

その比率が肉1に対して野菜が3な訳です。これにより腸内細菌であるビフィズス菌が増え腸内環境を綺麗な状態で保つことが出来ますよ。

毎日適度な運動をする

毎日適度な運動をすることも、腸内環境を整える上で欠かせません。

確かに忙しい人が多い今は、中々運動に時間をさけるという人が少ないでしょう。

しかし、運動といっても特別ランニングや筋トレをしろということではありません。日常的な一コマで階段を使ったり歩いて通勤したりといった少しの動きが大切なんです。

さらに、お風呂上りや寝る前に簡単なストレッチをするなど、無理のない範囲で体を動かせるように努めましょう。

まとめ

腸閉塞という病気は、様々な原因が要因で引き起こされる病。

ただし、元をたどると腸内環境の悪化が原因で腸閉塞を招いている事態が非常に多いです。

特に近年は食の欧米化に伴い、日本人の身体に合わない脂質の多い食事が増え便秘に悩む方が多い傾向にあります。

そんな時代だからこそ、積極的に乳酸菌を摂取し生活習慣を見直して腸閉塞になる可能性を防ぐ必要があるんですよ

腸内環境を整えることは、あらゆる病気の改善にもつながるので、ぜひ一度乳酸菌サプリをお試しください。


腸内環境の改善はサプリメントが効果的


食事やヨーグルトで乳酸菌を摂取するのも良いですが、改善までに時間がかかるし、まず第一に、継続することができますか?

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