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インフルエンザ対策も今は腸から?腸内フローラで丈夫なカラダを

投稿日:2016年8月8日 更新日:

一度、罹ったしたことのある人ならわかるインフルエンザの辛さ。罹患したことのない人でも、その恐ろしさはきっと耳にしたことがあるでしょう。

今回は腸内からどのようにアプローチすれば、インフルエンザ対策ができるのかを解説していきます。キーワードとなるのは『腸内フローラ』です。

インフルエンザについて詳しく知ろう!

インフルエンザウイルスは、38度以上の発熱や関節の痛み、全身の倦怠感を引き起こす疾患です。

インフルエンザのいろいろな型

インフルエンザウイルスはA型、B型、C型の3種類があります。
毎年、流行るものはA型のA/H1N1型で、一般にこれはソ連型と呼ばれています。A/H3N2型もよく流行するウイルスで、こちらは香港型と呼ばれます。またB型のウイルスも強い感染力を持っています。

インフル猛威を振るう時期

インフルエンザは寒い時期になると大感染を引き起こすことで知られています。秋から冬にかけての11月から12月頃に感染する人が出始め、1月から3月が最も感染者の多い時期となり、その後はぱったりと止みます。乳児や高齢者が亡くなることもあり、猛威を振るう危険なウイルスです。

インフルエンザが流行るシーズンは、心臓の疾患、呼吸器の疾患、腎臓の疾患や糖尿病などの疾患を持っている人にとっては、注意すべき季節と言えます。

 

これで防げる!おすすめインフル対策

インフルエンザの対策は予防接種などがありますが、ここでは一歩先を行くインフルW対策をご紹介します。

①一般的に効果のあるインフル対策

一般的に、インフル対策として効果的な食品や、身近な注意ですが、効果はかなり期待できます。

免疫力を高める食品

病原菌が体に侵入してきても、病気にかからないこともありますね。また人により症状の出方も違います……これはなぜだと思いますか?これは、抵抗力つまりウィルスを寄せ付けないまたは自然治癒力の高さに関わっています。

免疫組織の中の白血球、NK細胞、マクロファージが連携して、ウイルスを退治し感染を防止してくれるからですね。

この免疫力を向上させることは、若々しさを保つことにつながり、これはとりもなおさず、細胞自体を元気に働かせる効果につながります。ではどのような食品を摂取すれば、免疫力がアップするのでしょうか。

《抗酸化作用のある 大根》

まずおすすめなのがダイコンです。ピリッとした辛さを出す成分のイソシアシアネイトには、抗酸化作用があります。ジアスターゼといった消化酵素もたくさん含んでいるため、消化や吸収を促進させ、代謝をアップさせます。

《ビタミンB1の働きを補助する ニラ》

ニラも同じく推奨できる野菜です。
糖質の代謝には欠かすことのできない栄養素であるビタミンB1。このビタミンの働きを補助する成分である硫化アリルを、ニラはふんだんに持っています。

他の食材と組み合わせることで、さらに多くの効果が期待できます。『ニラレバ定食』『ニラ卵』『ニラと豚肉の炒め物』などを美味しく食べることで、免疫力を大幅に高めることができます。ご飯と組み合わせることで調和がとれます。

《抗酸化効力を持つ 鶏肉》

鶏肉も高タンパクのため、積極的に摂るように心がけましょう。低脂肪の上、タンパク質が多いという理想的な食材です。カルノシンやアンセリンといったアミノ酸を含有しており、これらは抗酸化抗力を持っているため、体の健康を保つことに一役買っています。

また医食同源の中国では、寒い時期に鶏肉は1週間に1回は食べることを勧めるほど、滋養のある食品とされているのもうなずけますね。

手洗いを徹底する

かなりシンプルな方法ではありますが、帰宅後の手洗いはウガイと同じくインフルエンザを防止する上でとても効果的です。まず手洗いをする前に、爪は短く切っておく習慣を身につけておきましょう。爪が長いと雑菌が溜まりやすいため、よくありません。

手洗いの時間ですが、最低でも30秒以上は洗い続ける必要があります。指や爪の間、手の甲、手首などに石鹸を付着させて、丹念にゴシゴシと洗いましょう。洗い終わったら綺麗なタオルで水分を拭きとることも忘れてはいけません。最後まで気を抜かずに、集中して洗いきりましょう。

②腸内から行うインフル対策

一般的に効果のある、食品で免疫力を上げ、さらに手洗いで防御していくのと並行しながら、腸内からもインフル対策が行えます。

腸内フローラが良い状態にある人は、概して健康です。近年、その重要さが説かれ腸内フローラの研究は盛んにおこなわれ、腸内フローラからのインフルエンザ対策についても、その効果を実証する研究結果が発表されています。

この腸内フローラからどのようにインフル対策ができるのか、また攻めのインフル対策はどのようなものかについてさらに詳しくお話していきましょう。

 

どうして腸からインフル対策を行えるのか?

腸内環境が整うことで、どうしてインフルエンザにかかりにくくすることができるのでしょう・・・

免疫機能システム

腸と免疫がなぜ密接に関わっているかと言えば、それは免疫細胞に着目することでよくわかります。免疫細胞の70%が腸で作られ、その中にガン細胞を抑えたり、様々なウイルスを撃退する『ナチュラルキラー細胞』と呼ばれるものがあります。

そして、腸内に生息する様々な種類の細菌は、ナチュラルキラー細胞やそれ以外の免疫細胞を鍛える働きがあるのです。つまり腸内に数多くの細菌がいればいるほど、免疫細胞は強くなります。そのバリエーションが多いほど、免疫細胞の対応力もついていくのです。

まだ作られて間もないリンパ球を例に挙げてみましょう。
リンパ球が強くなるためのトレーニング場に当たる部分が小腸の近くにあります。腸の外側にいるリンパ球に、腸内細菌が安全な範囲の攻撃を仕掛けます。言ってみれば模擬訓練ですね。こうした鍛錬を経て、リンパ球は成長を遂げていくのです。

そのあと全身を駆け巡りウイルスを攻撃したりと、八面六臂の活躍を始めます。ですが、生まれたての頃に、まず腸で強くなる必要があるため、腸内フローラの状態はとても重要なのです。

強い体を作りたいなら、腸内フローラにこだわるべし!

『腸内フローラ』とは、腸内にいる最近の集まっている状態を指します。実に100兆を超える細菌がいて、100種類以上という夥しい数の細菌が腸内に存在するのです。この細菌たちの働きいかんで、私たちの健康が左右されます。

なぜかと言うと、腸内細菌は、ビタミンB2、B6、B12、ビタミンK、葉酸、パントテン酸、ビオチンなどを生成します。特にビタミンBは体の疲労を回復させる働きがあるため、強い体作りに欠かすことができません

。どれだけ栄養価の高い食品を摂ったとしても、腸内フローラがきちんと働いていなければ、体内に取り込まれることはありません。食生活に気を配ることが重要なように、「腸内フローラが機能して いるのか?」について目を向ける必要があるのです。

腸内フローラがしっかり機能しているか、これが攻めのインフル対策につながります。

 

強い腸内フローラがあれば攻めのインフル対策ができる!

腸内環境を良くし、腸内フローラが良く機能するとそれが免疫力を高めることにつながることが分かりました。それではここで、攻めのインフル対策についてみていきましょう!

従来のインフル対策

インフルエンザに一番効果的な対策と言ったらワクチン!ですね。ワクチンを接種しておけばインフルエンザに罹患しないと思っている人がいるかもしれません。確かにワクチンは一定の効果を発揮しますが、パーフェクトとは言えないのもまた事実、ということはご存知ですか?

疲労やストレスが重なったことで、免疫力が低下すればワクチンを接種していても、インフルエンザに罹かってしまうことがあります。また、ワクチンは作られるまで半年の期間を要します。つまりシーズンに入る前に「今年、流行するのはこれだ!」と予測して生成されているため、もしその予想が外れた場合は、インフルエンザに対して効果はありません。

このことから、ワクチン接種は、待ちのインフル対策と言うことができます。

腸が決め手の攻めの対策!

さて、免疫機能に深く関連しているのは小腸の中の腸内フローラでしたね。免疫を担当する細胞の多くが小腸に集まっていますから、この腸を良好に保つことが攻めのインフル対策につながります。

まずは、便秘などを起こしやすい方は、便秘の改善をしましょう。
腸内に悪玉菌が増えないようにするためですが、それにはヨーグルトなどの乳酸菌、善玉菌のエサとなる食物繊維や、オリゴ糖などの摂取が必要です。

これらのことで善玉菌が腸内に増え、作りだしてくれる酸性物質で腸内を善玉菌たちの働きやすい弱酸性にすることができます。腸内フローラの状態を良好に保つことができれば、おのずと抵抗力もアップしてゆくわけです。

こうして腸内フローラを良い状態に整えると、先ほどお話しした腸内の免疫機能はアップし、免疫のバリア機能自体を高めることができれば、どの型のインフルエンザウイルスが流行しようが、対応することが可能です。さらに良いことには、免疫機能をアップさせることで予防接種の効果も高めることが可能です。

自分の腸内からインフル対策をして、尚且つ予防接種は受けておけば、怖いインフルエンザとは言え、どこからでも迎え撃つことができる、まさに鬼に金棒なのです。

 

腸内フローラで頑丈な体を作るコツ

インフルエンザとの闘いは、早め早めの対応が重要です。春になってひとまずシーズンが終わったら、すぐに次のシーズンを想定して動く必要があります。そういう意味では、いつの時期も気が抜けません。油断することなく先手を打ち続けることこそが、結果的に丈夫で健康的な体を作っていくのです。

体力をつける

「体力をつけるために運動した方がいい」と聞けば、億劫に感じるかもしれませんね。でも、何もハードな運動をしなくてもいいのです。一日一回、戸外を10分歩くことから始めましょう。

最初のハードルを下げることで、長続きさせることができますよ。そして、体が慣れてきたと感じたら、歩く時間を増やしていきます。ウォーキング、ならずとも散歩を始めて1ヶ月後には1万歩にチャレンジしてみることをおすすめします。

体を動かすことの利点は、想像以上です。
運動をすれば血中内の脂肪酸やブドウ糖が利用されることで、血糖値の上昇を低く抑えることができます。腸内環境が改善して免疫力が高まれば、全身に良い影響が見られるようになります。ウォーキングや散歩を続けることで、気管支を強化することもできます。

代謝を活性化させる運動を習慣的に行うことで、ウイルスに負けない強靭な身体を手に入れることができるようになるのです。

日ごろから自分に合った乳酸菌で腸活

日ごろの食生活をいかに良い状態にしていくかが、腸内フローラを整える上で大切になってきます。自分にマッチしたものを、早期に発見しましょう。補助ではありますがサプリを上手く取り入れることでも、腸内フローラを良くしていくことができます。

自分のお腹と相性の良い乳酸菌を探しながら、春からヨーグルトやサプリで乳酸菌摂取を始めます。最初は整腸作用の高い乳酸菌がおススメです。ヨーグルトやサプリで補給する一方で、食事でも発酵食品や野菜をしっかり摂って乳酸菌の働きを助けます。

ヨーグルトならビフィズス菌BB536を含む森永ビヒダスや、明治のLB81、小腸と大腸に働く雪印ナチュレ恵、またヤクルトなどがおススメですが、自分との相性もありますのでプロバイオティクスと明示されているものであれば、マイ・乳酸菌探しに加えてみてください。

サプリメントなら、『ヘルスエイド ビフィーナS』は、ハイパープロテクトカプセルを使用しており、菌をそのまま腸へ届けます。そのため便通の改善に高い効果を発揮します。1包にビフィズス菌が50億個、乳酸菌10億個が含まれています。それだけでなくオリゴ糖まで含有しているというバランスの良さ。腸内を良い状態へと誘うには欠かせないサプリと言えます。

これ以外にも、善玉菌のチカラ、乳酸菌革命などいろいろ出回っていますので、どれが自分に合うか試してみてください。

季節限定インフル対策

インフルエンザが流行り始めるのが11月頃ですので、その1-2か月前9月頃から、インフルエンザに特化した乳酸菌摂取へ切り替えます。

例えば、明治乳業から発売されている『R-1ヨーグルト』です。インフルエンザ予防を効果的に行う『1073R-1乳酸菌』という生きて腸まで届くブルガリア菌がヨーグルトの中にたくさん入っています。

『1073R-1乳酸菌』は、免疫機能活性化多糖体『ESP』を作り出すため、免疫力向上につながり、インフルエンザに罹患しにくい状態を維持できます。

また、グリコから発売されている『おいしいカスピ海 脂肪0』や、フジッコの『カスピ海ヨーグルト』は、クレモリス菌FC株をふんだんに含んでいます。クレモリス菌FC株も免疫機能活性化多糖体『ESP』をたくさん作りだしてくれます。

腸内環境を整えるだけではなく、アレルギーの原因となるIgE抗体の働きを上手くコントロールする働きまで持ち合わせているので、万が一インフルエンザに罹患してしまった場合でも、症状の悪化を防ぐことができるため、様々な面で効果を発揮します。

免疫力と抵抗力をつけるおススメ6選!

免疫力を高めて抵抗力を向上させるために効果のあるものをここでご紹介していきます。

その1:食生活が大事

まずご紹介しておきたいのが、にんにくです。疲労回復効果のあるアリイン、血圧を下げてむくみをなくすカリウム、滋養強壮が期待できるアルギニン、体内の活性酸素を減らすセレン、他にもビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE、カルシウム、葉酸など数多くの栄養素を含んでおります。

健康食品の代名詞とも言うべき納豆も外せません。コレステロールの増加を防止する大豆イソフラボン、骨を強くし血液の量を増やすミネラル、便秘に効果的な食物繊維、血をサラサラにするナットウキナーゼ、体力を消費しやすい人に必要不可欠なビタミンB2、様々な粘膜を保護するムチンなどを含んでいます。

小松菜は、カルシウム、鉄ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、、ジアスターゼをたくさん含有しています。特にカルシウムは、何とホウレンソウの4倍。強い骨や歯を獲得するには、小松菜が必須と言えるでしょう。ビタミンをたくさん含んでいるため、風邪の予防にもなりますし、お肌の状態も整えることもできるのです。

長芋は、鉄、亜鉛、カリウムなどのミネラルだけでなく、食物繊維、ビタミンB群、ビタミンCも含んでいます。アルギニン、コリン、サポニンは内臓機能を向上させる働きがあります。また納豆と同じくムチンを豊富に含有しているため、疲労回復効果もあります。

最後はバナナです。ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンEなど、実に多くのビタミンを含んでいます。

それだけではありません。タンパク質や脂質、糖質、葉酸、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、マンガンなども持っているため、とても調和のとれた果物と言えます。筋肉の働きを向上させながら血圧を下げていきます。ビフィズス菌を増やすオリゴ糖を持っているため、カットしたバナナをヨーグルトに入れるとかなりバランスが良くなります。

その2:体を温める

食生活以外にも免疫力を向上させる上で、注意すべきことがあります。まずは体を温めることです。体温が1度上がるだけで、免疫力が5倍から6倍も上がると言われています。寝る前にゆっくりと38度前後の湯船に浸かるようにしましょう。20分以上浸かれば体がポカポカしてきて、身も心もリラックスしていきます。

その3:良質な睡眠

睡眠も健康を維持するという観点からは、とても重要と言えます。免疫は副交感神経が優位になっているときに生成されます。最も副交感神経が働くのは、寝ているときです。質の高い睡眠を毎日とることができれば、必然的に免疫力上げることができるのです。

深い睡眠をとるためには、寝る2時間前までに食事を済ませておきましょう。また過度なアルコール摂取は、睡眠が浅くなる原因となりますので控えるようにすべきです。22時から2時までの間に眠ることで、良質の睡眠を得ることができると言われています。不規則な生活が続いている人は、なるべく早い時間に布団へ入る習慣をつけるといいでしょう。

その4:笑いで免疫力アップ

ストレス過多になると、つい笑うことを忘れがちです。しかし笑うという行為は、免疫力をアップさせることにつながっているのです。笑うと体内でどのようなことが起こるかを解説していきましょう。

笑うと免疫のコントロール機能を担っている間脳に興奮が伝達されます。体内では情報伝達物質である『神経ペプチド』が大量に作られるのです。笑いによって発生した神経ペプチドは、血液、リンパ液などを通じて体中を巡ります。

そしてナチュラルキラー細胞の表面に付着することで、この細胞を活性化させて、ウイルスなどを攻撃してやっつけていきます。その結果、免疫力が高まっていくのです。

その5:呼吸で変わる免疫力!?

見落としがちなのが呼吸の重要性です。
腹式呼吸を習得することができれば、免疫力のアップがかなり見込めます。どのようにすればいいかと言うと、まず鼻からゆっくりと空気を取り入れましょう。「お腹を膨らませながら空気を取り込む」ことを意識します。次にゆっくりと吐き出していきます。吸うときよりも吐く際の方が倍以上、時間をかけるのがコツです。最初は慣れるまで難しいと感じるかもしれません。しかし毎日続けることで、だんだんとできるようになってくるはずです。

その6:知ってびっくり、爪の免疫力強化

最後に少し変わった方法をお伝えします。爪を揉むことが免疫力を高めるのです。指の爪の生え際を10秒から20秒強く押しましょう。これを毎日2回から3回行ってください。腹式呼吸をしながら、爪をもむことで交感神経を優位にすることができます。

爪の生え際には、神経線維がたくさん集まっています。そこを上手に刺激することで免疫力を高めることができるのです。自律神経を刺激しかねないため、薬指の爪揉みは、避けた方がいいでしょう。他の指の爪を丹念にほぐしていきましょう。

手だけではなく足の爪の生え際も押すと効果的です。お風呂に入っているときに足の爪を揉む習慣をつけましょう。中国医学では爪の間にお灸を据えるというやり方が、伝統的に受け継がれてきました。昔の人達も爪揉みが、免疫力を向上させることにつながると、経験的に知っていたのでしょう。

 

まとめ

『第2の脳』とまで呼ばれる腸を上手に整えていくことが、免疫力を高めてインフルエンザに罹りにくい体を作ることになるとわかっていただけたのではないかと思います。

腸内フローラを良好にしていくには、食生活のみに気を付けるのではなく、日ごろから運動を生活に取り入れたり、深い睡眠を得るなどして、規則正しい生活をすることが必要となってきます。

インフルエンザに罹患しにくい腸内を作っていくことは、体のみならず精神も一緒に健康にしていくことなのです。

 

>>大豆、小豆などの豆類は腸内フローラ改善にグッド。その理由とおすすめレシピ


腸内環境の改善はサプリメントが効果的


食事やヨーグルトで乳酸菌を摂取するのも良いですが、改善までに時間がかかるし、まず第一に、継続することができますか?

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