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ビフィーナSは潰瘍性大腸炎に効果アリ?体験談や臨床データから考察してみた

投稿日:2017年5月26日 更新日:

ビフィーナS 潰瘍性大腸炎 効果

指定難病の一つでもある「潰瘍性大腸炎」の患者数は、現在16万6,000人。20年前と比べると、なんと5倍以上であり、患者数が急増している疾患です。

本ページでは、勢いめざましい潰瘍性大腸炎に対して、ビフィーナSが影響を与える可能性について、

  • 体験談
  • 口コミ
  • 臨床データ

に基づいて考察を行います。

ビフィーナS 潰瘍性大腸炎 効果2
機能性表示食品
届け出表示
腸内フローラを良好にし、便通を改善する機能があることが報告されています。
価格 初回限定2,980円
内容量 1箱30包
1日の目安量 1日1包
菌の種類 ビフィズス菌ロンガム種

乳酸菌アシドフィルス菌

乳酸菌ガセリ菌

その他の成分 オリゴ糖(ラフィノース)

潰瘍性大腸炎モチ ビフィーナSを飲んでみての変化

潰瘍性大腸炎と診断され、ビフィーナSを飲むまでの様子、飲んでからの経過など、当サイトに寄稿いただきましたので、そのまま掲載させていただきます。寄稿者は30代男性の方です。

赤い粘液便(粘血便)が足を運ぶキッカケに

健康だけが取り柄と言えるほど、健康そのもののという意識で生きてきた私でございますが、赤い粘液が便に絡みついてくることが多くなって病院に行ったところ、潰瘍性大腸炎と診断されました。

潰瘍性大腸炎の予兆はあったのか?

ビフィーナS 潰瘍性大腸炎 効果3

予兆は診断の半年ほど前から表れていたようで、ウンチに鮮血が混じることがありました。この時は、ちょっと肛門切ったかな?痔かな?と軽く考え、気にも留めていませんでした。

それから三カ月経ったころ、ひどい下痢に悩まされるようになりました。当時は冬でノロウイルスも流行していたので、自分も感染したのだと思っていました。

しかし、ノロウイルスの症状が出るとされる1~2日を超えても下痢は終わらないし、結局二週間連続でひどい下痢が続きました。

サラリーマンで車通勤だった私は、本当に下痢との付き合いが辛かったですね。田舎なので、コンビニもたくさんある訳じゃないし、トイレにいってもすぐ入れるとも限らない。チョビ漏れ対策に、大人用オムツを着用していましたね。

トイレを借りるだけじゃ申し訳ないし、ちょこちょこ買い物してたんですが、地味にお金が出ていきますよね。

ひどい下痢はいったんおさまったんですけど、基本は下痢と粘液便が続きました。仕事も、全くストレスがなかったとは言えないので、それがお腹に影響していると解釈して、何とか耐えていました。

いよいよ診断

関節もギシギシと痛むようになって、そろそろ仕事に差し支えるなあと思っていたところ、粘液に血が混じり始めたので病院に行ったんです。

ビフィーナS 潰瘍性大腸炎 効果4

大腸内視鏡を受けたところ、大腸全体がブツブツと赤くただれていました。内視鏡中の映像は、ところどころ出血して、見るも無残といった印象でした。今までの不調は、ここから来ていたんだと納得できるものでした。

治療開始 食事制限も

ビフィーナS 潰瘍性大腸炎 効果5

薬の服用を開始して、同時に食事制限も取り入れました。腸に刺激を与える脂っこいものや辛い物はやめました。私はもともと体格が大きくて、こういった食べ物が大好きだったので、知った時は悲しかったですね。

腸管を刺激するものは、一切ナシ。あとは、乳製品や繊維があるもの、刺激のある飲み物でアルコールとか炭酸飲料も飲まなくなって、味気ない人生だなって思い始めたんですね。

でも、何とか工夫して、食事は美味しいって感じるものを探し当てることに成功しました。潰瘍性大腸炎患者向けのレシピ本や食材もあって、普通に美味しいラーメンも食べられたのには驚きました。

食事制限を頑張れば症状も治まってくるので、その時は、たまりにたまった食欲を爆発!!させたかったですが、やっぱり発覚時の苦しみを思い出せば、我慢できました。

ちょっとお酒を飲んでからも調子が良かった時などは、もう大丈夫なんじゃないかと言う錯覚に陥りましたが、この病気は長期戦で一生付き合わなければいけないものだと思って、自分をたしなめました。

ブログがキッカケでビフィーナSを知る

私は、症状出た時の辛さを、あんまり近くにいる人に言いたくなかったので、ブログに書いてました。自分も、体調の悪さを言ってくる人が苦手なので。ブログでの患者さんどうしの触れ合いが、心の支えになりましたね。

その流れの一つに、ビフィーナSというサプリメントを飲むと、症状が落ち着きますよってコメントが来たんです。ビフィーナって単語自体、初耳でした。

薬をもってしても、こんなに不安定な腸なのに、サプリメントに何ができるって言うんだ?って思ってました。そこで、同じく潰瘍性大腸炎患者の中でのビフィーナS評価を検索したところ、症状が安定してきたという意見が何件かあったんですね。

この病気自体、日本人の0.1%ぐらいしかかかっていない病気なので、その数件の口コミを見て、試してみようって気になってきて、試すことにしました。

潰瘍性大腸炎患者の腸内環境は最悪。ビフィーナSを飲めば、腸内環境を整えてくれて、免疫なども正しい働きを始めるという触れ込みだったかな。

ビフィーナSの効果

私が飲み始めたのは、憎悪時(再燃)です。一週間ほど飲み始めたころから、症状が落ち着いてきたように思います。腹痛はありますが、関節の痛みは軽くなって、気持ち的な落ち込みもなくなりました。

寛解期(症状が治まっている時期)にも飲むと、ぶり返すまで長くなって、治まるまでの時間は短く、と言ったように、とにかく症状が好転していってるのが分かりました。

気持ち的な部分が大きいかもしれません。でも、病は気からと言いますし、この先も飲み続けることで、将来的にも安心して暮らせる手がかりがつかめたような気がします。

ビフィーナSを始めてから寛解期には乳製品にもチャレンジするようになったんですが、お腹を下さなかったので、それにも感動しました。そんな火遊びは一瞬でやめときましたけどね。

他の口コミは?

男性からの寄稿、いかがでしたでしょうか。Amazonや楽天にも、潰瘍性大腸炎へのコメントがあり、信憑性はともかくホットな話題となりました。

再燃した潰瘍性大腸炎が寛解になりました

数年前から直腸型の潰瘍性大腸炎に悩まされており、ここ2年ほど寛解期だったものの、食生活や環境の変化からか再び血便と腸のただれがひどくなってしまい再熱してしまいました。

その後1ヶ月は薬を飲みながら低脂肪で低残渣の食生活(時には絶食)、乳酸菌飲料なども続けてみましたが血便や下痢は収まらず、常に苦しい毎日をおくっていました。

潰瘍性大腸炎は腸内環境がどうしても悪くなりがちなので、荒れた腸内環境を改善するのが寛解の第一歩だと思っていましたが、病気の間はなんとなく腸内が重苦しく感じ、いくら頑張っても改善の余地が無いな〜…と感じてしまいました。

そこで「食料と飲料や自主的な環境改善だけでは腸内環境をカバーしきれないのではないか?」と考えを改め、一回騙されたつもりでサプリメントのようなものを探してこちらの商品にたどり着きました。

一日一回を続けて飲んだ結果、2〜3日後から血便が全くでなくなり、5日ほど経つと下痢気味だった便通も改善して良い形の便が出るようになりました。現在では今まで控えていた食べ物も徐々に再開し、寛解に戻ったと判断しても良いくらいに良くなっています。

予想以上に効果が出たので驚きました。便通が良くなったことで腸内の重苦しかった感覚もなくなり、とても快適です。

もちろんこれだけ飲んで完全に治療できるというわけでもありませんし、日々の食生活や生活環境も大事にしなければなりません。

しかし、環境を改善するため努力してもなお症状に苦しまれている方は、腸内フローラを整える意味で乳酸菌飲料の代わりに一ヶ月試してみるのもアリだと思います。30日続けた後にまた追加で購入しようと考えています。

出典:Amazonカスタマーレビュー

調子の良さが続きます

1日1スティックで、お腹の調子がよくなることを実感できます。潰瘍性大腸炎と診断されたこともあり、腸を良い状態に保ちたいという気持ちで飲み始めましたが、もう数ヶ月続いています。

スティックなので持ち歩けますし、続けることで効果を実感できます。腸まで届くように作られた小さいカプセルは、さすがだな!という感じです。

出典:楽天みんなのレビュー

安定期が続く実感をされた方がいましたね。「薬でも治らない」という思い込みはいったん置いて、サプリメントという食品に頼ってみる勇気を持つことがポイントになりそうです。

潰瘍性大腸炎とは

ここからは潰瘍性大腸炎についてご説明いたします。

潰瘍性大腸炎の症状

難病情報センターホームページより引用させていただきます。

潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜(最も内側の層)にびらんや潰瘍ができる大腸の炎症性疾患です。特徴的な症状としては、下血を伴うまたは伴わない下痢とよく起こる腹痛です。病変は直腸から連続的に、そして上行性(口側)に広がる性質があり、最大で直腸から結腸全体に拡がります。

出典:難病情報センター

大腸の内側が炎症を起こして傷ついてしまう病気で、日本の患者数は急増し、2013年で166,060人にものぼります。

ビフィーナS 潰瘍性大腸炎 患者数 増加 推移

潰瘍性大腸炎の原因

明らかになっていません。これまでに腸内細菌の関与や本来は外敵から身を守る免疫機構が正常に機能しない自己免疫反応の異常、あるいは食生活の変化の関与などが考えられていますが、まだ原因は不明です。

出典:難病情報センター

原因が明らかになっていないことが身に起きる恐怖は、はかり知れません。

治療方針

治療は、炎症を抑える薬を服用して、症状をコントロールすることがメインになります。薬の服用だけでは難しく重症な時には、大腸全摘出という選択もあります。

食事で気を付けるべきこと

大腸に負担のかかる食事は避けます。このようなものが対象です。

潰瘍性大腸炎で避けるべき食事
乳製品 食物繊維が多いもの 辛いもの
脂っこいもの ジャンクフード 消化しにくいもの
アルコール 炭酸飲料

乳製品や食物繊維が多いもの以外は、嗜好品が多いように思います。

どちらも腸内環境に良いイメージのある乳製品と食物繊維ですが、潰瘍性大腸炎の罹患者にとっては刺激となります。乳製品には「乳糖」という人が消化できない成分が入っているので、消化不良を招くんです。お通じ改善をうたうヨーグルトにも、同じく乳糖は含まれています。

牛乳と比べたら、ヨーグルトは乳酸菌が乳糖を分解してくれているので減ってはいますが、少量でも刺激になってしまうのが、潰瘍性大腸炎の怖いところです。

食物繊維は、腸の中で不要物を絡めとってきれいにしてくれるのですが、これもまた消化できないことから、腸への滞在時間が長くなって、負担も増します。

腸を刺激せず、腸の負担がない食品を選ぶことが大切になってきます。

そして、腸内環境を整えるために「プロバイオティクスを積極的に摂りましょう」とも指導されます。

プロバイオティクスとは

腸内フローラのバランスを改善し、カラダによい作用をもたらす生きた微生物のことです。その代表的なものに乳酸菌やビフィズス菌があります。

出典:大塚チルド

腸内フローラを良好にしてくれるプロバイオティクスは、いったいどのようなものがあるのでしょうか。

プロバイオティクス食品
ヨーグルト チーズ 醤油
味噌 ぬか漬け キムチ

細菌が活動することで、独特の風味が生まれる「発酵食品」がこちらに該当してます。醤油や味噌などは昔ながらの食品です。ただ、潰瘍性大腸炎のタブー食事と照らし合わせてみると、クリアできているプロバイオティクス食品って少ないんです。

  • ヨーグルト:× 乳製品
  • チーズ:× 乳製品
  • 醤油:△ 塩分が多く沢山食べるものではない
  • 味噌:△ 塩分が多く沢山食べるものではない
  • ぬか漬け:△ 塩分が多く沢山食べるものではない
  • キムチ:× 辛いもの
  • 酢:◯
  • 酒:× アルコール

もう酢くらいしかクリアできていませんでしたね。酢も好みがあって、好物であっても毎日の献立に含ませるのは大変なのではないでしょうか。

そこで、献立も左右させず、腸にも負担をかけないプロバイオティクス食品として注目されているのが乳酸菌サプリです。サプリメントに良くないイメージをお持ちの方もいるでしょうが、乳酸菌サプリは、生きた善玉菌を閉じ込めただけのものです。サプリメントは食品に分類されている、体への作用が穏やかなものです。

そんな乳酸菌サプリ、潰瘍性大腸炎を対象とする場合には選ぶポイントがあります。それが、

  • 大腸の負担になる成分が入っていないこと
  • 善玉菌を生きたまま届けられること

の2つです。

例えば、錠剤を作る時に「乳糖」が使われる場合がありますが、大腸を刺激してしまいますから、気を付けたい添加物の一つです。そして、乳酸菌サプリには腸の善玉菌のエサになる「食物繊維」が入っている場合がありますので、これも避けましょう。

プロバイオティクス食品としての役目「善玉菌を生きたまま届ける」ことを、しっかりと果たせているサプリかどうか、しっかり確認してください。

ビフィーナSが潰瘍性大腸炎の症状を緩和するのか考察

ビフィーナS 潰瘍性大腸炎 効果6

プロバイオティクス食品として乳酸菌サプリを活用することが、どのプロバイオティクス食品よりも刺激なく、効率的に腸内フローラを整えてくれるということが分かりましたね。

ビフィーナSを飲んで、潰瘍性大腸炎の症状が安定したとの口コミはありますが、念のため、乳酸菌サプリを選ぶ条件を満たしているのかどうか、確認していきましょう。

大腸の負担になる成分が入っていないこと

ビフィーナS 原材料一覧
エリスリトール、食用油脂、オリゴ糖(ラフィノース)、ゼラチン、ビフィズス菌末(乳成分を含む)、アシドフィルス菌末、ガセリ菌末/グリセリン、乳化剤(大豆由来)、酸味料、増粘剤(ペクチン)、香料、着色料(クチナシ、カロチノイド)

ビフィーナSの原料に、乳糖は含まれていませんでした。他の成分も、大腸を刺激するような成分・添加物ではないようです。善玉菌のエサとして、食物繊維ではなくオリゴ糖を採用していますので、腸内での滞在時間や刺激を気にする必要はありません。

善玉菌を生きたまま届けられること

ビフィーナSには、3種類の善玉菌が使われています。

  • JBL01株(ビフィズス菌ロンガム種)
  • エンテロコッカスJEF01株(乳酸菌)
  • ラクトバチルスJLG01株(乳酸菌)

ビフィズス菌ロンガム種は整腸作用の高い菌で、「2週間の服用で腸の善玉菌が増加した」という臨床データがあります。

その力強い菌をサポートする形で、乳酸菌2種が配合されているんです。

そして、ビフィーナSではつなぎ目のないシームレスカプセルを採用し、胃酸でも善玉菌が死滅しないように加工が施されています。このカプセルにより、胃酸下での生存率が9割を超え、ビフィズス菌50億個と乳酸菌20億個が、そのまま届いてくれるのです。

 

以上から、潰瘍性大腸炎の罹患者が飲むべき乳酸菌サプリの条件を、ビフィーナSがしっかりと満たしていることが分かりました。

ビフィズス菌ロンガム種BB536の潰瘍性大腸炎の緩和作用

もう一点、ビフィーナSに入っているビフィズス菌ロンガム種はJBL01株ですが、同じビフィズス菌ロンガム種であるBB536には、潰瘍性大腸炎の緩和作用があると発表されています。

軽症から中等症の潰瘍性大腸炎患者14名に、治療薬とともに以下の条件でビフィズス菌ロンガム種BB536の摂取を続けてもらいました。

  • 1日2,000~3,000億のビフィズス菌ロンガム種BB536を摂取
  • 半年間服用し続ける

半年を終えての結果は、14名中12名で症状程度(CAIスコア)が低下し、10名は軽減または消失したとの驚くべき報告があります。

出典:ビフィズス菌BB536とは - 潰瘍性大腸炎の緩和作用

菌を送り続けることで、何らかの変化が潰瘍性大腸炎に及んで、症状緩和に働いたことは間違いないでしょう。

ビフィーナSに使われている菌は「ビフィズス菌ロンガム種JBL01株」なので、この実験との関連性を明言することができません。しかし、所属はロンガム種で同じなので、近い働きをして、結果的に症状緩和につながるのではないかと考察します。

体験記や口コミもありますから、実験に使われていない菌であるビフィーナSでも、一概に排除の対象にはならないのではないでしょうか。

善玉菌であるビフィズス菌は、生まれてから腸内に棲み始め、腸内細菌の99%を占めていました。しかし、加齢や生活習慣で、その割合は徐々に減り、成人で10%、60歳を過ぎるころには1%以下と減りに減り、腸内環境は不安定になっていきます。

潰瘍性大腸炎を発症する年齢は、30代が多いですが、まさにビフィズス菌が減り始めている年代です。

腸内細菌の仕事の一つに「免疫を作る」と言うものがありますが、免疫不全で潰瘍におかされる潰瘍性大腸炎の免疫状態を、少しでも正常に近づけてくれている可能性もあるのではないでしょうか。

まとめ

ビフィーナS 潰瘍性大腸炎 効果7

潰瘍性大腸炎と乳酸菌サプリ、そしてビフィーナSにまつわるお話でした。今苦労されている方にも、予防願望のある方にとっても、気になる情報だったのではないでしょうか。

腸内環境を整えて腸内フローラを良好にすることは、確実に健康につながると言えるでしょう。ビフィーナSは、公式ホームページからの購入が一番お得です。(Amazonや楽天だとマージンが取られているため)


腸内環境の改善はサプリメントが効果的


食事やヨーグルトで乳酸菌を摂取するのも良いですが、改善までに時間がかかるし、まず第一に、継続することができますか?

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